GoProHERO Session を使ってみて、この小さなアクションカメラを使うことのメリットデメリットが分かってきたのでレビューしていきます。

GoProHERO Sessionはどんなカメラなの?

ゴープロヒーローセッションは、アクションカメラのトップメーカー「GoPro社」が提供しているアクションカメラシリーズの中でもエントリークラス(最も価格が安いクラス)として売られています。

少し前までは、セッションも4万円以上で売られていて、その下のクラスにHERO HDというカメラがありました。

しかし売れないから、HERO HDは廃止され、セッションが約2万円近くも値下げされていたので、パパっと買ってしまいました。

セッションは何が違うの?

プロフィール

以前まで愛用していた GoPro HERO3 ブラックエディション は、同じアクションカメラですが水中や水上などタフな場面でで使う場合は専用のハウジングケースに入れて使う必要がありました。

gopro

セッションは小型ボディながら10m防水に耐えられる設計で、ハウジングが必要ありません。

最小最軽量だが落とし穴もあり

ゴープロ史上最少最軽量とされるセッションですが、確かに小さくて軽いです。ただボクが一眼カメラやコンデジでも指摘しているように「軽さ、小ささ」よりも「奥行き」がカメラの使い勝手を決めます。

ヒーローセッションは、キューブ型のカメラなので、ハウジングを外した状態の GoProシリーズ よりも奥行きがあります。

そのため小さくて軽いと言ってもメリットはあんまりないですね。

直感的な操作性が素晴らしい

ヒーローセッションはエントリークラスなので、上位クラスのように4Kが撮れたり12mpサイズの静止画を写すことができません。またフルHDでのスローモーション撮影もできません。

色々と意図的に機能を制限しているように思えるけど、セッションの目的はアクション時にカメラを持っていることを感じさせないことにあります。

小さく、軽く、ワンボタンで録画がスタートできるカメラ。

操作に迷うことも、動画開始までに間違ったボタンを押すこともありません。それは録画開始するボタンが一つしかないからです。

細かい操作はスマホ連携が前提

ワンプッシュで電源オン、録画開始ができる反面。静止画も撮りたい、タイムラプスを撮りたい、動画のコマ数を変えたい場合はかなり面倒です。

カメラ本体で操作することも出来ますが、もうぶっちゃけて言うと、ちょう面倒です。なのでカメラの設定を変えたりするときは、スマホとWi-Fi連携するのが前提となっています。

画質はどうなの?

以前使用していた GoPro HERO3 ブラックエディション との比較をしてみましょう。

冒頭の動画と比べてどうですかね?

あんまり変わらないですよね(無理やり)

そもそも最初からGoProの画質はあまり良いものではないです。とくにこのブログを読んでいらっしゃる方々には全然満足できないでしょう。

それでもアクションカメラとして、使い勝手はとてもいいです。

音声が非常にクリアに撮れる?

ヒガシーサーがセッションを購入した理由は「音声」にあります。最近子どもたちのユーチューブチャンネルも始めたので、子どもたちと遊ぶときに音声がちゃんと撮りたかったんですよね。

セッションは他のGoProと違い、ハウジングケースに入れる必要が無いので、プール遊びや水遊びもちゃんと音声が撮れるのが嬉しい。

まとめ

ゴープロヒーローセッションを数日使ってみて感じたのは、これはだれにでも使えるアクションカメラだなってことです。だってボタンを押せば録画が開始されるし、キューブ型なのでどこにでも置けるんです。よく考えられていますよね。

まだ数日しか使っていないので、これからどんどん使い倒してレビューしていきますね。