djiosmoaction

防水アクションカメラ

DJI OSMO Action まとめ!サーファーが即ポチした理由とレビューをまとめました

更新日:

DJI OSMO Action(ディージェイアイオズモアクション)が発売されました。※製品が届いた時点でレビューを追記します。

ヒガシーサーイラスト
ヒガシーサ
サーフィンで使ってみたレビューをYouTubeにアップしたよ!みんな見て!

価格も44,820円と、GoPro HERO7 Black と真正面からぶつかり合う価格帯。数日前からネット上では「GoPro キラーが DJI から登場する」と噂されていましたが、ついに戦を仕掛けてきた感じですね。

以前から DJI と GoPro の確執が噂されていたので、いよいよ来たかって感じです。まずはどんな製品なのか公式動画をご覧ください。

DJI OSMO Pocket を持て余してる身としては、今回の DJI OSMO Action も全力で持て余しに攻めたいと思います。 (ポチりました)

それで、みんなが知りたいのは「で、GoProとどっちがオススメなの?」ということですよね。

それに関しては手元に届いて、実際に使ってみてから記事に追加していきますが、現時点で公開されているユーチューブ動画を見ながら、DJI OSMO Action と GoPro の違いを予習しておきましょう。

ということで、本記事はサーファーとして GoPro を使ってきたヒガシーサー(アクションカメラ水没のプロ)が「DJI OSMO Action」を即ポチした理由をまとめています。

DJI OSMO Action ざっくり特徴

djiosmoaction

DJI OSMO Action の特徴

  • 有効画素数1200万画素
  • レンズ画角145度
  • レンズF値2.8
  • 4K/60p/100Mbpsの動画撮影
  • MOV、MP4(H.264)などの動画フォーマット
  • 重量124g
  • microSDカード
  • 内蔵マイク
  • 防水11m
  • マイナス10度の環境下でも撮影可能
  • 背面タッチスクリーン
  • EIS(電子手ぶれ補正)
  • HDR撮影
  • 8倍スローモーション撮影
  • 最大120秒の長時間露光にも対応
  • 音声コマンド(英語/中国語)
  • バッテリー容量1,300mAh

OSMO Action の目玉機能

DJI OSMO Action

DJI OSMO Action 目玉機能

次に筆者が感じた OSMO Action の目玉機能がコチラです。

  • 前面側に大きなディスプレイ
  • フィルターを取り外しできる物理的なレンズキャップ
  • RockSteady(電子手ぶれ補正EIS)
  • GoPro 周辺機器との互換性もある(一部)
  • HDR動画
  • QSボタンと操作性

フロントディスプレイいいね!

DJI OSMO Action

DJI OSMO Action フロントディスプレイ

サーフィンで使うときも自撮りするときも、GoProのイマイチだった部分は「フロントディスプレイで映像が確認できない」ところでした。

OSMO Action は大きなフロントディスプレイが搭載されているので、映像を確認しながらサーフィン自撮りや、自撮り映像を撮ることができそうです。

ヒガシーサーイラスト
ヒガシーサ
フロントにディスプレイがあるおかげで、自撮りに失敗しなくなりそうだね!

物理的なレンズキャップいいね!

DJI OSMO Action

DJI OSMO Action レンズキャップ

GoPro シリーズにレンズフィルターなどを装着するときははめ込むタイプ、もしくはゴム製のキャップでくっつけることしかできませんでした。

OSMO Action は一眼カメラのレンズのようにネジ式でレンズフィルターを装着できて便利そうです。

公式のアクセサリーにレンズフィルターキャップが登場してるぐらいなので、GoProユーザーの不満点をよく研究しているなって思いました。

ヒガシーサーイラスト
ヒガシーサ
レンズって傷つきやすいから、レンズフィルターを装着することで安心してアクションに没頭できるよ。

RockSteadyの手振れ補正ってどうなの?

まだ未知数なのでコメントできませんが、DJIが発売してきた製品は「手ブレ撲滅」を意識したものが多かったので、OSMO Actionの RockSteady も期待できます。

RockSteady は愛用している OSMO Pocket のようにジンバルを搭載して物理的に手ブレを抑えるタイプではなくて、カメラがデジタル処理を行うタイプの手ブレ補正です。

GoPro HERO7 Black の電子手振れ補正も非常に優れていたので、この手振れ補正性能の差がどのくらいあるのか楽しみですね。

海外のYoutubeでは早速「GoProHERO7」の手振れ補正比較が公開されているので、参考になった動画を貼っておきます。(手振れ補正比較は3分50秒辺りから)

ヒガシーサーイラストよだれ
ヒガシーサ
このブレ補正はめちゃスゴイと思う。

GoPro 周辺機器との互換性もある(一部アクセサリー)

DJI OSMO Action

DJI OSMO Action アクセサリー

シャオミのアクションカメラと同じように OSMO Action も GoPro 周辺機器との互換性があるようです。GoPro アクセサリーを色々使っている筆者としては嬉しいことです。

ヒガシーサーイラスト
ヒガシーサ
GoProシリーズの三脚アダプターやサーフマウントがそのまま使えそう!

HDR動画

最近のカメラでは珍しくない「HDR動画」が撮影できます。

ただし、HDR動画撮影時はRockSteady(電子手振れ補正)は使えないそうです。

HDR動画とは、例えば風景の動画を撮影するときに白飛びしていたり、暗すぎて見えない部分があるような「明暗差の大きな被写体」を自然な形でキレイに見えるように撮影する機能のことです。

この機能のおかげで、朝日や夕日のマジックアワーのときでもキレイに表現できるかもしれませんね。詳しくは公式チャンネルの動画29秒辺りをご覧ください。

ヒガシーサーイラスト
ヒガシーサ
三脚に付けてHDR動画撮ってみたい。

QSボタンと操作性

DJI OSMO Action にはボタンのカスタマイズができるQSボタンという機能が搭載されています。

この機能のおかげで、よく使う設定に簡単にアクセスできるようになります。

GoPro HEROシリーズは初代から使っていますが、この辺のUX(操作性)が非常に悪いので、OSMO Actionの操作性は期待できますね。

ヒガシーサー困り顔
ヒガシーサ
結局いつもの設定でしか撮っていない。というGoProあるあるを打破したい。

GoPro HERO7 Black との比較

現時点で GoPro HERO7 Black と比較されている動画をご覧ください。英語ですが、分かりやすく比較されています。

動画を見る限り GoPro HERO7 Black のほうが色彩表現はキレイっぽいですね。

サーファー視点の期待値

DJI OSMO Action

DJI OSMO Action サーファー

OSMO Action を使ってみて感じたのは GoPro の不満点を頑張って解消してきた製品だなっていうところです。

GoPro HERO7 は歴代GoProを使ってきた筆者にとって「ようやくアクションカメラが完成した」と思えた製品でした。

本体のみで防水、性能が高い電子手振れ補正、そして周辺機器の充実。これらが初めて揃ったのが GoPro HERO7 Black でした。

サーファー視点で見ると OSMO Action はまだまだ GoPro の懐の広さには敵わないという印象ですが、GoProにはシリーズを通しての不満もありました。

操作性の悪さ、専用アプリの使いにくさ、編集の難しさです。特に海上でのタッチスクリーンの反応の悪さはイライラするものでした。

撮影ボタンを押した時のレスポンスもシリーズを追うごとに向上していますが、それでもストレスが溜まるレスポンスです。

GoProの方向性に画質やクオリティにこだわるには良いんですけど、私にとって GoProは「サーフィンを自撮りするために開発されたカメラ」です。

画質やスペックよりも海の上でも使いやすい操作性。サクッと編集してSNSにアップできる気軽さが欲しかった。

この小さなカメラにそこまで求めるのは酷かもしれませんが、サーファーとしての願いは操作性の向上や編集の簡素化なんですね。

DJI OSMO Action にかける期待

DJI OSMO Action にかける期待

フロントディスプレイやレスポンスについて公式サイトで言及してるほどです。OSMO Action は GoPro ユーザーの不満点をよく研究してきたなと感じます。

DJI Mimo はまだ使いやすいとは思いませんが、それでも 個人的には GoPro のアプリよりか使いやすいです。

GoPro や DJI OSMO Action に求めるものは「携帯性、タフネス、ブレない画質、操作性、編集の簡素化」などいくつもあります。

少しずつ、少しずつ進化してきているアクションカメラですが、どちらか一方が勝つ負けるのような構図ではなくて、お互いの特徴を伸ばして選択肢を増やしてほしいなと思います。

ヒガシーサーイラスト
ヒガシーサ
DJI OSMO Action は GoPro の不満点を上手に解消してきている。

OSMO Action と GoPro はどっちがオススメ?

DJI

自撮りをするならフロントディスプレイ搭載の DJI OSMO ACTION がオススメ!

でも自撮りで使う予定がない方は無難に GoPro HERO シリーズがオススメです。

また、サーフィンの自撮りをしたい場合は GoPro HERO シリーズのほうが広角に撮影できるので、サーフィン自撮りも GoPro HERO シリーズをオススメします。

DJI OSMO Action 関連記事

公式サイト:Osmo Action – DJI

-防水アクションカメラ
-,

Copyright© ヒガシーサードットコム , 2019 All Rights Reserved.