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Go Pro Hero3 Black サーフィン 動画&写真 をキレイに撮る方法

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Go Pro Hero 3 Black で サーフィン動画、海の動画をキレイに撮る方法

 

 

アロハ!ヒガシーサーです。今回は先日ハワイで手に入れた「Go Pro Hero 3 Black エディション」で、サーフィン動画を撮ってきました。

 

佐藤先生の一眼レフ上達講座で学んだ技術を「サーフィン動画」に応用して、キレイに撮る方法を試してみました。

Magic time を利用する

まず、サーフィン動画や海動画、写真を撮る時に考えたいのは時間帯です。海の写真は総じて光が強くなり、反射も相まってイマイチな写真や動画が増えがち。それを避けるために、まだ光が弱い「早朝」や「夕方」の時間を活用します。

その時間を Magic time マジックタイムと言うそうです。

 

Go Pro Hero 3 の画角を理解する

Go Pro の様なアクションカメラは画角が広く、写真や動画が歪みがちです。魚眼レンズの用に写せるところが良い所ですが、個人的にはその歪みがあまり好きじゃない(笑)

まず、画角はシンプルに説明すると 1080p と 960p の2つのタイプがあります。

1080p は横幅をとても広く撮る事ができるし、録画した映像もPCで見るのに最適な幅です。

960p は、横幅は若干狭くなりますが、縦を広く撮る事ができます。サーフボードに取り付けて自分の撮影をする場合に適した画角です。

 

 

30fps,60fps,48fpsってなに?

これは簡単に言うと撮影する枚数の数です。数字が高くなるにつれて撮影する枚数が増えるので動画もよりスムーズでなめらかな動画を撮る事ができます。

サーフィンの動画を撮影するなら、1080p+60fps、960p+48fpsがオススメです。

960pで撮った動画

 

光の角度を考えよう

早朝や夕方のマジックタイムでは、太陽の位置とサーフィンする位置関係を意識しましょう。

例えば、この動画の切り取り画像はカメラの背面から太陽の光が当たる様に撮影しました。

顔や水しぶきが太陽の光に反射してくっきりと写っていますね。

 

対してこちらは、あえて太陽に向かってカメラを構えた時の映像。

朝日の美しい感じと空がキレイに写る反面、サーフィンしている人物の顔などは逆光になり見えにくくなります。

 

また、私は撮る事ができませんでしたが、波の反対側に夕方の太陽があるときにはグリーンルームというやや緑っぽく光る海の映像が撮れたり、逆に岸側からのサンセットの場合は、オレンジ色が強い海の映像を撮る事ができます。

 

写真を撮るならタイムラプス

動画ではなくて写真が撮りたい場合は、タイムラプスを使うと便利です。かなり無駄打ちの多い写真にはなりますが、ライディング中にも写真が撮れているのでキレイに写ります。

ただ、個人的には動画で撮って、動画をキャプチャしたほうがいいですね。

その理由は、シャッター速度の関係でピンぼけがかなり多い!これは設定次第で良くなりますが、ぶっちゃけ波待ち中にそんなん面倒でできませんw

 

編集は必須

Go Pro Hero3 の画質は素晴らしいです。素晴らしいですが、基本画像の編集は必要です。

私はMac アプリの Aperture を使って編集しました。

加工前の画像と、加工後の画像です。

好みにもよると思いますが、動画を一コマ切り取った画像でも、編集次第では結構イイ画像になります。

 

まとめ

Go Pro Hero 3 Black エディションにも「一眼レフ上達講座」の基本は応用できます。講座を受講していなければ、きっと1080p×30fpsくらいの横長の動画を撮り続けていたでしょう。

 

被写体にもよりますが、カメラは縦撮りで空間を縦に広く見せた方がいいですね。特にサーフィンの自分撮り動画や写真は横よりも縦のほうが臨場感が出ると思います。

 

今後もGoProHero3を使って、色々役に立つテクニックを紹介していきます。

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