超絶イヤでダサいなーと自分でも思うのが名刺交換です。

名刺はこれまで海外のテンプレートを活用したり、なんか売れる名刺術みたいなものを試してみたけれど・・・そもそもぼくの場合は対外活動が少ないので名刺使わない(笑)

イケダハヤトさんのブログにも名刺論が書かれていましたね。イケハヤ名刺論:「すごい人と名刺交換する」のは時間の無駄でしかない。 : まだ東京で消耗してるの?

さて2016年。デジタルネイティブ世代がそろそろ社会人になる時代で、名刺の役割ってなんでしょうか?

名刺交換会とか意味ない

未だに地方では、年始の名刺交換会という通例儀式みたいなものがありますよね。ボクも市長運転手業務で色々手伝ったりしてましたが、あの儀式ってまじで意味不明なんです。

行政の3長と言えば「市長、副市長、教育長」なんですが、その3人の前に地域でビジネスをしている経営者や営業の人がズラーっと並びます。それでひとりひとり挨拶しながら市長たちと名刺交換をする儀式。

参加人数はゆうに200名を超えます。ただ名刺交換するだけで3時間ぐらい浪費します(笑)

その名刺交換会に参加するために、市の職員や会場の設営準備、オードブルや飲み物・・・そういうものが用意されます(もちろん参加者から会費は頂く)

何十年も続けられてきた儀式が・・・

参加人数も減ってきて、もう名刺交換会って意味ないから来年からやめようってことになってました。(協議を重ねた結果)それがもう5,6年前の話。

超英断ですよね。まじで。異業種交流会とか意味ない。

名刺交換しないといけない理由について考える

名刺交換って日本だけですよね。そもそも名刺を交換するっていうのは、その人の名前と職業を知るためのツールでしかない。

ツイッター、インスタ、フェイスブック、ブログ・・・そっからいくらでも連絡取れる時代です。

名刺を交換してくれる場面ってありがたく感じますが、意味ないよなと思いながら名刺交換しています。ボクは!!

eightに登録してポイ

申し訳ないけど頂いた名刺は eight に登録して破棄しています。大切な個人情報なのでビリビリに破いてから廃棄します。

これ普通にコストかかってるのに、悲しいですよね。

もし仮にデザインとかこだわってたら名刺1枚のコストとか大変でしょう。紙も無駄。デザインにかける時間も無駄。ついでに言うとその先何か仕事でつながることもない。

これなんの意味あるの?投資どころか消費活動でしかない。

連絡先をツイッターだけにした理由

これはちょっとやりすぎだと思うんですが、ブログURLと、ツイッター以外の連絡先は消しました。メールアドレスも電話番号も住所もフェイスブックもありません。

その理由は、ツイッターぐらい運用していないなら、多分一緒に仕事とかできない。相手方も「メールアドレスや電話がなければ仕事できない」と思うはずですから、お互いに利害が一致するわけです。

それだったら名刺を渡す行為に意味が生まれますよね。だからツイッターアカウントのみにしました。

引き算するとスッキリする

だからね大学の講義とかでビジネスマナーとか学んでたけど、あれもし今もやってるとしたらオワコンだよなと。さすがにやってるとこないだろうけど。

沖縄の学生の前でお話する機会があれば、そういう無駄な慣習がイケてないことを話したいですね。

名刺を交換する・・・ツイッターでメッセージ頂けたら、即効で返事するけどな。

それ時間かからね?ツイッターだと瞬時ですよ。