一眼レフ

もう ニコン D610 レンズキット どっちを買うべき?なんて言わないよ絶対!

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はいさい。ヒガシーサーです。

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「ニコン D610 のレンズキットってどっちがおすすめなの?」

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問題な野郎はこの2つのレンズキットです。

  • 24-85VRレンズキット
  • 28-300VRレンズキット

D610はCMOSセンサーサイズが35ミリフルサイズになっていますので、レンズ倍率や広角比率が変わることなく、24ミリは24ミリの画角で撮影することが可能になっています。

35ミリ換算で〜みたいな表記が必要ないってことですね。

しかし、どっちのレンズキットがいいの?
って思っちゃいますよね。

Nikon D610 を手に入れる人は、
始めてフルサイズ一眼を扱う人も多そうだし、
やっぱり気になるはずです。

そこで今回は、レンズの特性を調べ上げちゃいました。

24-85mmVR

d610

24-85のレンズに関しては超広角~多少望遠になっているレンズ構成のため、散歩で持って歩いて気軽に撮影したり、24ミリ広角の画角を利用した集合写真などを撮影するのに非常に適したレンズ。VR機構を搭載しているので、手持ちで撮影しても手振れし難いのも特徴です。

まあ簡単に言うと、24-85ミリは、日常撮りに最適な画角ってことです。

レンズの長さも最大で82ミリしかないので、
持ち運ぶのにも邪魔にならないちょうど良い長さとなっています。

F値も3.5-4.5に設定されていますので、望遠レンズに比べてファインダーを覗いた時に明るく見えるため、被写体を捉えやすくピントが合わせやすいメリットもあります。

レンズ径も72ミリと大きく設計してあるため、外光を取り込みやすく外が多少暗くなっても撮影に支障が出にくいレンズなんです。

レンズキットとしては十分な性能です。

28-300mm

Screen Shot 2014-09-02 16.13.20

28-300のレンズに関しては24-85のレンズほど明るくは無いのですが、77ミリの大口径を採用したことにより望遠にしては明るめの3.5-5.6という明るさのレンズに仕上げています。

広角端で4ミリの違いがありますけどね。
300ミリの望遠は28ミリ換算で約10倍以上の倍率。

なんと言ってもコレ一本で
ほとんどのシーンは対応できるってのが強み。

こちらのレンズもVR機構を搭載しているので手振れをし難いレンズにはなっていますが、VR機構が補正してくれるのは広角で使用した時ぐらいかも。

望遠の手持ち撮影なら、VRレンズでも手ブレや被写体ブレは起きます。
手振れ機構が付いていても被写体がぶれる可能性があるので、
望遠を使用する場合には三脚が必要ですね。

はじめてのフルサイズ D610 で買うべきレンズは?

絶対24-85mmです(笑)
もう絶対ですよ。

普段から望遠撮影が好きな方を除いて、
望遠300mmが必要な場面ってほとんどないし、何よりレンズが重いしデカい。

「高倍率のほうが便利そうだから」
と思っているのであれば、その考えは今すぐゴミ箱に放り投げてください。

望遠ズームは明確な意図がないと、
まず使いこなせません。

なんでこんなに力説するかっていうとですね…
私も昔は、高倍率ズームレンズばっかり使ってたからです。

でも高倍率ズームレンズは重くてかさ張る。
シャッタースピードも遅いから、手ブレも起こしやすい。

自分が好きな画角が
決まってるんだったら、
そもそもズームレンズ必要ないですしね。

というわけでどっちのレンズキットがいいの?

の答えは迷わず 24-85mm 買っときましょう。ってことです。

Nikon D750(ナナハン)の噂が流れていますが
まだまだ D610 も素晴らしいカメラなので全然購入価値ありですよ。

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