はいさい学生の頃に2週間バリ島へサーフトリップしてきた@higashisaです。

初めてのバリ島でしたが、知り合いのサーファーに Katut のサーフガイドを紹介してもらったのがきっかけ。

バリ島は、日本人のサーファーにとても温厚ですが、そのローカリズムはすさまじく。ローカルオンリーなポイントも数多く存在します。またバリ島のヘビーリピーターでなければ、絶対に辿り着けないようなポイントも数多く存在しています。そして、観光客にとって最も大変なのが複雑な道路事情。

至る所で地元民が通行料を要求してくるので、ローカルと一緒でないと分からないことばかり。あと警察ね。警察も観光客をカモにしていますので、賄賂を頻繁に要求してきます。

日本では考えられないことですが、これもバリ島で暮らす方々の生活がかかっているので、カルチャーショックを受ける前に受け入れる必要があります。だから日本人観光客が気軽にレンタカーを借りてサーフトリップする場合は色々と注意が必要です。

そこでおすすめなのがKatutのサーフガイド

バリ島では沢山のサーフガイドがいて、それを生活の糧にしているローカルが沢山います。なのでできれば知り合いのサーフガイドに頼むのがオススメ。

彼らはとてもフレンドリーだし、サーフガイドのみならず一日中ガイドしてくれます。バリ島初心者であれば、ガイドを雇うのがとてもオススメです。

サーフガイドであれば面倒な波情報の検索が必要ない

サーファーにとって最も重要なのが「今日の波はどこが良いの?」ということ。バリ島でサーフィンをエンジョイするなら波情報を当てる事が不可欠。しかしネット環境も整っていないし、ローカルの知り合いもいない。そんな状況ではサーフガイドを雇う事が必須になります。

実際に僕は2週間ガイドをお願いしていましたけど、毎日その日の最高のポイントに連れて行ってくれて素晴らしかったですね。

また、基本的に1日中お願いすることができるので、時間を気にせず思いっきりサーフィンできます。

希望ならロスメンなどの宿泊先の手配もしてくれる

僕は知り合い経由でお願いしたので、宿泊先も手配してくれました。バリ島クタのローカルである Katut は、幅広い情報網を持っているので、あなたの希望に合わせた宿泊先を事前に選んで予約してくれます。

ちなみに僕の場合は1泊 150,000Rp の部屋でベッド、テレビ、エアコン付きの部屋を予約してくれました。バリ島は湿気もすごいのでエアコンは必須です。

何人で予約しても 1日600000Rp

至れり尽くせりのガイドで1日60万Rpというのが嬉しい。

しかも人数関係なくです。

以前までは40万ルピアでしたが、読者さんの方からありがたいことにご連絡を頂いて、現在は値上がりしてるそうです。

読者さんからありがたい情報

ブログ参考にしてKetutにガイドお願いしてきました。
とても有意義なバリサーフトリップになりました。
ありがとうございました。

ちなみに現在ガソリン代込みの600000RPで酒とたばこは嗜んでいます。

わざわざご連絡をしてくれたKさま、ありがとうございました。

レンタカー込の料金

1日600000Rpでレンタカー代も込み。

すごいよね。ハワイだと、サーフガイド半日で200ドルとかなので、その安さに驚きます。

別料金だけどフォトグラファー “コマン”も紹介してくれます。

主にチャングーでサーファーを撮影しているコマンというフォトグラファーも紹介してくれます。

通常料金よりも超安く写真をお願いする事ができます。

僕の場合は1日同行してもらったり、チャングーでのサーフィンを撮影してもらったりして、100枚を超えましたが、枚数の上限なく10,000円(100万Rpくらい)でいいよと言ってくれました。

サーフィンの写真が残せると思い出になるし、しかもフルサイズの一眼レフと望遠レンズで撮ってくれるので、雑誌の写真のような写真を撮影してくれます。

性格がとてもメロー

バリ島のサーファーってなんかチャラい人って多い。マナーも悪いし、テンションも高めでワーワーしているイメージがありました。

Katut の良いところは性格がとてもメローだし、真面目。

ビジネスについても真剣に考えていて、ビジネス書や自己啓発書なども読んでいるところが他のサーファーにはないところ。

そのため人間性がとても素晴らしいのです。

日本語も喋れる。英語もOK

日本人のガイドをすることが多いと言っていたので Katut の日本語は日常会話で全く不便にならないほど上手。英語も読み書きできるほどなのでコミュニケーションに困る事はないはず。

空港にお迎えにきてくれて、最後は送ってくれます。

もうね、素晴らしいですよ。別にお願いしていたわけではないのに、こうした送迎も普通にしてくれます。もうテレマカシって感じです。

買い物や観光も可能

サーフガイドと言っても、なにもサーフィンだけをガイドしてくれるわけではありません。今日はサーフィンじゃなくて観光がしたいなって思ったら快く引き受けてくれます。

また、買い物やお土産選びにしても色んな場所へ連れて行ってくれます。

初めてバリ島でサーフガイドをお願いする時の注意点

今思えば、色々と迷惑かけたなーと思いますが、バリ島でサーフガイドをお願いする時に注意点があります。

・ガイドの食事代はこっちが払う

当たり前ですが、ガイド料金にはKatutの食事代は含まれておりません。1日一緒に居てくれるので気前良く支払っていきましょう。

・ガソリン代はこっちが支払う

これも当たり前ですが、初めてのバリでは戸惑ったw

・道路の通行料もこっちが支払う

運転はしてくれますし、立て替えもしてくれます。Katutも言いにくい部分だと思うので、後からそっと支払うのがスマートかも。

・お土産を持っていこう

まだ学生の僕は社会常識も備わっていなかったため、お土産すらも持っていきませんでした・・・Katutは防水のカメラが欲しいと言っていたので、今度バリに行く時は Go Pro Hero 3 でもお土産にしてあげようと思います。

・お金は沢山使ってあげる事

サーファーって貧乏人が多いですよね。特にサーフトリップするサーファーには、いかに費用を安く抑えるかを美学にするサーファーも多い。でも、地元の人から見てみると、お金を落とさずにただサーフィンするサーファーって迷惑なだけ。

オーストラリアのサーファーはこういうサーファーが多いですが、日本人は割とお金を使ってくれるからバリニーズにも愛されているそうです。

僕は学生の身でしたが、毎日ガイドをお願いしたし、お土産も沢山買いました。1人のくせに(笑)

なので、できるだけ多くのお金を使ってあげると、バリニーズの役にも立ち、日本人の印象が良くなると思うので、沢山使いましょう!

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