SONY が北米でα7S IIを正式に発表しました。
噂されていたα6100の発表は、今のところないみたいですね。

さて多くのカメラマニアさんはすでに
α7S II について賛否両論好き放題言ってるみたいです。

僕は結論からすると素晴らしいコンセプトだなと
α7S同様に思いました。

まぁスペックはどうでもいいので
早速動画をご覧ください。

Takigi-noh

α7SIIの高感度耐性がよく分かる動画です。
日本の自然や芸術が美しい部分を凝縮したような動画。α7SIIのサンプルということを忘れて見入ってしまいました。

低画素、高感度というコンセプトは
こういう美しい場面の動画を撮るのに最高だと思います。

フルHD画質の5倍スローモーション

動画専用機として地位を確立できそうなα7SII。
その特徴の一つがこのフルHD動画での5倍スローモーション撮影です。

RX100M4やRX10M2のインパクトを考えると、驚きはありませんがα7シリーズでスローモーション撮影ができるのは嬉しいですね。

フルHD動画で120fpsの撮影が出来るそうです。
あぁ純正の防水ハウジングとか出てくれないかなぁ。
そしたらサーフィンとかすごい映像が撮れるのに。

4Kでも高感度

…思わず見入ってしまう。この高感度撮影はすごいです。

ISO6400辺りから少しザラつきますが、
もう信じられない明るさですね。

これほど低ノイズでISOをコントロールできれば
肉眼では全く見えないものを動画で撮影できますね。

これドローンに積んで夜間飛行とかすごい綺麗な夜景写せるんじゃないか?

5軸手振れ補正

フルHD動画撮影で5軸手振れ補正をテストしている動画です。

手持ち撮影のようですね。
あまりサプライズはないけど、やっぱり5軸手振れ補正すごい。
低画素との組み合わせは最強ですね。

ファストインテリジェントAF(コントラスト方式)

α7RIIやα7IIのようにファストハイブリッドは搭載しなかったようです。
ソニーのことだからちゃんとした理由があるんでしょう。

α7S II は 初代α7S と比べてAF速度が明確に改善されてますね。

これなら普段使いでも重宝しそうです。

まとめ

細かいスペックは抜きにして
僕は低画素×5軸手振れ補正は正義だと思ってます。

ただしそれだけで50万円も出せるか?
って言われたら微妙です。

本音を言うと、もう少しサプライズな先進機能を期待してたんですが、α7S IIは堅実なアップデートになりました。

うーん…手振れ補正に低画素か。
個人的に高画素に魅力を感じていないので
素晴らしいコンセプトだと思います。

この時代ではかなりの異端児ですよね。
そゆとこ嫌いじゃないです。

ソニーさん、higashisa.comにデモ機を貸してくれませんか(笑)

ソース:Sony | Camera Channel – YouTube

α7S II E-mount Camera with Full-Frame Sensor | ILCE-7SM2 | Sony US