アロハ!ヒガシーサーです。ハワイ旅行(赤ちゃんを連れて)で最も心配なのが「飛行機」ですよね。日本から8時間のフライトは大人でも大変なのに、赤ちゃんはもっと大変。

しかも僕らは沖縄からの乗り継ぎなので、空港の待機時間も合わせると15、6時間はあります。ANAの国際線ではバシネットと言われるベビー用の簡易ベッドをリクエストすることができます。

バシネットってどうなの?

ハワイバシネット

  • 泣いたらどうしよう。
  • シートが狭い所だったらどうしよう。
  • 眠れるか心配

そんな心配は無用でした。バシネットのおかげで羽田空港からハワイに着くまで、我が家は超快適に過ごせたし、息子もよく寝てくれました。

また、バシネットが取り付け可能な座席は前が壁でないといけないので、気を使わない点もメリット。

バシネット取り付け可能席の予約方法!

航空会社によってはバシネットを取り付け可能のシートを予約できます。子どもが生まれるまで、そんなものがあるなんて知らなかった。

予約は電話で行う事が可能です。予約した航空会社の電話サポートへ連絡してみましょう。

バシネットが取り付け可能の席はビジネスクラスのすぐ後ろの座席や、シートの前が通常のエコノミー座席よりも広々としたハリボテの様な壁の前の席になります。

足も伸ばせるし、ベビーミールも付いてくるので非常に助かりました。

ハワイ

赤ちゃんがいることを必ず伝えるメリット

体の不自由の方や車いすの方を除いて、赤ちゃん連れのファミリーは空港でも飛行機でも多少融通を利かせてくれます。搭乗案内も並ばないでいいし、飛行機内でも色々と気にかけてくれます。

もちろん、だからと言って当たり前と感じてはいけません。小さな子供は常に他人に迷惑をかけてしまうリスクがあります。子供に罪はないけれど、親はしっかり見張って、協力してくれてる周りの皆さんに感謝の気持ちを持ちましょう。

まとめ

ANAの国際線は「バシネット」が予約可能。

  • 予約はチケットを購入した後に電話で確認、手配が必須
  • 必要ならベビーミールも手配可能(ANAならパパとママの食事も出ます)
  • ハイシーズンは早めの予約が決め手
  • 感謝を忘れない

飛行機用のベビーベッド「バシネット」は、想像以上に快適でした。