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ソニーCX535 と パナソニック HC V550M はどっちを買うべき?使用感本音レビュー!

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「子どもの思い出を残すなら写真より動画がいいね」

なにげない妻の一言により、
最近はビデオカメラにハマっています。

私は一眼レフが好きで、
動画も一眼レフや高級コンデジを使っての撮影が多かった。

でも動画を撮るならビデオカメラのほうがいいんです。
だって簡単ですから。

ビデオカメラと言えば
ソニー、パナソニック人気の
CX535HC V550M の使用感をレビューしていきたいと思います。

ソニー CX535 の特徴

まず、先に見てもらった動画は、
ソニー CX535 を使って撮影された動画です。

画質もキレイですが
三脚を使わず、これだけの手振れ補正を実現してるのは驚きです。

光学30倍ズーム(26.8mm-804mm)が可能で、
子どもの運動会や、発表会ぐらいなら超余裕で写せます。

広角26.8mmも使いやすくていいですし、
音質はさすが「ソニー」って感じです。

それと意外に重宝するのがUSB給電ができるところ。

パナソニック HC V550Mの特徴

パナソニック HC V550M の特徴は、
光学50倍ズーム(28mm-1740mm)が出来るところ。

5軸手振れ補正なので、手振れにも強い。
個人的に、良いなと思ったのが「傾き補正」です。

ビデオカメラは
軽くて小さいので、撮影時にカメラが傾きやすい。

傾いた映像って、見るに耐えかねるので
この傾きが補正される機能はとても便利!

CX535 と HC V550M を触った感じでは?

どちらも2014年1月に発売されたビデオカメラ。

私が感じた印象は、
パナソニック HC V550M のほうが素直で良い映像が撮れると思いました。

あと、みんなが気になる空間手振れ補正についても、実は、5軸手振れ補正もそんなに変わらないです。

パナソニック HC-V550M

ズーム倍率50倍、最低被写体照度1ルクス(低い値のほうが良い)、撮影時間125分、本体重量234g

ソニー CX535

ズーム倍率30倍、最低被写体照度3ルクス、撮影時間155分、本体重量305g

どちらも似たような性能ですが
暗い場所では HC-V550M が有利です。

使った感じでは、
パナソニック HC-V550M はママ向け。
ソニー HDR-CX535 はパパ向け。

だと感じますね。

まとめ

5,000円安い HC-V550M がオススメ!

このクラスのビデオカメラなら
安い方を選ぶのが無難です。

HC-V550Mは小さくて軽いし、手振れ補正もしっかりしています。
CX535は、空間手振れ補正と音声が良い。

どちらも甲乙付けがたい性能ですが
何回も触っていると、理由は分からないけど HC-V550M に惹かれています。

ビデオカメラはソニー製が一番人気ですが
パナソニックも良いってことがよく分かりました。

カメラマニアの私は
パナソニックの HC-V550M をオススメします。

とは言っても CX535 を選んでも幸せになれます。
このクラスのビデオカメラに大差はないですからね。

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