はいさい。ヒガシーサーです。

「一眼レフカメラ市場縮小」
「ライバルはスマートフォン」
「カメラ離れ」

2013年ごろからそんなニュースも増えてきました。
確かにカメラ市場は全体として縮小傾向にあります。

「スマホで十分っしょ」

そういう意見もあるでしょう。

「またカメラ買うの?」
「またレンズ買うの?」

奥さんにそう言われながら肩身の狭い思いをしている
お父さんもいっぱいいるでしょう。

でも…ボクは言いたい。

「将来、子どもに褒められたいんだぁー!」

一眼レフとiPhoneの違いは?

「一眼レフとスマートフォンカメラの大きな違いは?」
「センサーサイズです」
「レンズの明るさです」

みたいな話をしちゃうと

「出たよカメラマニア」って思われるので画像で紹介していきますね。

比較対象は彼ら

camera

  • iPhone 4S
  • GoProHERO3
  • SONY RX100(コンデジ)
  • ビデオカメラ

大してすごいカメラもありませんが
一般的なお父さんの目線で書いていきますわよ!

一眼レフは空気まで写す

1024px、JPEGminiで圧縮済の画像です。画像をクリックすると拡大されます。

iPhone 4S
iphone

GoProHERO3
gopro

RX100
rx100

Canon EOS 70D(一眼レフ)
eos70d

ボクの腕がしょぼいってことは置いといて
映せる写真はこれだけ違います。

公園をドラマチックに

一眼レフは日常をドラマチックにしてくれる。

yonasiropark

赤いロープ

yonasiropark

DUCK

与那城公園

遊具

与那城公園

SONY RX100だとこうなる

sonyrx100

RX100も素晴らしいカメラですけどね。

iPhoneやGoProでは撮れない写真

iPhoneGoProではシャッタースピードを早めて撮影することができません。
(アプリ使えばいいじゃんって意見は全力で無視します)

1/320秒 コンデジでも設定できる早さ。
シャッタースピード320

1/1600秒 高級コンデジなら設定できる早さ。
speed1600

1/5000秒 中型機一眼レフ領域に突入。
1/5000

1/6400秒 ハイアマ機の領域。
6400

1/8000秒 フラッグシップ機同等。
8000

シャッタースピードを1/8000秒まで早めると
飛び散る水滴もピシャっと止めることができます。

8000クリックで拡大。

背景ボケをコントロール

一眼レフはレンズ次第で背景のボケをコントロールできます。

F値11で撮影
f11

F値7で撮影
f7

F値2.8で撮影
f2.8

F値が小さければ背景ボケが大きくなり
F値が大きければ背景ボケは小さくなります。

レンズの性能でF値は決まりますが
一眼レフはレンズ交換ができるので写真をコントロールすることができます。

iPhoneやGoPro、一般的なコンデジは
レンズも交換できないしセンサーサイズも小さいのでボケをコントロールする力は弱いのだ。
(アプリ使えばいいじゃんという意見は全力で無視します)

タマちゃんのお父さんはライカM4

leikam4

「カメラ好きのお父さん」と言えば誰もが思い浮かべるでしょう。

ちびまる子ちゃんに出てくる
「タマちゃん」のお父さん。

作中でタマちゃんのお父さんが使っているカメラは
「ライカM4」

原作ではライカM3が落下で壊れ
花輪くんの家に眠っていたライカM4を譲り受けた。

という設定になっています。

実話に基づいて描かれているようで
本物のたまちゃんのお父さんは
かなりのカメラ好きだったらしい。
(その後原作者のさくらももこさんが譲り受けた)

既に他界したそうですが
原作に出てきた自分を見てとても喜んでいたそうです。

ちなみに、原作者のさくらももこさんは
ライカの「R7漆」を日本代理店シイベルヘグナーから贈呈された。

まとめ

子を持つすべての父親へ聞きたい。

「残していくこと意識してますか?」

iPhoneやコンデジでは撮れない表情。
一眼レフでしか残せない思い出を撮ることができます。

ボクは「タマちゃんのお父さん」目指して写真を残していく。

そうやってカメラを趣味にしていきます。
女の子ができたらどうなるんだ…(笑)