カメラ

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G は未来のレンズ!その理由は?

更新日:

はいさい。ヒガシーサーです。

10月31日に発売された Nikon FXフォーマットレンズ

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G は、新しい時代のレンズです。

 

58mm

画像元

 

その理由は、

設計段階が今までのレンズとは異なった方法で開発されているから。

 

これまで名レンズと言われるレンズ達は

熟練設計者の経験と勘と偶然が重なった

いわば偶然の産物と言われていました。

 

エジソンの発明みたいですね。

 

今の時代はコンピュータがすごい進化していて

とっても難しい光学計算が自動化されて

設計段階から品質が大きく向上しています。

 

デジカメWatchでもインタビュー記事が

解説されていましたが、いかんせん専門用語多すぎて

なにがすごいのかよく分かりませんでした。

 

でも、ちょっと気になって調べてみると

 

「携帯電話がiPhoneになった」

 

くらいの進化レベルだったんです。

レンズの味

レンズの味ってきっとカメラマニアが大好きな言葉ですよね。

私も大好物な表現です。

 

レンズって同じ性能でも

メーカーとか設計によって写真が全然違います。

 

詳しいことは分からないけれど

光のクセとか、色味とかで

「味があるなぁ」

と感じるレンズってありますよね。

 

AF-S NIKKOR 58mm F1.4Gは、この「レンズの味」を数値化して取り入れた製品なんです。

動画をご覧ください。

 

レンズの味を再現可能にするのが「OPTIA」と呼ばれる装置。

こちらが専門用語だらけの記事です。

インタビュー:ニコンが考える“レンズの味”とは? – デジカメ Watch

 

この「OPTIA」さんのすごいところは

名玉レンズと言われる昔のレンズでも

なにがどれくらいの数値でレンズの味を出すのか?

ということを一発で計測できる装置らしい。

 

しかも、その数値を使って

レンズがどんなボケを表現するのか?

周辺はどのように写るのか?

をコンピューター上で再現できる。

 

この技術を応用して

名玉レンズと呼ばれてきたレンズの味。

ライカっぽい

カールツァイスっぽい

COSINAっぽい

みたいな感じで再現したり、コントロールできたりするみたい。

 

すごくないですか?

 

ニコンさんのレンズ設計はここまで進んでいるんですね。

 

昔のレンズと比べて、ここまで違いが表れます。

Neele: Noctambule

 

私は今年、

Canon EOS 70D を買ってしまいましたが

本気で売却しようかと思案中。

 

やっぱりレンズを見ると…

Nikon いいなぁって思いますね。

 

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G あっぱれです。

 

-カメラ
-, ,

Copyright© ヒガシーサーのカメラ沼 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.