今回もハワイのタイムシェアに関連する記事です。ヒルトングランドバケーションのタイムシェア説明会に参加してきました。

ハワイでタイムシェアに興味を持つ方が多いそうなので、記事をまとめるため、わざわざそ説明会に参加してきました(笑)

現在、ヒルトンのタイムシェアを購入できるのは ワイキキ(アラモアナ?) とハワイ島のタイムシェア物件で、ヒルトンの特徴はなんと言っても「アジア人向け」にカスタマイズされたタイムシェアリゾートです。

なぜ日本人なのか?

2013年ごろまでは「まだ日本人向け」にカスタマイズされていたと思います。ただ、最近は違うらしい。その真意は分かりかねますが、ヒルトンは社長が変わりました。台湾の方だっけ?そのためかどうかは分かりませんが、アジア層に向けて力を入れている可能性があります。(全然まとめられてねw)

また、ハワイが好きな日本人はきっと売りやすいんだろうな〜と感じます。

ヒルトングループタイムシェアの全会員の3分の1か4分の1は日本人らしいですよ。(2013年情報)

ヒルトンの特徴

hilton

ヒルトンはポイント制を導入していて、購入は物件のお部屋単位で登記が可能。また、マリオット同様購入するお部屋によって価格が随分変わってくるのが特徴的。

ヒルトンのメリット

hilton

世界中に泊まれるし、ヒルトン系列のホテルも利用でき、全世界で5000カ所以上の宿泊施設があるRCIにも泊まれる。

この辺は説明会で詳しく聞けるというかゴリ押しされるポイントです。

じゃあなんでホームリゾートを持つ必要があるの?

という質問をズバッと切り出せるようにしときましょう。

正直、施設は素晴らしい

hilton

ネットでは悪口を叩かれる場合が多いですが、この施設を楽しむ方がいて、それを欲している方がいるなら価値があるということでしょう。

正直に、施設は素晴らしいの一言です。プールの作り、ラグーンの作り、目の前にはアラモアナのサーフポイントが広がる海。

お子さん連れの方はウィンダムよりも絶対にヒルトンのほうがいいです。立地も最高。

充実した日本語サービス

ヒルトンで特に安心できるのが英語が出来ない方のための「日本語サービス」

ここに価値を見いだしたからこそ、ヒルトンは日本人に人気だと思いますね。

ウィンダムもマリオットも日本語サービスはあります。

ペンギンやイルカがいる!

ペンギン

ワイキキの物件はペンギンがいたり、ハワイ島にはイルカと一緒に入れる施設もあったりするなど、とにかくその辺のホテルやコンドミニアムとは施設の充実度が違います。

息子もペンギンに夢中でした。

これが全て購入者の管理費とかから出ているのかと考えると恐ろしいですが、買える方はそれを承知で皆さん買われているはず。

 特に素晴らしいなと思ったのがキッズプログラム

もう子連れにはコレありきです。

様々なキッズプログラムを用意されていて、子ども達同士で成長しあうプログラムや施設がとても充実しています。

実際に、ヒルトンのTシャツを来て遊び回る子ども達を見かけましたが、英語で遊んでいましたよ。すげーな子どもと思える瞬間でした。

販売価格

hilton

ヒルトンもマリオット同様、シーズンで価格が決まります。購入する週単位のシーズンがハイシーズンとローシーズンに分かれます。

今回はローシーズン隔年所有についての価格帯です。

価格:$26,320

ポイント:5100

お部屋:1LDK

年間管理費:$1217.49(2年に一回)

(共益費、固定資産税、保険、光熱費、家具・修理積立金、クラブ年会費、消費税等)

HHonors変換ポイント:127,500

※変換ポイントは複雑すぎますので、説明会に参加して担当者から聞いて下さい。

 

隔年で最もポイントが低いタイプでこの価格。やはり価格は一番高いですね。

また、ハワイ島だと20%ぐらい安い値段で購入できるそうです。

まとめ

hilton

ヒルトンの施設は素晴らしいですし、日本人好みのタイムシェアリゾートということで人気があることも納得。

ただ・・・広告宣伝費、スタッフの数がすごいのと、毎週金曜日の花火も結局は購入者からの費用から出ている事を考えると、どうしても僕は敬遠してしまいます。

全てのサービスや施設は、購入費用と管理費から賄っていることを考えると、なるべく広告が少なく、派手な演出を控えているタイムシェアを僕は選びたい。

それでもヒルトンがいいんだ。という方はきっと資金が潤沢な方だと思いますし、そういう意味では素晴らしい施設ですのでとてもオススメですね。

また、ヒルトンのタイムシェアのメリットを活用できる方は以下の条件に当てはまる方々です。

タイムシェアを活用できる人の条件

・休みが自由に取れること(正月、お盆、夏休み、GW以外)
・ビジネスオーナー、資産家、ノマドワーカー、年金生活者

日本のサラリーマンは休みがカレンダー通りにしか取れないので、どうしても費用が割高になります。また噂通り1年前に予約しないと繁忙期の予約は取れないそうです。

ヒルトンの、しかもハワイの物件は8割以上は日本人オーナーだと言われています。日本人サラリーマンが同じカレンダーで休みを取るわけですから、そりゃ予約も取りづらいでしょう。

タイムシェアのメリットを十分に受けるには「オフシーズンの休みが取れる方」と「休んでいても収入が入ってくる方」「家族が多い方」に限られると思います。

ネットの苦言に惑わされないようにしましょう

アメリカ人でもタイムシェアは持たない。タイムシェアは詐欺だ。

とかおっしゃる方も沢山いらっしゃいます。

しかし、前述した条件に当てはまる方々は十分にタイムシェアのメリットを活かせるでしょう。

誰の給料を払っているか?

また世の中のサービス全てに当てはまりますが、企業から新規購入する場合は経費と利益が大幅に乗っかっています。

広告宣伝費やスタッフの数、サービスの質、施設の充実度はそれ相応に価格に乗っ掛かってくるので、ヒルトンを買える方は「分かっているから買う」方々です。

その他大勢の声(買えない人)に耳を傾けず、自分自身と家族の状況を考えて購入を検討するのが一番賢い選択ですね。

ちなみに僕は買えない人です(笑)

というわけで、ヒルトンレポートでした。次回はウィンダムのレポートをしますね。