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GoPro HERO7 Black レビュー!手ぶれ補正がレゴランド家族旅行で大活躍!

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GoPro HERO7 Black を Rentry(レントリー) さんから1週間お借りしました。本記事はレゴランド、レゴランド・ジャパン・ホテル4泊5日の家族旅行で大活躍した GoProHERO7 Black の感想とレビューをまとめます。

GoPro HERO を家族旅行に持ち出すのは2017年のハワイ旅行以来で、あのときは GoPro HERO6 が活躍しましたが…購入後3日で水没したという悲しみのエピソードを体験レポートしました。

今回は最新機種の GoPro HERO7 最上位モデル GoPro HERO7 Black を約1週間家族旅行で遊び倒してきたので、ヒガシーサーの本音で感想をまとめていきます。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
アクションカメラの水没ロストのプロは今回も水没させてしまうのか!?楽しみだぜい!

GoPro HERO7 Black 他モデルとの違いは?

GoPro HERO7 はブラック、シルバー、ホワイトの3モデル展開で発売されています。価格の違いは次のとおりです。

ざっくり

  • GoPro HERO7 Black(税込53,460円)
  • GoPro HERO7 Silver(税込41,580円)
  • GoPro HERO7 White(税込31,860円)

性能面でも違いがあって、どの機能が必要かを自分で判断して選ぶといいかもしれません。GoPro HERO7 が前モデルと比べて大きく進化しているのは手ぶれ補正です。(手持ちでカメラの録画映像がグラグラ揺れるのを防止してくれる機能)

その強力な手ぶれ補正機能を使えるのは HERO7 Black のみなので、あえて買うなら Black 一択になるでしょう。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
別次元の手ぶれ補正でようやくアクションカメラとして完成したと言える。

GoPro HERO7 HyperSmooth のレビュー

GoPro HERO7 Black のみ採用されている強力な手ぶれ補正『HyperSmooth』は、ジンバルやスタビライザー不要とされています。(手ブレを抑制する製品のことで、映画撮影やプロフェッショナルな動画制作の環境で使用されるもの)

これまでのGoProHEROシリーズでは HERO6 (前モデル)の電子式手ぶれ補正が実用レベルになったなという印象でした。

GoProHERO5までは全く使い物にならなかったし、ライバル機種のSONYのアクションカメラが空間手ぶれ補正という強力な手ブレ補正機能を備えていたので、GoProHEROシリーズの手ぶれ補正はおまけ程度と考えていました。

しかし『 GoPro HERO7 Black 』のハイパースムース(手ぶれ補正)は次元が違っていました。まずはコチラの動画を御覧ください。

本体防水耐性を備えて、ここまで手ぶれ補正を抑えることができたのは本当に素晴らしい。

初代からGoProHEROを使っていますが、ようやく『アクションカメラここに完成!』という感想を抱きました。

世界中のサーファーやアクションに従事するすべてのユーザーが本当にそう思うはず。

それくらいの製品に仕上がってます。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
GoPro HERO7 Black はサーフィンやアクティビティを愛するすべてのユーザーが本当に満足できる製品になった。万感の思い。

GoPro HERO7 スーパーフォトのレビュー

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GoPro HERO7 Black のみに搭載されているスーパーフォト機能は、これまでのHEROシリーズでは表現がイマイチだった「HDR」がキレイに加工できる機能になっています。

「HDR」「ローカルトーンマッピング」「ノイズ低減」を活用した機能とのことですが、ぶっちゃけ素人にはよく分からないですよね。

簡単に言うと編集ソフトを使わないと表現できなかったような色味や表現を GoPro 本体でできるようになったということです。

このスーパーフォト機能のメリットとしては、例えば明暗差が強い被写体やシーンでもキレイな写真に仕上げられるところ。他にはスマホに共有してそのままSNSでシェアできるようになったという点でしょう。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
GoProHEROシリーズの写真は編集しないと、あんまり良い写真にはならなかったので、スーパーフォト機能のおかげで編集に詳しくなくてもいい感じの写真に仕上げることができてますね。これは便利。

GoPro HERO7 TimeWarp のレビュー

まるでドローンで撮影した映像のように美しい動的タイムラプスが撮影できる機能のこと。カメラが好きなヒトは、なにを差し置いてもこの機能を使ってみたいと思うでしょう。

はい、思います!

まず TimeWarp がすごいのは、通常は三脚に置いて風景の動きなどを撮影するタイムラプス映像を、自分が動くことで動きのあるタイムラプス映像になるところです。こちらも動画をご覧ください。

面白みしかないこの機能。素晴らしいわマジで。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
TimeWrapは撮り手のアイデアやスキルが丸裸にされるので、いろいろ勉強しないと普通のタイムラプスになってしまうということだけはお伝えしておきます。精進しよう。

GoPro HERO7 ブラック、シルバー、ホワイトはどれを買うべき?

はい、用途に合わせてという結論ですが、個人的には Black 一択です。

なによりもまず「ハイパースムース(HyperSmooth)」が採用されてない時点で他のモデルを選ぶメリットはありません。

過去のブラック、シルバー展開は例えば背面液晶があったり、なかったりというハードの面でかなりの違いがありました。

しかし、今回はSILVERモデルもWHITEモデルも背面液晶の搭載。表面ディスプレイは別になくても良かったりするので大した違いにはなりません。

動画性能で言えば筆者も FullHD が写せるホワイトモデルで十分なんだけど、肝心のハイパースムース機能がない。

そのためシルバーやホワイトを選ぶメリットが見当たりません。

アクションカメラの性能の中で、手ぶれ補正機能はとても重要です。2万円程度の価格差であれば多少無理をしてでも GoProHERO7 Black を選んだほうが幸せになります。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
GoPro HERO7 に関してはブラックモデル一択です。

GoPro HERO7 Black レゴランド家族旅行で大活躍

今回は家族でレゴランド・ジャパン、レゴランド・ジャパンホテルに旅行してきました。初めての名古屋旅行でしたが、めちゃ楽しかったのでまた行きたいと思います。

レゴランド・ジャパンはディズニーランドや、USJと比べて小さい子向けの施設なので、6歳と4歳の子どもたちと遊びに行くのに最適でした。

また水に濡れたりするアトラクションもあるので高級な一眼レフやミラーレスだと色々心配ですよね。そんなときに全力で水に向かっていける GoPro HERO7 Black の安心感は半端なかったです。

水中撮影用のフロート一脚を使えば、無双状態でどんな場所でも家族旅行の動画を撮影できるのは大きい。また、GoProHERO7 Black の広角を使って子どもたちと自撮りするのも楽しいですね。

ホテルの室内では光が足りないかなと心配だったけど、これも GoProHERO7 Black のスーパーフォト機能を使えば、ある程度ブログやSNSで使用するレベルには耐える写真になりました。場合によってはRAWで撮影してあとで編集することもできるので、控えめに言って最高です。

これまで色々な不満点を抱えて GoProHERO シリーズを使ってきましたが、GoProHERO7 Black はアクションカメラとしてようやく完成したなという感想です。本当にいいカメラ。

GoPro HERO7 Black が家族旅行に最適な理由

goproheroblack

小さい、軽い、防水、タフ、自撮りが簡単。

これまでサーフィンやスケボー、海遊び時に重宝していた GoPro HERO シリーズですが、GoPro HERO7 Black のハイパースムース、スーパーフォト、タイムラップの機能があるおかげで、家族旅行に最適なカメラかもしれないと思い始めました。

今回の旅行は取材も兼ねているので、泣く泣くミラーレスカメラを用意していましたが、帰って編集画面を見ていると、むしろ GoPro HERO7 Black だけで十分だったかもしれないと思っています。

さすがに暗い場所や料理写真は画質が落ちますが、家族の思い出を残すという意味では最適なカメラかもしれない。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
スマホ と GoProHERO7 Black があれば本当に十分な時代になってしまった。(どちらも防水だしね)

GoPro HERO7 Black を初心者におすすめできない理由は編集

これまで褒めちぎってきた GoPro HERO7 Black を含む GoPro HERO シリーズには初心者には決しておすすめできないポイントがあります。

それが編集機能です。ぶっちゃけこの問題は初代からずっと続いています。

慣れれば問題ありませんが、例えば編集やPC操作に疎い妻が GoPro HERO7 Black を使いこなせるか…と言うとかなり時間がかかりそうだなと感じてます。

編集をしないでそのままスマホと連携してSNSにアップするぐらいならいいんですが、それでもアプリの操作性、GoPro本体の操作性は最近のカメラやスマホと比べて著しく悪いです。

以前、Insta360Oneを使ったときは、スマホでの編集がすごーーく簡単でしたが、GoProシリーズは相変わらず編集操作が複雑で面倒です。

そこだけがちょっとおすすめしにくいポイントでもありますが、それは慣れの問題なので慣れましょう。

ヒガシーサー困り顔
ヒガシーサ
マウンティングを仕掛ける玄人さんみたいなことを言ってしまいますが、GoProHEROシリーズの編集は慣れるしかありません。
玄人
玄人さん
呼びました?
ヒガシーサー
ヒガシーサ
お引取りください。

GoPro HERo7 Black を Rentry(レントリー) でレンタルした理由とメリット

goprohero7black

本記事で使用している GoPro HERO7 Black は Rentry(レントリー) さんのレンタルサービスを利用して1週間お借りしました。

正直、ぜんぜん買うつもりもなかったので GoPro HERO7 Black はいいかなと思ってたんですが、そういえば家族旅行で LEGOLAND に行くんだったと思い出して Rentry(レントリー) さんで借りることにしました。

なぜ HERO7 Black を買うつもりがなかったのかというと、ぶっちゃけハイパースムースとかって言われてもすでに Insta360ONE の最強手ぶれ補正を経験しているので、いま買うなら Insta360ONE の新モデル『 Insta360ONE X 』だろうなと思っていたんです。

なので HERO7 Black のレビューを見ててもふーんぐらいにしか思っていなかったんですけど、レゴランドは水に濡れることもあるし、レゴランドジャパンホテルでは面白そうなプールがあるなってことで、本体防水の GoPro を使ってみようと思いました。

でもそのためだけに買うのもな…と思ってたので今回は Rentry(レントリー) さんを利用して GoPro HERO7 Black をレンタルしたという経緯でございます。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
レンタルサービスは気を使うところもあるけど、使い方によってはとても便利だなと思っています。

サーファーが思うアクションカメラ全般に対しての本音

GoPro HERO7 Black を使ってみて思うのが、アクションカメラはすでに衰退期に突入しているなと感じました。

GoPro HERO7 の登場で、もうほかに改善するところはアクションカメラとしては少ないように思います。つまり強力な手ぶれ補正が採用されたことで、アクションカメラに感じてた不満はほぼ解消されました。

そのあとは「画質」になってくるので、物理的にセンサーサイズが大きくすることや、レンズのスペックを変えることでしか差別化は図れないと思う。

いまサーフィンをしてて切望しているのが、自動でサーファーを追尾してくれる機能を持つドローンです。

例えば Soloshot のようにリストバンドを巻いて、そこから被写体との距離を測って事前にプログラミングした距離と撮影シーンをシミュレーションしながらアクションシーンを撮る機能。

実際、この機能がドローンに備わってくれれば、アクションカメラは必要なくなると思う。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
ドローンの追従機能が実装される未来は近いと思う。そしてそうなるとスポーツの映像が変わると思う。

GoPro HERO7 Black の感想

GoProという革新的なアクションカメラは、もともとサーファーが自分のサーフィンを撮るために開発したもの。今までになかった映像を撮れるということで爆発的に人気になりました。

GoPro HERO7 Black はこれまでの GoPro のデータを集めた間違いなく史上最高のアクションカメラです。

本体だけで防水を実現し、強力な手ぶれ補正を備えつつ、アクセサリー類も豊富でどんなアクティビティにおいても絶大な信頼が持てるカメラ。

一眼レフやミラーレスみたいな「どこまで防塵防滴か分からない」という類ではなく、10mの防水もオッケー。雪山もオッケー。泥水もオッケー。海でも山でもどんなところでも持っていける。

そんなカメラは GoPro HERO しかないと思う。

とくに子連れ家族旅行はぶっちゃけサーフィンよりもアクションシーンが多いので、かなりアクションカメラの使用用途に向いてます。

今回の旅で GoProHERO7 Black がすごいことに気づいてしまったので、家族旅行の際にはまたレンタルするか、買うか考えます。

マジで良かった。

ヒガシーサー
ヒガシーサ
GoPro HERO7 Black は歴代の GoPro の中でも確実に史上最高のアクションカメラになった。

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