金武町でヘリが墜落したことは、あとから知って驚きました。

だって同時刻の8月5日16時〜18時頃まで、僕は嘉手納基地の戦闘機の離発着を見渡せる「嘉手納道の駅」にいたから。

家族でネーブルカデナのシェーキーズに行ってきた帰り、嘉手納基地周辺をドライブしていたら、いつもの低空飛行で着陸態勢に入るF22戦闘機が頭上を通過していきました。(日常だけど見る度に怖い)

そこで息子にも見せてあげようと思って「嘉手納道の駅」に行って、戦闘機の離発着を見ていました。こちらはその動画です。

戦闘機が僕に向かってやってくる〜!!怖くてドキドキしました。コンデジの3倍ズームでこの近さは怖い。

なんだかヘリコプターが北向けにいっぱい飛んでいくな〜とは思ったんですけど、特に異常な様子はなく、いつものように輸送機や戦闘機の離発着訓練してましたよ。

なので、まさかヘリが墜落しているとは思いもしませんでした。

またか。と思うことが異常

「金武町ヘリ墜落」って事故が起きて「またか」で終わらすこの感じ、恐ろしくありませんか?

う〜ん。なんだろ。

沖縄米軍 – Yahoo!ニュース

自責だと思うのは僕だけでしょうか?

金武町にヘリが墜落した、F22が96デシベルの騒音を立てながら訓練をしている。これは地主と日本・沖縄政府が選択した【結果】ですよね。今の沖縄やヘリが墜落することに「またか」って思うような生活を選択してきたのは地主と政府と沖縄に住んで選挙に投票した僕たちです。

だから、あんまりマスコミやテレビで写される一般ピーポーの感情むき出しのコメントとかもうお腹いっぱい。

だっておじいおばあは絶対に感情で話さず、冷静です。だから絶対に文句言わないんです。きっと自分たちに責任があると強く感じているんだろうな。あの姿こそ戦争を知って大変な思いをしてきたヒトの姿。

今のメディアは子どもに悪い影響しか与えないし、若い世代に意図的に被害者根性を植え付けるけど、あとから大変になると思う。

できれば「責任は自分たちにあります」って大人が言って、子ども達の未来どうしようか?って考えたいですよね。

まとめ

僕はというと目の前でF22が発着している時、ここに集まってくるカメラマンさん達の持っているカメラやレンズに感動していました。

だってCanonの1DXや7Dとかに、超スゴい Lレンズ 付けてるんだもんな。ここはオリンピック会場ですか?ってくらい白くて赤いハチマキだらけ。

一般ピーポーが 6D に 300mm のズームレンズ付けてたけど、それがとてもショボく見えるくらいズラッとね。ここにいる人達だけで1000万円以上のカメラとレンズが集まっていましたよ。

恐ろしい。

そんな中、RX100で動画を撮る僕…一番勇気あるのは間違いなく僕(笑)

というわけで、【金武町ヘリ墜落。嘉手納はいつも通り】という記事でした。

それにしても…1個でいいから白くて赤いハチマキをしたレンズが欲しいですw