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キヤノン 超広角レンズ EF11mm-24mm F4 USM 動画!11mmと12mmは圧倒的な違い!

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こんにちは、HIGASHISA編集部です。

広角レンズに求められるもの、それはいかに幅広い角度の画像を撮影するかにあります。今までの広角レンズでは12mmが限界でした。それをくつ返したのがキヤノンEF11-24mm F4L USMです。

優れている点として挙げられるのは、まず11mmという高い広角度を可能としていることです。今までの広角レンズは12mmが限界でした。しかもノイズが発生しやすく、鮮明な画像を撮影することは困難といえました。しかし、今回発売されたEF11-24mm F4L USMならその限界を超えた11mmでの撮影が可能となったのです。しかもノイズはほとんど入ることはありません。この点が大きな進歩ともいえるでしょう。

EF11-24mm F4L USM Canon公式動画

Canon公式動画を見る限り、収差も少なく4隅の歪みも非常に小さなものとなっています。F値がF4と暗いですが広角レンズなので大丈夫でしょう。それよりも11mmという口角を実現したCanonさんに賞賛を送りたい。

レンズ自体を4層に分けて使用することで、より広角な撮影を可能にしたのです。しかもレンズは非球面ですので、より幅の広い角度での撮影が可能となっているのです。たとえば夜景を撮影するときなどにその効果が存分に発揮されるでしょう。

広角度レンズになると気になるのは画像の発色でした。ゴーストなどによる画色損失は今までの広角レンズでは起こりうることでしたが、キヤノンの新しい技術によりその色彩の劣化を大幅に防ぐことが可能になりました。これなら大画面でもきれいで鮮やかな画像を残すことができます。

最後に挙げたいのはレンズの耐久性と防塵・防水設計です。レンズ自体にフッ素加工がしてありますので、ハードな撮影現場でもレンズに傷がつくのを大幅に防いでくれます。また、防塵・防水設計により、レンズ内に水滴やほこりが入るのを防いでくれるのです。これならよりアクティブに撮影を楽しむことができます。

歪みがほとんどなく、信じられないレンズだと分かる動画

今までは12mmが限界だといわれていた広角レンズに新たな革命を起こしたのがキヤノンEF11-24mm F4L USMです。紹介したい機能はほかにもたくさんありますが、ここでは主な特徴を列挙させていただきました。

すでに発売されていますので、カメラ店などに行って実際のレンズの使用感などを試してみてください。きっとあなたの予想をはるかに超えた視野の広がりを体感することができるでしょう。そして、相棒に色々なフィールドで撮影をしてみてください。今までの12mmとは見える世界が変わります。

新しい世界を体感できるカメラレンズ、それはキヤノンEF11-24mm F4L USMではないでしょうか。あなたもぜひ手に入れてください。そして、色々なシーンに活用してください。

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