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SONY HDR-CX535 はベストなビデオカメラ!一眼レフユーザーも納得の性能

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最近ビデオカメラが気になるヒガシーサーです。

私は以前まで「ビデオカメラ?一眼レフがあれば要らない」と思っていました。
EOS 70D の進化を目の当たりにしてその気持ちは変わらなかったんですが、それが最近180度変わってもうた!

なぜかって?

「一眼レフで息子を追いきれない」からさ!

作品撮り、風景撮り、自撮りには一眼レフ動画は素晴らしい。しかし、子ども撮りには耐えられない。

周知の事実だったんだけど、ようやく私もその域に達しました。

というわけで、一眼レフユーザー(とりわけ動画専用機とされる EOS 70D)として、最適なビデオカメラを選びました。

一眼レフ動画が子ども撮りに耐えられない理由

eos70d

なぜ一眼レフ動画は耐えられないのでしょうか?

  • 手ブレが起きる
  • デカい重い
  • 片手持ちに向いていない
  • 動体歪みが起きる

一眼レフ動画は三脚を使うのが前提であって、子どもと遊びながら撮影するには向いてません。EOS 70D とか苦痛でしかなかった。

JVCのビデオカメラ

jvcgz-hm450r

私は以前まで JVC Everio GZ-HM450-R というビデオカメラを使っていました。

主にサーフィン用にと使ってたビデオカメラで、ズーム機能や動画性能に不満はなかったんだけど、唯一不満点がありました。

「タッチパネルの感度が悪い」
一眼レフユーザーのほとんどは「タッチパネル」に魅力を感じていないと思う。実際 EOS 70D では一度も使ったことがなかった。

タッチパネルの感度!

一眼レフユーザーは、カメラの操作性をとても重視します。

シャッターチャンスはいつ来るか分からない。
だから撮りたいと思ったときに瞬時に撮影できる一眼レフが好き。

なのでタッチパネル操作は基本的に嫌い。
タッチパネルがiPhone並の感度であれば問題ないですが、なかなかそうはいきません。

だからタッチパネル感度が最も大事!(教訓)

当たり前ですがCX535は、以前のビデオカメラと比べてみると、ものすごーく感度が良くなっていました(笑)

SONY HDR-CX535

cx535

ソニーのビデオカメラは4つのカテゴリーに大別されます。

上位機種AX100(4K動画光学式手振れ補正)
CX900(1インチセンサー光学式手ブレ補正)
中型機PJ800(プロジェクター、空間光学手ぶれ補正)
初級機PJ540(プロジェクター、空間光学手振れ補正)
CX535(空間光学手振れ補正)
エントリー機CX420

ソニービデオカムの特徴と言ったら、やっぱり空間光学手ブレ補正ですよね。コレがあるから私は欲しい。

そして、その機能が採用されているのは、PJ800、PJ540、CX535の現行3機種のみとなります。

CX535の位置付け

5万円以下の価格で購入できる最強の手振れ補正を備えたビデオカメラ

CX535は、空間光学手振れ補正を備えたカメラとしては最も安価なモデル。
PJ540、PJ800との一番大きな違いは「センサーサイズ」と「プロジェクター」です。

PJ800、PJ540、CX535の違いは?

CX535は下位機種、PJ800は上位機種になります。

両者の違いはセンサーサイズ、プロジェクターの有無のほかに、メモリ、動画有効画素数とズーム性能、Wi-fi機能です。

性能PJ800PJ540CX535
センサーサイズ1/3.95型 Exmor R CMOSセンサー1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー
記録メディア64GB32GB32GB
動画有効画素数614万画素229万画素229万画素
ズーム性能光学12倍光学30倍光学30倍
Wi-Fi・NFCありなしなし
定価87,880円(税抜)62,880円(税抜)52,880円(税抜)

フルハイビジョン撮影に必要な画素数は207万画素なので、PJ800のほうが画質が良いって訳ではありません。

また、センサーサイズも若干大きいですが、CX535のほうが画素数が少なく、受光面積が広い。ぶっちゃけPJ800のアドバンテージはよく分かりません。

CX-535の特徴

  • 空間光学手ブレ補正 現時点で最強の手振れ補正ビデオカメラ
  • 光学30倍ズーム 空間光学手ブレ補正のおかげで手持ちズームが容易になった
  • 5.1chサラウンドサウンドマイクロフォン 高品質な音源
  • F1.8-4.0のGレンズ 一眼レフユーザーも納得のGレンズ
  • 35mm換算26.8mm-804.0mm これだけあれば子どもから月まで撮れます
  • 最短撮影距離1cm(ワイド端)、80cm(テレ端)マクロ撮影には向かないですね
  • マルチインターフェースシュー ソニー製の一眼レフ、コンデジなどと互換性のあるインターフェースを採用

CX535の魅力

CX535に魅力を感じてる人のほとんどが「空間光学手振れ補正」が目当てでしょう。私も家電量販店で触った時は腰を抜かしたからね。

4K動画1インチセンサーのビデオカメラも良いですが、単に1インチで電子手振れ補正だったら、RX100シリーズでも撮影可能です。だから空間光学手振れ補正でないと、ビデオカメラ買う意味がねぇ!

あっそれと、CX535の魅力はもう1つあります。それは「安い」ってこと。実売価格5万円以下で購入できる空間光学手振れ補正ビデオカメラは現時点でCX535のみ。

「プロジェクターなんていらないっしょ」という方は、CX535の一択でしょう。

CX535の動画性能はどうなの?

一番大事な動画性能。ぶっちゃけ動画の質ってなにで決まるかっていったら、撮像素子センサーサイズとレンズです。

ビデオカメラと比べて一眼レフ動画が美しいのは、大きなセンサーサイズで得られる背景ボケ、高額なレンズで得られる描写性の2点です。

とは言え、一眼レフとビデオカメラには大きな違いがあります。それが以下の2点。

  • 手振れ補正
  • 被写界深度

被写界深度とはピントが合っている範囲のことです。細かい説明ははしょりますが、ビデオカメラは被写界深度が深い。それによって、ピント合わせが容易になるし、AFも多少ごまかしが効きます。つまり…

「子どもの撮影が簡単でござんす!」

ってことです。また一眼レフの動画撮影は動体歪みなどの現象も起きます。これはメカニカルシャッターが原因だとされているので、どうしようもありません。ビデオカメラの場合は動体歪みはほとんど起きません。

決の論

というわけで、今一番欲しいビデオカメラです。

一眼レフユーザーが本気でビデオカメラを選ぶと「CX535」がベストバイ!やはり子どもを撮るならビデオカメラが一番良いですね。

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