速報です。Canonの撒き餌レンズ「EF 50mm F1.8 II」が遂に生産終了となったそうです。

実売価格9000円前後で購入できる明るい単焦点。撒き餌レンズ、神レンズ、シンデレラレンズと様々な呼び名がある銘玉レンズでした。

コレがあるからキヤノンをおすすめする!という方も少なくなかったでしょう。

そのレンズが4月24日、生産完了となりました。後継の EF 50mm F1.8 STM はいつ頃登場するのか?噂では4月だったけど…そういやどうなったんだ?

EF 50mm F1.8 STM の発売時期は?

間も無くと思います。キヤノンさんは売り時を逃さないので(EOS M3は予想外)きっとすぐにでも発表するんではないかと。

ゴールデンウィーク中の発表もあるかもしれませんね。ただ、現時点でリークが出ていないので、まだまだ予想の段階ですね。

EF 50mm F1.8 STM 価格は?

撒き餌レンズの異名をとった EF50mm f1.8 II の後継ですから、ぜひその価格帯で(笑)

24mm F1.8 STM も売れてるし、50mm F1.8 STM も大ヒット間違いなしでしょうね。実売1万5000円なら僕も欲しいです。

EF 50mm F1.8 STM で改善しててほしい性能

AFを早くして最短撮影距離を短くしてほしい。それだけです。

まとめ

EF 50mm F1.8 II は恐らく、史上最も売れた単焦点レンズじゃないでしょうか?初心者がキットレンズの次に手に入れるレンズで、ここからレンズ沼にはまっていくユーザーも多いはず。

EF 50mm F1.8 STM は発表前からバカ売れが予想されていますので、EOS M3 同様、品切れを起こさないようにしてほしいですね。

EOS M3 に マウントアダプター 使って常設レンズにしたいです。生産が完了した EF 50mm F1.8 II は、現行販売されてる在庫のみとなります。

Canonの一眼レフ、ミラーレス一眼を購入するときに一緒に手に入れてみてくださいね。このレンズで写した写真は必ず家族に喜ばれるでしょう。

もしもあなたが EF 50mm F1.8 を手に入れたなら、ここからレンズ沼が始まります。気をつけましょう(笑)