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とくダネ効果でストックフォト大人気!初心者が気をつけるべき3つのポイント

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ストックフォトで月に何万円も稼いでいる人たちがとくダネで特集されていました。趣味がお金になるかもしれないと思って気楽に始めた方も多いはず。でも、ストックフォトはそんなに甘い世界じゃないんです。それでもコツを掴めば楽しく稼げるようになります。

この記事はストックフォトで収入を得ているライターさんが書いてます。

そんな甘い世界じゃないストックフォト

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数ヶ月前にとくダネの特集でPIXTAで稼ぐ4人のクリエイターが紹介されました。

30万円近く売り上げる人や、100万円位稼ぐようになり脱サラした人などの成功例です。

また月に4,5万円稼ぐ専業主婦も出ていました。そんな様子を番組で観て、「主婦の私にもできるのでは!」と触発された方も多いはず。

数枚アップロードして、売れるのを待ってはみたものの一向にダウンロードされない、なんて経験をしているのはあなただけではありません。そもそも、そんなに簡単に月に4,5万円ましてや100万円など稼げるものなのでしょうか?

1枚売るために必要な労力

ストックフォトで成功しているクリエイター達は、趣味で撮った写真をただ登録して売れるのを待つというわけではないのです。

主婦といってもしっかり稼いでいる人は、ライティングをきちんとしたり、それなりの一眼カメラを使ったり、フォトショップを使ってレタッチをしたりと、それなりの労力をかけています。

一枚の写真を売るためには、撮影前の段取り→撮影→選別→画像編集→アップロード→タグ付けといった過程を踏まなければなりません。どの作業もそれぞれ時間がかかります。画像のレタッチは神経を集中して行うため、けっこう疲れます。

タグ付けも売り上げを左右する要素なので、手を抜くことはできません。撮影自体は楽しくても、売るためには地味な作業もこなさなければならないのです。

月10万稼ぐならパートが楽

ストックフォトで月に10万円以上の収入を得ている人の多くは、ストックフォトに数千枚の写真を預けています。仮に、今まで撮りためた写真が何千枚もあるとしても、それらの写真を売れるように加工し、アップロードし、タグ付けするには何カ月もかかることでしょう。

さらに、そのような労力をかけて写真をアップロードしても、すぐに売り上げにつながるわけではありません。

パートやアルバイトなら10万円稼ぐには、時給1000円なら100時間働けば達成できます。初心者がストックフォトのために月に100時間を費やしても、初めから10万円を稼ぎ出すことはかなり難しいでしょう。

それでも楽しいストックフォト

手っ取り早く稼ぐにはほかの仕事のほうが効率がいいでしょう。それでも、自分の作品が誰かに買ってもらえるのはとてもうれしいものです。

そして自分の写真が、ポスターや雑誌、テレビで大きく使われているのを見たときの感動は忘れられないもです。その喜びが、さらに撮影の意欲を高めてくれます。

そのうえ、ストックフォトでの写真販売は一回売れたら終わりではありません。同じ写真が何回もダウンロードされ、今後もずっと収入を生み出してくれます。最初は大きな収入にならなくても、コツコツ続けていくうちにあなたもとくダネで紹介されていた成功者のようになれるかもしれませんよ!

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