話題の天体ショー「アイソン彗星」を一眼レフで撮影してみましょう。

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photo by ikewinski

 

ISON彗星が太陽に最接近する日は「11月29日」

11月中旬には双眼鏡で見える明るさになると言われています。

イチガンユーザーは、みんなアイソン彗星の撮影を楽しみにしているんじゃなかろうか?

僕も俄然やる気でございます。

 

でも、大切なことに気づきました。

 

「天体撮影ってどうやんの?」

 

そうです、天体撮影なんてやったことありません。

 

そんな時に役に立つのがコチラです。

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アイソン彗星や天体撮影を成功させる方法をiPadで学べる優れもの

 

Canonさん、あざっす!

天体撮影は意外と簡単?

いや、そんなことないでしょ。

 

 

息をのむような星空が素人でも簡単に撮影できたら、苦労しないよね。

でも、まぁまぁの星空写真だったら、素人でも簡単に撮影できるそうです。

 

また、イチガンレフだけじゃなくて

コンデジでも設定を変えれば撮影できるみたいでっせ!

 

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光太郎(RX100)でもできるか試してみたい!

 

必要な機材は三脚、レリーズ、明るいレンズ

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天体撮影に最低限必要なのは以下の3つ

  • 三脚
  • レリーズシャッター
  • F値が小さい明るいレンズ

この3つさえ揃っていれば、天体撮影は可能みたいですよ。

あら、僕にもできそうじゃないか!

 

レンズはどれを使えばいいのか?

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35mm伴換算で50mmくらいの標準レンズでも大丈夫。

 

広角レンズや望遠レンズは、値段が高くなりがちなので

明るくて、安価な単焦点レンズを選びましょう。

 

というか、僕はコレしかない(笑)

 

大事なのは、できるだけ明るいレンズを選ぶことだそうです。
Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

ソニー DT 35mm F1.8 SAM SAL35F18

 

天体撮影の前提条件

  • 晴れてること
  • 暗いとこ

当たり前ですが、雨振ったり、街頭ピカピカだったり、

ピカチュウ飼ってたりすると、天体撮影はできません。

 

ISO(イソ)感度や露出の決定は?

アイソンさんが見えるのは、明け方。

いわゆる薄明の状態です。

 

こういうときはセオリー通りの設定が使えません。

なので、とりあえず ISO1600-3200くらいのところでセットしておきます。

露出時間については、その場所次第ですが

山間部や海岸だったら30秒-60秒を目安に試し撮りすることをおススメします。

 

「なんて参考にならない記事なんだ!」

 

すんまそーん。だってやったことないんだもーん。

 

ピント合わせはマニュアルでお願いします。

ピント合わせは、絶対にマニュアルで!

そして、ライブビュー撮影がおすすめです。

 

まず、フォーカスモードをMFに切り替えます。

それからライブビューモードの拡大機能を使って

星にピントを合わせましょう。

 

撮影モードダイヤルはヒッチコックで!

ポテトはLサイズが好きですが、

天体撮影では【ダイヤルM】でお願いします。

 

まとめ

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天体撮影は、三脚、レリーズシャッター(セルフタイマーでもOK)、明るいレンズがあれば

なんとかそれなりに撮影できそうですね。

 

アイソン彗星は11月29日に最接近すると予想され

11月中旬から12月中旬ごろまで見えるそうです。

 

それまでに、天体撮影を何度かテストして

いざ本番を迎えたい年頃です。

 

天体撮影って難しそう!というか面倒くさそう!

そう思う前に、CanonのEF LENS BOOK を参考にしましょう。

キヤノン:EF LENS HANDBOOK