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著者と悩んでるヒトに喜ばれるAmazonレビューの書き方!好意の返報性を活用しよう

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Amazonレビューって書いてますか?

実は私もなかなか書けていないんですが、「レビューの書き方が分からない」ことと「面倒くさい」からという理由のほかにタイミングを逸脱してる状況が多いです。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
えっなに言ってんのコイツ

って世界3億人ぐらいのヒトが思ったでしょうけど、例えばKindle本って読み始める前にレビュー求めてくるじゃないですか。グイグイ来るじゃないですか。それで読み終わった後にもすぐ求めてくるじゃないですか。

ああ良い本だったなぁっていう余韻に浸る時間って大事だと思うんです。Amazonってそういうところが無粋だよなーと思ってしまいます。要はタイミングそこじゃないってやつです。

でもAmazonレビューの仕組みって素晴らしくて、商品や書籍を購入する時に必ず参考にしています。

良いレビューも悪いレビューも大切ですが、多くの低評価レビューは「ただ文句を言って自己を識者に見せたいだけ」のレビューが多いです。特に書籍に関してはそういった類のレビューがよく見られます。

しかし、だからと言って高評価レビューが全て正しいかと言うとそうでもありません。著者的には高評価で嬉しいことは間違いないですが、内容よりも「誰が書いたか」を重視しているレビューは参考にならないんです。

それでこの長ったらしい冒頭文で何を伝えたいかと言うと「Amazonレビューはテンプレを作ってしまえばサクサクできるよ」ということを書きたいためだけにまとめています。

レビューのテンプレートを作ってしまおう

まず書籍のレビューは誰に向けて書くべきかという点ですが、基本的には「著者」に向けて書くといいと思います。参考になるテンプレートを紹介しますね。

  1. タイトルは本のタイトルに付いているキーワードを使う
  2. 感想(結論)
  3. 書籍の内容を紹介
  4. 私にとってどうだったか(ターゲットを明確に)
  5. 本を読むことで得られるメリット
  6. 著者へのメッセージ

このような流れでAmazonレビューをまとめれば、著者も喜ぶし、買おうか悩んでいる方への参考にもなります。

レビューの基本は「好意の返報性」を利用する

好意の返報性ってご存知ですか?心理学に登場する言葉ですが、これはテキスト文でも表すことができます。例えば「あなたのことが好きです。」という言葉で好意の返報性をイメージしていきましょう。

好意の返報性

なんとなく「好き」という気持ちがやさしい感じで伝わりますよね。フォントもそうですし、背景もかわいい。あなたのことが好きです。という言葉に温かみが感じられます。では次のイメージを見てみましょう。

好意の返報性

怖い。こんな手紙が自分の家のポストに届いたら今すぐ引っ越しするでしょう。同じ言葉なのにフォント、文字の大きさ、背景が変わるだけでこんなにも受け取るときのイメージが変わってしまいます。

ヒガシーサー困り顔
ヒガシーサ
例え悪すぎでしょ。

じつはこれ現実世界ではもっと深刻です。マウンティングをしたり、攻撃的なヒト(上から目線とか)のヒトはこの「好意の返報性」を知らない無知な方々なんですね。

ミーさん
言葉気をつけてw

ってな感じでいろいろ端折りますけど、言霊というのはつまり、言葉に込められた意図のことなんです。

Amazonレビューも同じ作用が働くので好意的なレビューを書いた方には、好意的な結果が返ってきます。(例えば著者と繋がれたり、評価が高い商品を紹介することでAmazonアフィリエイトで売れたり)

逆に悪意的なレビューを書いた方には、悪意的な結果が返ってきます。(発言をミュートされたり、Amazonガイドラインに抵触してアカウントを停止させられたり)

どうせ返ってくるなら良いものが返ってきたほうが良い。私はそう思います。だからAmazonレビューにしろ、ブログにしろなるべく好意の返報性を意識して書くようにしています。

レビューを書くのもブログの練習になる

ブログは書けるけどレビューは何を書いたらいいか分からないから書かない。そんな方も多いでしょう。私もその一人です。

でも、Amazonがレビュー方式を採用して、スパム対策に莫大なお金をかけているのは、第三者のレビューが商品購入に大きな影響を及ぼすからなんです。

だからレビューを書くというのは、ビジネスの基本を磨くことに繋がります。

と言ってもAmazonレビューを書くメリットが私達にはないですよね。レビューを書いても自分のブログの資産に繋がらないし、ぶっちゃけ面倒くさいじゃないですか。でも実はメリットだってあるんです。

レビューを書く+書評を書くをセットにするといい

書評を書いているブロガーさんって本当にすごいと思います。だって読み終わった本を自分なりにまとめて、読者さんに本のメリットデメリットを教えてくれるんですよ。これすごいことです。

私は書評はあまり書けていませんが、書評を書いたらAmazonレビューも書くようにしています。

そうすることで自分が紹介する本の評価が上がって、ブログで紹介するときも売れやすくなるかもしれない。それに「著者と繋がれる」かもしれないというのも大きなメリットですよね。

私も過去に書評やセミナーのレビューをすることで、繋がりたい方と繋がっていったという経緯があります。そこは打算的に行うのがオススメです。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
打算的にやろう。

また書評やレビューをきちんと書いていれば、もし自分がなにかのタイミングで出版したり、評価される立場になったとき「好意の返報性」によって自分に好意的な結果が返ってきます。

ここでも好意の返報性が役に立ってくるんですね。だからちゃんと目的を持ってレビューを書いたり、書評を書くようにしています。

レビューには練習台が必要

ここまでなにか質問ありますか?いっぱいありますよね。いっぱいあると思うんですけど、まずは練習していきましょう。あっそういえばこんなところに良い練習材料がありました。

ぜひ好意の返報性を利用してAmazonレビューを書いてみてください。そしたら著者さんがきっと喜ぶと思うんです。そしてできればツイッターで気軽に絡んでくれたら嬉しいと思うんですね。

なんか発売2週間で増刷(ありがとう。本当にありがとう)するとか、ちょっと意味不明なペースで売れてるようですが、すごく良い本なので書評や、Amazonレビュー、ツイッターで気軽に絡んでくれるときっと喜ぶと思いますよ。(超うれしい)

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