こんにちは編集部です。デジタル一眼レフカメラと旧来のフィルム式の一眼レフカメラの違いの1つとしては、液晶モニターが付いているということでしょう。

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撮影したばかりの写真を液晶モニターを通して確認できますので、撮り直しが楽ですし後から失敗したという後悔をしないで済みます。

できあがりを確認するために大事なパーツですので、一眼レフカメラを選ぶ時には液晶モニターの性能についても確認することが肝心です。

そこで、この性能を1秒で見分けられるとても簡単かつ重要なポイントを見てみることにしましょう。

液晶モニターの解像度は高いほうがいいの?

一つ目のポイントは解像度、もしくはドット数です。液晶モニターがいくら大きくても粗い画像しか表示できないのであれば、仕上がりをきちんと確認できません。

そのため、より解像度が高く小さなものまで確認できる液晶モニターを搭載している機種を選びたいものです。高解像度のモニターを持っていると、ズームアップして細かな点を確認することができますので、より良い仕上がりに貢献してくれます。

液晶モニターの操作性も重要

デジタル一眼レフカメラを購入する際のポイントとして、液晶モニターの性能も見てみるのは、実際に操作する時に影響を及ぼすものですので重要です。画質の高さに優先順位を置いてしまって、なおざりになりがちな機能の1つですが、忘れずに確認するようにしましょう。

最近は液晶モニターの機能も向上しています。画面のちらつきが少なくなり、より明るい画像を映せるようになっています。

また、タッチパネル機能を持つカメラも増えてきて、ボタンで操作するのではなく液晶に直接タッチして簡単に操作できるようになっています。ズームや移動なども感覚的に楽に操作できますので、メリットは大きなものがあります。いろいろな要素がありますし操作性はカメラごとに異なりますので、店頭などでいろいろ見て触ってみて気に入ったものを選ぶのが良いかなと思います。

液晶モニターは大きい方がいいの?

もう一つは液晶のサイズです。当然ながらモニターが大きければ大きいほど、できあがりの細かいところまで確認できます。カタログには必ず液晶モニターのサイズがインチ表示されていますので、他の機種やメーカーと比較してみると良いでしょう。

ついついカメラ本体の画質に関係する性能ばかりに目が行ってしまいますが、液晶モニターで確認することが多い時代。出来るだけカメラの液晶は高性能の方がいいです。