謹賀新年あけましておめでとうございます。タイトルの言葉使いが悪くてすいません。iPhone7 Plusポートレートモードを使って今年の干支「酉」を撮影してきました。最近一眼カメラをまっっっっったく持ち出さなくなった理由・・・それは、スマホカメラの高性能化が原因です。

カメラゾンビ

「下手な素人っていう理由もあるけどなぁぁぁ。」

編集長

「それは当たってるw」

ほんとなら2016年度中に記事にすべきでしたが、すっかり酉年写真を撮ってたのを忘れていて、昨日家族に教えてもらって思い出したので早速記事にしています。

スマホは散歩に持ち歩ける神の携帯性

今回の写真はすべて朝の散歩中に撮影したもの。子どもたち2人とバナナとチーズを持って散歩してるので、一眼レフを持ち歩く余裕なんてどこにもありません。そんなときに重宝してるのがポケットにすっぽり入ってくれる iPhone7 Plus のカメラ。

iphone7plus

一眼や高級コンデジを差し置いて、すんなりメインカメラとして活躍してくれる iPhone7 Plus のポートレートモードを使うと、こんな写真が撮れますよーという紹介記事です。

明るい場所で使えばフルサイズ並みのボケ

iPhone7Plusのポートレートモードは、写真を合成して背景ボケと前景ボケを作り出します。つまりデジタル処理によってボケを表現できるようになりました。こんな写真を片手で撮れるようになります。

iphone7plus

ツキさん

「眼力すごいw」

編集長

「キメすぎw」

もちろん未編集の撮って出しjpeg素材です。編集を加えれば更にキレイに写すことができます。ボケ感だけを考えるとフルサイズに標準レンズを装着してf/3.5で撮影したぐらいのボケ量はあるかと感じました。

iphone7plus

前景の金網もキレイにデジタル処理されてますよね。前景の処理はまぁまぁですし、よくよく見ると後ろの背景もデジタル処理で潰れてる箇所がいっぱいあります。でもコレ、スマホですよ?すごいわ。

カメラゾンビ

「スマホカメラなんて使えねー」

編集長

「SNS、ブログ、フォトブックや写真プリントの一般用途で考えると十分だと思うんですけど、みなさんはどうですか?」

ポートレートモードが使えない場面

iphone

光や被写体との距離を考えて撮影すれば、一眼カメラに劣らない写真を撮れるようになった iPhone7 Plus ですが、さすがにポートレートモードはまだまだ発展途上のテクノロジーです。例えば以下のシチュエーションには向きません。

  • 被写体がよく動く
  • 暗い場所(室内でも厳しい
  • バーストも連写もできない
  • レスポンスが遅い
  • 5枚中1枚成功すればいい

などなど。写真や動画を撮ることに特化したカメラにはまだまだ敵わない部分もあります。でもそういう問題はそのうちテクノロジーが解決してくれるでしょう。

カメラのスペックやデジタル処理の限界があるので、暗い場所ではすぐにノイズ(ザラザラした写真)になっちゃいます。

iphone7plus

室内写真だとどうしてもノイズが出ますね。でも私はiPhoneの味だと思ってるので好きです。スペック面ではカメラに敵わないけど、写真の基本と覚えてスマホで撮影していけば楽しい写真もいっぱい撮れる。

ポートレートモードを使うときに注意してること

iphone7plus

私がポートレートモード撮影時に注意してることは以下の5つです。

  • 逆光をよく使う
  • 日の丸構図で撮る
  • 決まるまでいっぱい撮る
  • 子どもたちの目線で撮る
  • ブレないように精神集中する

などのことを気をつけて子どもたちの写真をスマホで撮りまくってます。以下の写真は私のデフォルトスタイルです。基本這いつくばってます。

iphone7plus

とにかくポートレートモードのデジタル処理は怪しいので沢山撮ります。同じ構図、同じ光でも数枚撮って、その中からいいものをピックするという感覚ですね。ボケ処理の癖も知っておくことも大事です。以下の写真は画面の中央にピントを合わせたものと、手前側にピントを合わせた写真のデジタル処理を比較したもの。

iphone7plus

iphone7plus

ポートレートモードは被写体との距離でボケ量が決まるので、その癖を知っておくと思い通りの写真が撮りやすくなりますよ。

次の写真は失敗したイマイチ写真。光が透き通った写真を撮りたかったんですが、さすがにそういうのは無理みたいで普通に雄鶏さんのおしり写っただけの写真になりました。

iphone7plus

iPhone7 Plusのカメラは中央部分が一番キレイに写せるので、被写体をカメラのど真ん中に捉えて撮影することが多いですね。撮り方を工夫するとインパクトが大きい写真も撮れます。

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ミー

うぅ気持ち悪い。

編集長

あっハト苦手だったねwごめんごめん。

ボケ処理をキレイに写したいときは、子どもたちを平面に並べて撮影するとキレイに写せます。ここでも基本は逆光が私のスタイル。補正は加えておりません。

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編集長

iPhoneすげーな。

ミー

ほんとに一眼持ち歩かなくなったよね。

ポートレートモードまとめ

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iPhone7Plusを使い始めてから、日常の写真をどんどん撮れるようになりました。身近な被写体をどう撮るか、どうやって撮ったら思い出になるかを考えるようになったのは大きなメリット。

一眼カメラはきれいな写真を沢山残せるけど、やっぱり気軽に持ち出せないのでシャッターチャンスを失ってしまうことが多いんです。

子どもたちの表情をサッと写せるのはやっぱりスマホだからなんですよね。

iphone7plus

これからどんどんとテクノロジーが進化して、誰でもスマホで一眼みたいな写真をオートで撮影できる時代。難しい知識や設定も必要なくなって、私たちはただ写真を撮るだけで思い通りの写真体験をできるようになりました。

いまのところ私は iPhone7 Plus でブログもSNSも済ませています。一眼カメラも大好きだけど・・・やっぱり荷物になっちゃうから、子育てが一段落したらまた使い始めるかもしれませんね。(テクノロジーがちゃんと進化してたら)

それでは2017年度酉年、今年もなにとぞよろしくお願いします。ブログ記事にコメント頂けたら嬉しいです!

iPhone関連おすすめ本

料理写真をおいしく撮る方法を解説してくれてる本を紹介します。やっぱ時代は料理写真ですよねw

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