アロハーはいさいー!沖縄ブロガーのヒガシーサーです。

2013年以来、久しぶりのハワイに行きます。これまで子育てに追われて仕事もサーフィンもできなかったので、今回は家族を連れて思いっきりハワイを楽しんできます。そのハワイ旅行の資金をクラウドファンディングで募ります!

「 ・・・いや、旅行資金ぐらい自分で集めろや 」

分かります。そうですよね。はい、そうですそうです。そりゃそうです。

なんで他人の家族旅行の支援しなきゃいけないんだよと思うでしょう。分かります。

分かりますけど、ちょっとだけお付き合いください。面白いリターンと内容を用意してます。これは未来ですよ。家族旅行の未来モデルケースですよ。

【真面目な話】世界で活躍するウチナーンチュの繋がりを作りたい

hawaii

写真はハワイで見てきたウチナーンチュフェスタの様子です。

私はビジネスが好きなので、ビジネスの世界で活躍している世界のウチナーンチュの話を聞きにいきたいです。

例えばですが、アップル創始者のスティーブ・ジョブズの右腕として活躍してきたジェームス・比嘉さん。iPodやiTunesの開発者であり、ジョブズがアップルから追い出されたあとに立ち上げた NeXT でもジョブズの片腕として活躍していた方です。そんなジェームス比嘉さんはじつは2005年に来沖してセミナーを開催したこともあり、そのときにこんなことを語っています。

「音楽や文化に独特の個性がありながら、いつのまにか人が内向きになっている。琉球王国の昔に戻り、どんどん外へ出て冒険して欲しい」
引用元:「失敗恐れず挑戦を」米アップル社・比嘉ジェームス氏 琉球新報 2005年8月27日

その当時、私は大学生でしたが、もちろんジェームス比嘉さんのことも、セミナーのことも知りませんでした。

世界のウチナーンチュがこれだけ活躍しているのに、私たち沖縄県民はそれを知ることもないのです。

それはもったいないし、多くのチャンスを無駄にしている。せっかく「ウチナーンチュ同士」という魔法のようなつながりを作れるのに、そのコミュニティがないのはもったいない。

そう思ったので今回のプロジェクトに挑戦しようと思いました。

なぜ旅行資金をクラウドファンディングで集めようと思ったの?ご乱心?

まず「旅行=プライベートな遊び」という思い込みを全力投球でゴミ箱に捨ててください。

あっゴミ箱に入れるだけではだめです。ちゃんと削除しましょう。ほら、早く。削除しました?マハロ。

旅行がプライベートな遊びという発想は5年前に終わりました(当社比)。

ブロガーにとって旅行は質の高いコンテンツを作るためのネタ集めとなります。

いや、今の時代は誰でもブログを持っているし、SNSを使っています。もはや旅行なんてリア充アピールをシェアするためのコンテンツでしかありません。

そんな家族旅行をコンテンツにできないなら、旅行なんて行くべきじゃないでしょ。

【真面目な話2】家族旅行を生産する=ビズケーション

消費がメインの家族旅行を生産性の高いものにしたい。

2017年7月、作家・ブロガーのはあちゅうさん(@ha_chu)の「旅本」編集室の期間限定サロンに入会しました。

そのコミュニティ内で紹介されていた「ビジネス」の合間に旅行(バケーション)を楽しむ「ビズケーション」という考え方があると教えてもらいます。

感情を揺さぶられたらすぐ行動しちゃうのが私たちブロガー。私もビズケーションを実践したいと思い、家族旅行をテストの場として犠牲にします。

具体的にはハワイ旅行中に以下のことを挑戦したいです。

  • ハワイのウチナーンチュに取材
  • ハワイ沖縄プラザ取材
  • タイムシェアオーナーとしてタイムシェア運営会社とタイアップできないかの交渉
  • ハワイ滞在中にブログセミナー

・・・家族旅行は?って思うでしょう。大丈夫です。どうにかします。家族に怒られないようにどうにかします。(必死)

タイムシェア運営会社提携もセミナー・イベントも成功するかどうかは分かりませんが、挑戦だけはさせて。よろしくお願いします。マハロ。

なぜなら・・・家族旅行なんて罰ゲームでしかないからさ(笑)

例えば単身ハワイ旅行なら航空券、宿泊費用を合わせても15万円以内に収まります。その上、旅行の時間は全て自分のために使えます。

サーフィン三昧!最高!

それが家族旅行になると・・・旅行代金は一気に100万円を超えます。自由な時間は何一つなく、サーフィンなんて朝一にしか行けない。ノースショアなんて行ってる時間ない。

一体なんの罰ゲームだよ!

と世のお父さんはみんな思ってるはず。単身旅行ならいいんです。単身出張ならいいんです。でも今回は家族を連れての旅行。もしそれがコンテンツとなり仕事となるなら最高ですよね。

※いや、あの、もちろん家族の喜ぶ顔が一番の報酬ですよ。それはもちろんそうです。でもお父さんはツライこともあるのさ。ま・・・まはろ・・・。

なんでハワイなの?

ハワイ旅行なんて誰でも行けるし、そんなん自分で勝手に行けよ!そう思うでしょう。私もそれは思います。

でもね・・・やっぱりハワイいいんですよ。いや、分かってるよそのくらい。ハワイがいいことぐらいは誰でも知ってるよ。

・・・いやいやいや、いまあなたが「良い」と思ってる35倍はもっと良いから。

ゴハンは美味しいし、人はフレンドリーだし、ビーチカルチャーが洗練されている。サーファーのヒガシーサー家にとってはとても重要なポイントなのです。

というのは冗談ですが、実は沖縄とハワイのつながりはとても深いんです。ハワイ沖縄プラザもあるし、ウチナーンチュのコミュニティが沖縄よりも根強いんです。

そういうウチナーンチュ同士のつながりを作れるようなコミュニティがあるといいなと思います。

ちなみに私は超がつくほど人見知りですし、英語もしゃべれません。なので助けてください。

ということでアロハ!アロハな支援よろしくお願いします。マハロ。支援マハロ。

【真面目な話3】世界ウチナーンチュ大会に参加して思うこと

沖縄県民は100年以上前から海外で稼ぐための移民を推奨し、実はその数35万人に及ぶとされています。ハワイやペルー、ブラジル、東南アジアに移民し、その土地で大変な苦労をしながら沖縄人としてのコミュニティを形成しています。

5年に一度沖縄県で行われる「世界のウチナーンチュ大会」では、世界中から沖縄をルーツにしたウチナーンチュが集まり、大会の1ヶ月前後は本島内の各地でお祭り、歓迎イベントが行われます。

世界のウチナーンチュはとにかく元気。そしてオキナワン、ウチナーンチュとしてのアイデンティティを1mmも疑っていません。

私は生まれも育ちも沖縄。両親も沖縄で、先祖代々沖縄県民です。だからなんだって言う話ですが、私はやっぱりウチナーンチュなんです。

自分のルーツとも言えるウチナーンチュですが、じつは沖縄の歴史も琉球の歴史も全然知りません。

ただ沖縄の名字を持っていて沖縄に住んでるだけです。

世界のウチナーンチュを始め、沖縄を愛してくれる県外の方、移住者の方がこれだけ沢山いらっしゃっているにも関わらず、何食わぬ顔でウチナーンチュですよ。なんて私は言えません。

沖縄で生まれ育ち、普通に暮らしていて、沖縄や琉球、ウチナーンチュについて知ろうと思ったことはほとんどなく、実はそれが実情だと思う。

【真面目な話4】子どもたちに何を伝えよう

新聞やメディアの思うがままに歴史を学んできたことで、子どもたちに伝えられることも少ない。

もうねいまの沖縄はマズイんじゃないかと。負の感情、負の問題を煽りすぎて、現実に目を背けている。私はいまこの沖縄で子供達と一緒に暮らしていきたいと思う気持ちがほとんどない。

貧困、教育、食、夜型社会、閉鎖的なコミュニティ、感情を煽るだけのメディア・・・。

いまの沖縄でこのまま子育てをしてたら、マジでヤバイと思っています。

だから子供達にはもっともっと世界に出て欲しい。何かを学ぼうとしなくてもいいんです。とにかく外の世界に触れること、慣れること。それだけであとは自発的に育っていくはずだから。

それを・・・家族旅行ついでに実現したい!!!(マハロ!)

【真面目な話5】伝える力を有効に使う

真面目な話ですが、沖縄出身者の伝える力はめちゃめちゃ弱いです。もう一度言いますね。沖縄出身者の伝える力はめちゃめちゃ弱いです。

もうマジで沖縄出身者の伝える力はめちゃめちゃ弱い。

3回言ったな。

私みたいな弱小ブロガーが、沖縄ブロガーの1人として数えられているのもおかしな話です。でもだからこそ私にできることがある。

つながりを作って実業の世界で活躍するウチナーンチュ同士のコミュニティを作りたいんですよね。

だから沖縄県民は全員応援して欲しい。沖縄が好きな方も応援してください。家族旅行を!!!

マハロ。

【真面目な話6】やっぱり若い世代に伝えたい

日系のウチナーンチュだけではなく、沖縄県民として世界で活躍している方々にもお会いしたい。

2016年、世界を旅するウチナーンチュブロガーの またよしれいさん にお会いしました。

彼のパワフル過ぎる行動力と人脈を素直にうらやましいと思うし、彼のようにフットワーク軽く世界に飛び出している人の話を、沖縄の若い世代に伝えていきたい。

何度も言うけどビジネスに挑戦しているウチナーンチュたちの「ゆるい繋がり」を作っていきたい。

私は子育て中なのでフットワーク軽く外に飛び出すことはなかなか難しいですが、だからこそ沖縄に地盤を作って人に伝えることをしていきたい。

だから応援してください。繋げてください。コミュニティに参加してください。

【3000円 リターン】 チバリヨープラン 3,000円(プロジェクトのスペシャルサンクスにお名前を掲載します)

何のリターンもいらないから行って来い!繋がって来い!

そんなウチナンチュのチムグクル(沖縄人の肝心)を持っている方のためのリターンです。ありがとう。マハロ。にふぇーでーびる。

【6000円 リターン】世界のウチナーンチュ取材レポート+お名前掲載+コミュニティ参加

本プロジェクトがサクセスした場合、ブログで記事を公開します。ただし世界のウチナーンチュに会いたいプロジェクトのレポートは検索需要がないので全編を公開する予定はありません。

なので家族旅行の記事を含め、写真付きハワイレポート電子書籍としてお渡しします。Facebook非公開グループにて「世界のウチナーンチュコミュニティ」への参加を承認します。マハロ。

【10000円 リターン】ビジネスセミナー+レポート+お名前掲載+コミュニティ参加

今回のプロジェクトを進めるにあたって、人見知りな私が色々な方と繋がっていくきっかけを作りたいと思っています。

そのなかで海外で活躍するという経験と視野を持ったウチナーンチュ同士が語るトークセミナーを開催したい。(学生は無料)

スペシャルサンクスにお名前を掲載し、コミュニティにも参加できます。マハロ。

【30,000円 リターン】ハワイのお土産 + ヒガシーサーとオチャンティする権利(記事にします)+コミュニティ参加

沖縄県限定のリターンとなりますが、ハワイのオススメお土産セット+ヒガシーサーとお茶する権利をリターンとしてお渡しします。

個人でもオッケーですし、複数名でも大丈夫です。読書会や勉強会に呼んでもらっても構いません。

ブログコンサルをしても良し、普通にお茶するのも良し、沖縄本島内ならどこにでも行きます。拘束時間は2時間程度でお願いします。

また本人以外の学生さんにプレゼントすることもできます。(大学のゼミやサークルなどに呼んでもらっても大丈夫です)

取材レポート、スペシャルサンクスにお名前を掲載、コミュニティ参加権をお渡しします。マハロ。

【法人向け 50,000円 リターン】スポンサー表記枠 + コミュニティ参加(担当者お一人)

世界のウチナーンチュ取材プロジェクトページ(個別記事は含めません)、ハワイ取材レポートに会社名、会社ロゴを掲載します。マハロ。

スペシャルサポーター枠に会社名、会社ロゴを掲載します。

【法人向け 100,000円 リターン】社長のPR記事を掲載します+コミュニティ参加(社長+担当者)

当初は企業インタビューもしくは製品のPR記事を書こうかなと考えていました。

しかしそれはライターさんであれば誰でもできることですし、あえて私が行う必要はないということで却下しました。

私は「沖縄ブロガー」として個人の発信力を最大値まで高めたいのです。

今回のプロジェクトを含め、ヒガシーサーの活動を応援してくれる企業がございましたら、社長の取材を行います。

「なぜ応援してくれたのか。なぜ関わろうと思ったのか。」そういう話をしながら、ぜひ取材をさせてください。マハロ。

ウチナーンチュコミュニティの今後

私は海外留学の経験から沖縄人としてアイデンティティが欠落してることに気付きました。(カビの生えた古い話だけども)

空手も知らない、三線も唄えない、エイサーも踊れない。「自分は沖縄の何も知らない」と絶望しました。

留学中に出会ったご年配の方に、アイムフロムオキナワと伝えると「ワールドオブウォー(世界大戦)の土地だよね」「長寿が有名らしいね」という言葉が多く返ってくることに驚きました。

日本でいう沖縄は「リゾート」ですが、私が出会った外国の方々は「ワールドオブウォーのね」ということを話します。

やっぱり世界的に見ても沖縄は激戦地だったんだなと改めて感じ、海外に出てようやく「沖縄のことをもっと知りたい」と思ったのです。

外に出ないと、この島が抱えてる問題、魅力、歴史に気づくことはできないんです。残念ながら。

今でこそアジアのハブと言われていますが、それを実感できる若者がどれほどいるでしょうか?

本プロジェクトを通して、私よりも若い世代、同年代の沖縄県民が海外に飛び出すきっかけになってほしい。そんな繋がりができるコミュニティにしたい。

ぜひぜひ応援よろしくお願いします。マハロ!アロハ!

新しい電子書籍の執筆を進めています

初めての電子書籍がベストセラーとなったヒガシーサー(自分で言うな感)が新しい本の執筆を進めています。その名も「ただの一般人がヒトに人生を応援してもらう20のテクニック(仮タイトル)」です。

コネもお金も実績もない一般人のヒガシーサーが、どうやってヒトから応援される人生を生きるようになったのか。その経験とテクニックをまとめる予定です。

本書ではクラウドファンディング実績の経験もまとめる予定で、ビズケーションを含んだ本プロジェクトが成功するか否かで書籍の完成度が大きく変わってきます(切実)

究極のプライベートである家族旅行をヒトから応援してもらう。そのために私が実践してきた内容をまとめる予定です。どうぞよろしくお願いします。

詳細が固まったらまたブログに書きますのでよろしくお願いしまっす!