キヤノン シンデレラレンズ EF 50mm f1.8

「Canonの一眼レフを買ったけど、コンデジとの違いが分からない」

という友人がいました。

友人は続けました。

「ズームも光学何倍か分からないし
写真的にも大して変わらないんだけど
一眼レフってなにがいいの?」

僕はその友人にあるレンズをすすめました。

「このレンズと交換して子どもの写真を撮ってみて」

「レンズ交換ねぇ。まぁいいや分かったやってみるよ」

イチガンの良さが分からない友人に
あるレンズを貸して撮影するようにお願いしました。

そして翌日
友だちから興奮気味に電話がかかってきました。

「やあ!昨日借りたレンズで写真を撮ってみたけど
超絶にカワイイ子どもの写真が撮れたよ。
君にも見せたいからちょっと家まで来てくれ。」

「どうだった?」

「すごいよこのカメラ。
今まではコンデジと変わらないと思っていたけど
やっぱり一眼レフはすごいんだな。妻も喜んでたよ」

「ところでカメラのレンズって高いんだよな。
5万円ぐらいなら出せるから、このレンズ譲ってくれないか?」

「あぁいいよ。でもそのレンズ新品で9,000円くらいだよ」

「…え?」

彼はその金額に驚いて、
中古にも関わらずそのレンズを一万円で僕から購入しました。

いったいそのレンズとはどんなレンズだったのでしょう?

コチラです。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

追伸

このレンズは通称撒き餌レンズと言われていて
このレンズがあるから Canon を勧める方も多い。

初心者がまず最初に手に入れたいレンズです。

僕がこのレンズの存在に気づいたのは
一眼レフを買ってから6年後。

シンデレラレンズという言葉を知ってからでした。

もちろんLレンズとか名玉レンズとかは知っていました。
しかし、安価で美しい写真が撮れる単焦点レンズのことは知らなかったんです。

今回の記事は僕の友人にあった本当の話。
ただ、誰にでも起こりうることだと思います。

Canonの一眼レフを買ってみたけど
コンデジと比べて写真の違いがよく分からない。

そんなあなたにオススメのレンズです。