富士フイルムは、高い技術を武器にとても品質の良いレンズを作っています。というのも、富士フイルムは放送用カメラや宇宙衛星でも使われている技術を持っていて、そのハイレベルな仕様がカメラのレンズにも活かされているからです。

兎にも角にもフジフイルムは色が良い。筆者はフジ機の色表現に心を奪われています。

そこで今回はおすすめのレンズをまとめました。

初心者が手に入れたい XF27mm F2.8

このレンズは、いろいろなシーンにも対応できるオールマイティーな1本です。

比較的軽くコンパクトですので、お出かけの際に持ち歩いても苦になりません。富士フイルムの高い技術を持つレンズだけあって、目一杯寄っても色の変化を感じることなく、見たままの被写体のイメージを伝えられます。

価格もフジノンレンズにしては安価なので、初心者がまず最初に手に入れたいレンズですね。

フジノンレンズ XF 18-135 F2.5-5.6 R LM OIS WR

完全に初心者が手を出す値段ではないですが、良いレンズです。

キットレンズよりも使い勝手の良い便利ズームは1本持っておくと
写真撮影の楽しみが10倍増します。

このレンズは引いて撮ってもいいし
思いっきりズームしてボケ味を楽しむこともできます。

XF35mm F1.4 R

予算があれば XF35mm F1.4R を手に入れてください。このレンズは少し高価ですが、手に入れたら最後。二度とフジフイルムから抜け出すことはできません。

とろけるようなボケ。美しい色彩表現。隅々まで写し出す美しい描写。どれをとっても素晴らしいの一言です。

まとめ

FUJIFILMのカメラとレンズは、なかなかカメラに詳しくない初心者が選ぶには勇気がいることでしょう。でも使ってみて良さが分かるメーカーという意味では「ペンタックス」と似ています。

FUJI機の良さはFUJIユーザーしか分からない。
FUJINONレンズの恐ろしさはFUJIユーザーしか分からない。

このメーカーにしか写し出せない写真があります。