「トニーホーク使ってきたよ!」

GoPro HERO4 に対応して、ソニーのアクションカメラが遂に 4K動画 が撮影できるようになりました。また、240p HD のスローモーション撮影もできます。

CESでは、トニーホークのテスト映像も公開されています。ていうかプレゼン会場に本人登場したよ(笑)手振れ補正も搭載しているので、アクションカメラ初心者の方でも簡単に扱えますね。

「SONY 4K Action Cam」は、通常モデルで499ドル。リモコン付きで599ドルです。詳しいスペックをご覧になりたい方は、ソニーの海外サイトをご覧ください。

  • 30pの4K動画
  • スローモーションHD動画(240p/120p)
  • 電子式手振れ補正
  • 本体防滴
  • ステレオ音声、風音低減

CES 2015 Action Cam – CES 2015 Sony Store – Sony US

4K Action Cam トニーホークの動画

スケボーのレジェンド「トニーホーク」のFDR-X1000V動画もすでに公開!スノーボード、スケボー、サーフィン、人気アクションスポーツでのシチュエーションが公開されていますね。

うーん、4Kは非常に綺麗ですね。焦点距離がGoProより遠いですけどコレは欲しい。

ソニーアクションカムとGoProHERO4の違い

ソニーアクションカム と GoPro HERO の一番大きな違いは焦点距離です。ソニーは35mm版換算で17.1mm。GoProは15mmです。たかが2mmですが、この差は非常に大きくてサーファーであればGoPro一択にならざるを得ない。

動画をご覧になればわかりますが、サーフボードに取り付けて撮影すると、ソニー製は頭が切れちゃうんですよね。スペックや形状、アクセサリーの豊富さなどいろんな違いはありますが、一番大きな違いは焦点距離にあります。

FDR-X1000VとGoPro

fdr-x1000v

本体のみで防滴、手振れ補正採用、スローモーション撮影、ライブビューリモコン、持ちやすい形状、押しやすいボタン、そして4K。カメラとしての基本性能は間違いなくソニーが上。

GoProはアクセサリーが豊富なのと、見た目がかっこいい点ぐらいです。サーファーであれば視野角の問題があるけど、通常用途なら全然問題ないです。

まとめ

ソニーの新型アクションカメラは素晴らしい!価格はちょっと高めだけど、ソニーのアクションカムでも4K動画が撮影できるようになり、今年は4K動画元年になりますねー。

年始から楽しみな機種がどんどん発表されています。

ソース:4K Action Cam – All Action Cam Sony Store – Sony US