「A3ノビ以上のプリントしたことある?」

この記事は2012年に書いたものを編集して再投稿しています。

最近の一眼レフ選びは困難を極めます。5万円を出せば高級コンデジ、エントリークラス一眼レフ、高性能ミラーレス一眼が買える時代。10万円を出せばフルサイズ一眼レフが手に入る時代です。

一眼レフを買おうと思ったら価格.comの口コミを参考にする。という方も少なくないでしょう。でも価格.comの口コミは参考にしてはいけません。

カメラ選びで失敗しないためには正しい選び方を身につければいいんです。今回紹介する「ガバサク流デジタルカメラ談義」さんの主張はとても参考になるので、紹介させて頂きます。

ガバサク流 一眼レフの選び方

「素人にフルサイズ機は必要ない!」
「デジタルカメラに1000万画素以上は必要ない!」

勇気がないと言えないことを平然と言ってのける方です。僕のメルマガも大いに参考にさせてもらいました。「ガバサク談義」では、初心者におすすめのカメラやレンズを具体的に紹介されています。

撮像素子の大きさは性能と価格に直結
デジタルカメラの撮像素子(CCD、CMOS)サイズ比較

レンズ一体型中型モデルはどこまで使えるか?
ガバサク流 レンズ一体型中型機を考える 2012年9月版

メーカー純正レンズキットを見捨てる
ガバサク流 お勧めのデジタル一眼レフ専用レンズ

ディスプレイに表示する写真は「200万画素」でも大きすぎる
デジタルカメラの「画素数」とは何か?

デジタル一眼を買えば「よい写真」が撮れるのか?
デジタル一眼に35mm用レンズを使うと……

まとめ

画素数は多ければいいというものではなく、あくまでも撮像素子とのバランスが大事ってことですね。まぁ素人レベルには全然違いが分からないですけどね。全てに同意するわけではないけれど、初心者さんが一眼レフを選ぶときは参考にしてもらいたいです。

未だに Nikon D40 を愛用しているのは、ガバサク流で絶賛されてるからです(笑)
使い勝手も素晴らしいですから。

もし、あなたが一眼レフカメラやレンズ選びで迷っているなら、一つの道しるべとして参考にしてはいかが?

【ガバサク流デジタルカメラ談義】