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4Kコンデジ!パナソニック FZ1000 は ソニー RX10 を超えるかも

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コンデジ戦国時代の幕開けです。パナソニック DMC FZ1000 がスゴすぎて、これはヤバいという話。

早速スペックの噂からいきましょうか。

センサー1インチ
レンズ焦点距離35mm換算 25-400mm
F値2.8-4
動画撮影4K(キター!)
連射12コマ/秒
AFDFD

DFDの解説動画はコチラ

現時点では噂の段階ですが、ついに4K動画がコンデジで撮れる時代に入りました。

FZ1000とか言うやつ

fz1000
パナソニック DMC-FZ1000

高倍率ズームコンデジは、SONY RX10 が F2.8通しで24-200mmの撮影が可能でした。

その時書いた記事がコチラ
RX10は2013年最高のカメラ! 一眼とRX100ユーザーの本音

しかし、FZ1000は25-400mmをF4で撮影可能。望遠側で2倍(笑)

…はっ?
ちょっと信じられないレベルのコンデジですね。

ん?これコンデジだよね?

4K動画

4K動画をコンデジ本体で撮影できる。やっぱりパナソニックが先に来ましたね。動画撮影に関してはソニー、パナソニックの二択でいいんじゃないでしょうか?

先ほどの動画でもありましたが、DFDオートフォーカスはスゴすぎですからね。これを4K、コンデジ、1インチセンサー

素晴らしいやん。

ソニーとパナの一騎打ち

RX10 と FZ1000
RX100 と LX8(次回、記事にします)

1インチセンサーという土俵の上で勝負する2メーカー。

現在は知名度と使いやすさからソニーに分がありますが、パナソニックには最大の武器「4K動画」を備えています。

これは…まじですごい戦いですよ。なぜかって?一眼レフブログが、コンデジブログに変わろうとしてるから(笑)

もうね、ここまでスゴいんだったら、わざわざ一眼使う必要なくね?最近はそう思ってきましたよ。

時代は明らかに動画、そして4K

ソニーとパナソニックはいち早く「動画」にこだわってきましたよね。

ソニーは空間手振れ補正のビデオカメラ、4Kビデオカメラ、1インチセンサービデオカメラを既に販売中。

パナソニックはマイクロフォーサーズセンサーを搭載した「GH4」で4K動画を搭載し、DFDオートフォーカスを採用しました。

「動画を撮るならビデオカメラ」と言われてきましたが、もうそんな時代ではなくなりました。

子連れユーザーに最適なのだ

私も子どもが育ってきて気づきました。

  • 一眼レフ重い
  • ビデオカメラと写真用カメラを持ち歩くの無理
  • コンデジでいいか…ってなる

ぶっちゃけ日常の生活で、一眼レフや4K動画を撮影できるビデオカメラなんて持ち歩けません。

子どもがいたら、ポケットに入るカメラか、一台でなんでもできるカメラじゃないと無理です。RX100は一眼レフには及ばないけど、画質もまぁまぁ。動画もイケる。

「とりあえずコレでいいか」

ってなるのが一番のセールスポイント。妥協点はあるけど及第点。そんなカメラなんですよね。

ぶっちゃけビデオカメラも一眼レフも使わないんですよ(笑)

インフラが整ってきた

2014年に入ってから、ようやく4Kインフラが整い始めましたね。と言っても日常的にはまだまだ。

問題点は4K動画の編集。やっぱり現時点でのSDカードやPCスペックでは、どうしても編集にストレスが残りそうです。

それは瀬戸さんもおっしゃってましたね。この辺は時代が追いついてきたら自然とグレードアップされるでしょう。

とは言っても…時代は徐々に変わりつつあるんだよね。

MiTV2 49インチ 6万円の4Kテレビ

mitv2

  • 中国では6万円台の4Kテレビが登場。
  • 国内4Kテレビも徐々に低価格化。
  • 新型iMacも4Kディスプレイに対応(噂)

あとは次世代iPhoneに4Kディスプレイが搭載されれば、時代は完璧に4K時代に入ります。数年前フルハイビジョンが出た時もすごい騒ぎだったんですけどねぇ。

そして、近い将来こうなる

4k

あと数年したら4K動画も、
iPhoneや安いコンデジで撮影できるようになるんでしょうね。

まっというわけで時代は間違いなく4Kです。コンデジ市場はRX100シリーズの圧勝でしたが、ようやく強力なライバルが登場したよ。

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