「素人でもプロ並みの写真が撮れるようになるレンズ」

ある日、こんな記事を読みました。
更に筆者は続けます。

「カメラは箱であり、レンズは資産。
一眼レフはレンズを知る事で劇的に写真が変わる」

僕は思いました。

「レンズを変えただけでプロ並みの写真が撮れるんだったら
プロカメラマンも苦労しないよな」

カメラ雑誌やブログでカメラ情報を見るのは好きだったし
多少はカメラの知識はある。

しかし、その知識が間違いだった事を思い知らされます。

「シンデレラレンズを使おう話はそれからだ」

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「シンデレラレンズ?」

カメラ素人は雑誌やブログの情報は
読まないほうがいいです。

カメラやレンズのスペック論が多いので
知らず知らずに新製品のスペックに目がいくようになってしまうんです。

しかし、この記事には

「カメラは5万円以下、レンズは2万円以下でプロ並みの写真が撮れる」

と書かれています。
Lレンズや名玉レンズは最低でも5万円以上はしますよね。

でも、僕が持ってる常識とは全く違いました。

「一体そのレンズはなんなんだ?」

一眼レフを購入してから6年目
こうして僕は、ようやくキットレンズ以外のレンズを手に入れました。
そこから僕の写真はどう変わったのでしょうか?

レンズを変えただけでここまで変わる写真

「Nikon D40でも変わりますか?」

僕は記事を書いている人にこう質問しました。

 

Nikon D40とは、

2006年頃に発売されたエントリー一眼レフ。

APS-Cサイズセンサーで、600万画素しかないカメラです。

 

「カメラはレンズが大事なので、
キットレンズしかお使いになられていないなら衝撃を受けると思いますよ。」



それで撮れた写真がこの写真です。

キットレンズで撮影してきた写真

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シンデレラレンズで撮影した写真

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誰でも写真が上手くなるレンズ

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「カメラ素人でもプロ並みの写真が撮れるようになる」

冒頭で書いた台詞はどうやら本当のようでした。

さすがに、カメラ素人がプロ並みとまでは言いませんが、
はっきりと写真が変わったのが分かります。

これが標準のズームレンズからシンデレラレンズに変えた効果。

フェイスブックやブログで反応が増える

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レンズを変えて
ブログやフェイスブックでアップすると
これまでの反応とは違っていました。

「その写真イイネ」
「プロなの?」
「おすすめのカメラはどれ?」

こうしたコメントや質問がとても増えました。

シンデレラレンズとは?

シンデレラレンズとは

8,000円〜50,000円以内で購入できる単焦点レンズ群のこと。

デジタル一眼レフ上達講座の佐藤さんが造った造語です。