色のFUJIと言われるほど美しいJPEG画像が撮れます。

富士フイルムは、高い技術を武器にとても品質の良いレンズを作っています。というのも、富士フイルムは放送用カメラや宇宙衛星でも使われている技術を持っていて、そのハイレベルな仕様がカメラのレンズにも活かされているからです。

FUJIFILMのカメラ

たとえば、高倍率でズームをするとどうしても色がずれてしまったり、にじんでしまったりする現象が起きます。

その誤差をできるだけ少なくする技術を持っているので、より忠実な写真を撮ることができるのです。そして、宇宙衛星では解像度が高く緻密な画像を手に入れることが不可欠です。そのバックグラウンドがカメラレンズにも活かされ、質感がはっきりと分かるキメの細かな写真を実現してくれます。

フジノンレンズ XF27mm F2.8 単焦点シンデレラレンズ

このレンズは、いろいろなシーンにも対応できるオールマイティーな1本かと思います。比較的軽くコンパクトですので、お出かけの際に持ち歩いても苦になりません。

それでも、しっかりと幅広いレンジをカバーしていますので、これ一歩持っているだけで、かなりのシチュエーションに対応できるのではないでしょうか。

F値も2.8からとそれなりの明るさを持っていますので、クリアで忠実な写真を手に入れることができます。富士フイルムの高い技術を持つレンズだけあって、目一杯寄っても色の変化を感じることなく、見たままの被写体のイメージを伝えられるのが素晴らしいポイントですね。

また、操作性も良くてズームをするときに手にしっくりと合うのも気に入っています。一発で焦点距離を決めたいことが多いので、これならすぐにポイントを出せてシャッターチャンスをとらえられますね。

初心者がまず最初に手に入れたい単焦点レンズです。

フジノンレンズ XF 18-135 F2.5-5.6 R LM OIS WR

ズームレンズもとても重宝するレンズで、これがあると表現力がアップして、写真撮影の楽しみが増します。

富士フイルムのズームレンズはAFが遅めですが、表現力が高いので、メインの被写体をぐっと強調することができますね。富士フイルムではいくつものズームレンズを出していますが、望遠端で撮影してボケを出すのにも表現しやすいレンズかと思います。

焦点を1つに合わせてあとは強いボケで印象づけられますので、はっきりとした印象の写真となります。

まとめ

このブランドのレンズは、F値が明るいものが多いので、クリアな画像を手に入れられるのも魅力の1つですね。このように、富士フイルムのレンズは全体的に質が高く使い勝手もいいので、どのレンズも値段以上の価値があるかと思います。