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キヤノン EOS 5Ds、EOS M3、Kiss X8i、8000D、EF11-24mm F4L 動画まとめ

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「EOS 8000Dが一番欲しいです」

EOS ALL STARS 2015 で発表された一眼レフとミラーレス一眼の動画をまとめました。

2015年2月6日、EOS ALL STARS 2015で発表されたEOSは5種類。2014年に発表したEOSは7DMarkIIのみだったので、CP+前に5つのEOSを発表したのは驚きました。

eosallstars

今回発表された主な製品はコチラです。

  • EOS 5Ds/5Ds R
  • EOS M3
  • EOS Kiss X8i
  • EOS 8000D
  • EF11-24mm F4L USM
  • Connect Station CS100
  • PowerShot SX710 HSなど
  • iVIS HF R62

では、早速5つのEOS紹介動画をまとめていきます。

EOS 5Ds/5Ds R 約5060万画素の衝撃

「空気までも伝える臨場感」
5060万画素の高画素を搭載したEOS 5Ds。価格は50万円(税込)ぐらいです。

タイムラプス動画「A Day in Tokyo」も公開。

EOS M3はAF速度が進化

操作性とAF速度を向上したEOS M3は弱点がなくなった印象です。もちろんレンズは少ないですが、マウントアダプターを使えば問題ないでしょう。

チルト液晶も搭載し、EOS M3で自撮りするユーチューバーも増えるかもしれませんね。

EOS Kiss X8i 新しいKiss

Nikon D5500 を買った後ですが、ライブビュー撮影はAF遅いし、モニター暗転時間の長さにうんざりしています。EOS Kiss X8iは一眼レフライブビュー撮影の弱点を綺麗に取り除いてくれてます。高速AF、動画の追従性が大幅にアップしていますね。

特にライブビュー撮影時の暗転が
ほとんどないのは素晴らしいと思います。

オールクロス19AFセンサーもすごいですね。
EOS Kiss X8iはバリアングル液晶搭載一眼レフの中でベストな選択肢になりそうです。

EOS Kiss X8iの価格は、ボディ単体が92,800円、18-55STM レンズキットが101,800円、ダブルズームキットが129,800円。

EOS 8000Dは操作性がアップ

新しいEOSシリーズとして登場した8000D。
Kiss X8iとあまり変わらない印象ですが、操作性が良さそうですね。

エントリー機種のデメリットは操作性が悪い(ボタンが少ない)ところでしたが、EOS8000Dはエントリー機種とミドルクラスの良いとこ取りな機種だと感じます。

「70Dじゃ大きすぎる。Kissじゃ嫌。」そんな方向けです。

エントリークラスサイズに中型機の操作性(AF-ONボタンなしが痛いけど)を取り入れた EOS 8000D は今回のEOS ALL STARS で一番興奮しました。

EOS 8000Dの価格は、ボディ単体が97,800円、18-135 レンズキットが134,800円、ダブルズームキットが134,800円(すべて税別)。

EOS Kiss X8i と EOS 8000D の違いを詳しく知りたい方はマイナビニュースの記事をご覧ください。

【レビュー】ここが違う! 「EOS Kiss X8i」と「EOS 8000D」マイナビニュース

EF11-24mm F4L USMの動画

動画で見る限り、歪みがほとんどないですね。まぁ補正はされてるでしょうけど、グランドキャニオンの質感が美しくて泣けます。

いつかはこんなレンズを使ってみたい。

まとめ

そのほかに気になった製品はコチラです。

Connect Station CS100。
バッファローの「おもいでばこ」とほとんど機能は変わりませんが、キヤノンが出してくれたことで売れそうです。とくに離れた家族と共有するっていうのがキラーコンテンツかも。

我が家はiCloud上で共有してるけど、ハードディスクを使って共有できると保存にも便利ですしね。

というわけで EOS ALL STARS の動画まとめでした。私が一番欲しいと思ったのは「8000D」です。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 8000D ボディ 2420万画素 EOS8000D
by カエレバ

製品の詳しい説明はキヤノンさんのホームページからご確認ください。
ソース:キヤノン:キヤノンホームページ

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