【この記事は2016年11月10日に執筆しています】はいさいヒガシーサーです。私が2016年4月に中古で購入したルミックスG7をそろそろ買い換えようと思って、下取買取をお願いしました。

デジタルカメラの買取は本体、付属品が揃っていないと下取り価格に影響しますが、そもそもシリアル番号が確認できないと買い取ってもらえません。

今までいくつもカメラを下取に出してきましたが、シリアル番号が消えてしまったのは初めてで戸惑っています。

シリアル番号が大事な理由

シリアル番号は自分が購入したカメラであることを証明するためのものなので、そのシリアル番号がなければ出処が不明な盗品かもしれないと判断されることもあります。

なのでシリアル番号がないと、買取も修理もできないことが多いんです。

マップカメラの安心サービスに加入してても無駄

LUMIX G7 はマップカメラさんの中古販売で購入しました。

その際マップ安心サービス(1年間の保証)に加入しましたが、そもそもシリアルナンバーが消えてしまった状態だと、本当にマップカメラさんで購入したものかどうかも判断できないため、恐らく修理や不具合にも応じてもらえないでしょう。

もちろん安心サービスの保証書にはシリアル番号が記載されているので、私の手元に届いたときはしっかりとシリアル番号が表記されていたのだと思います。

それが消えちゃいました。

シリアル番号は消えやすい?

デジタルカメラには「印字タイプ」と「刻字タイプ」のシリアル番号がそれぞれのカメラに表記されています。

ルミックス G7 はシールにシリアル番号を印字しており、しかもその場所が三脚を使用するならガンガン摩耗する位置に貼られています。私はよく三脚を使用してLUMIX G7を使用していたので、恐らくそれが原因で消えてしまった。

実は「シリアル番号が消えてしまう」ことは、デジタルカメラの世界ではよくあります。とくにコンデジとかは印字タイプがほとんどですし、シリアル番号が消えてしまって修理できなかったという話もよく聞きます。

なのでシリアル番号が表記されているシールを保護するシールを貼るというのは常識になっています。

大事なものならシールに印字とかリスクでかすぎでしょ

はいはい。分かってますよ。読者の皆さんがおっしゃりたいことは、私も重々承知だし、ぶっちゃけ怒り新党マツコさんなわけです。

編集長

そんなに大事なシリアルナンバーなら、なんで簡単に消えちゃうインクと、シールに印字にしちゃうんだよ。

刻印は大量生産なので難しいとは思うけど・・・せめてもっと摩耗しにくい場所にするか、消えないインクにしてほしい。もしくは保護シールを最初から付けておいてほしいよね。

まとめ

LUMIX G7 を下取に出して LUMIX GX7MK2 を買おうと思ってたけど、シリアル番号の件で下取交換は無理だったので、うーん何買おうかなってところです。

皆さんもシリアルナンバーの保護にはご注意してくださいね。

こちらの記事もおすすめです