沖縄県北谷町 の 在沖米軍海兵隊基地 キャンプフォスター で毎年開催されている ハロウィンナイト に 0歳児の息子を連れて行ってきました!

会場内は、コスプレをした子ども達や、ゾンビなどの仮装をした海兵隊達でいっぱい!沖縄のアメリカ文化を存分に味合うにはうってつけのイベントですね。

息子よ!トリックオアトリートでアメリカお菓子をゲットしまくってこうぜ!

会場に入るにはIDチェックとセキュリティーを通過する必要がある

息子のかわいさが「危険」と判断されるかもしれないとドキドキしていましたが・・・あっさり入場OK!

特に、注意することはありませんが、アルコール類の持ち込みやペットの入場は禁止。それと、過度の望遠レンズが付いていなければカメラも持ち込み可能です。

さぁいざトリックオアトリート ハロウィンナイトの会場へ

やってるやってる〜!日本人わんさかの基地内フェスティバル!今回は会場も小さいので、人口密度が高く、盛り上がってる感マックスですね。

会場内には  Apple Bobbing(アップルボビング)の表示がちらほらあったけど(ハロウィン時期に収穫する りんご を使った遊び) 、もう面倒くさいので「りんご飴にして売っちゃえ」感丸出しのアップルセーリングも沢山ありました。

会場内には基地内フェスティバルお馴染みの、ボールを的に当てて、女の人を水に落としちゃえ!(僕は出川哲朗ゲームと呼んでいます)のアトラクションや、ハロウィンナイトの目玉「お化け屋敷」なんかもありました。

数は少ないけど、まぁまぁ仮装している海兵隊の方もちらほら。

ダークナイト風の仮装と後ろのクオリティが低いヒーローが入り交じっている。会場内ではマイケルジャクソンの スリラー を踊り、ダンス後は普通に帰っていったゾンビ達。

いつものキッズエンターテイメントスペースもありました。

そして飛ぶ様に売れていたのがこのカップケーキ達。鼻血ブーな甘さだけど、たまにしかこういうのは食べられないので、僕たちもつい購入!

フェスティバルと比べると、ハロウィンナイトはかなり小さなイベントだけど、このアットホーム感が素敵です。また、今は在沖海兵隊の方々も厳しい立場に置かれているので、よりフレンドリーでした。

今回は僕も初参加だったので、色々と反省点はあったけどとても楽しかったです。

こうして、沖縄に居ながら異国文化を味わえるのは沖縄ならではですね。米軍基地の問題は根深いけど、被害者意識を埋め込まれて育って来た平成育ちの僕は、なるべく自分の子供には「広い視野」を持って楽しんで育てていきたいものですね。

あ〜楽しかった。