はいさい。比嘉です。

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「そろそろ一眼レフかな」

 

僕は、携帯カメラや
コンパクトデジタルカメラの写真に飽き飽きしてました。

 

「もっと自分を表現できるような写真を撮りたい」

 

そう思ったのは大学生の頃。
当時、僕はサーフトリップの写真をmixiにアップしたりして

「いいなぁ」
「うらやましい」
とかっていうコメントを快感に感じてました。

 

ちょうどその頃、「ただ、君を愛してる」という映画を見て
宮崎あおいさんに「かわいすぎてキュン死」しました。

 

「俺も誠人(玉木宏)みたいになりたい」

 

身長163cmの僕がなにをどうしたら
玉木宏になれるのか分かりませんがそう思いました。

 

そして、よくよく調べてみると宮崎あおいさんは
プライベートでも写真を撮るのが趣味だと知り、

 

「よし、一眼レフを買おう。」
「そして、女の子にモテよう!」

 

そう思ってカメラのキタムラさんで
キムタクがポスターに写っているNikon D40を購入したのがはじまりでした。

 

一眼レフを持て余す日々

一眼レフを買ってみるも、全く使い方が分からず
なんでもかんでもオートで撮影。

トリセツを見ても、専門用語ばっかりでちんぷんかんぷん。
もちろん女の子にも全くモテないし、一眼を使う機会がどんどん少なくなってきてました。

 

「一眼レフってよく分からない」

 

気づけば、カメラの使い方も分からず

  • ぶれぶれ写真
  • 白飛び、黒潰れ写真
  • 内蔵フラッシュで赤目、脂ギッシュな顔写真
  • 水平が保たれてない写真
  • 意図が分からない写真

6年以上もレンズキットでイマイチ写真を量産する日々、

総じてパッとしない失敗写真だらけでした。

 

僕は典型的な一眼レフ初心者だったんです。
その頃の写真がコチラ

とりあえず料理を撮ってみた写真

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なんとなくナナメに撮ってみた写真

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なんとなくサクラを撮った写真

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内蔵フラッシュで撮影した写真

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なんとなく撮ったイベントの写真

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海が見えるはずなのに、オートで撮ったらこんな感じになった写真

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写真を上達したいと思った妻の一言

一眼レフを使い続けて6年の間に僕は結婚しました。
ちなみに「一眼レフがきっかけで知り合った」などという美談はありません(笑)

 

3年間同棲していた彼女と結婚を決意し
結納を済ませ、入籍から3ヶ月後、妻が第一子を妊娠しました。

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僕たち夫婦は、子どもの誕生を楽しみに
毎日天にも登るような気持ちで過ごしていました。

 

そして、ある日妻が
「赤ちゃんのために妊娠中の写真をいっぱい残しておこう」
と言いました。

 

そして一言

「できれば良い写真で」

 

妻の何気ない一言はマグナム弾級の威力がありました。

 

「ゾンビでも一発だぜ…」

 

それから、僕は一眼レフを使いこなすため勉強を始めました。

 

「妻と子どものためにキレイな写真を残す」
「たまちゃんのお父さんより上手になるぞ」

 

そんなことを思いながら
来る日も来る日もカメラの勉強をしました。

 

※この6年間の間にもカメラ雑誌や上達本は10冊以上読んでいました。
しかし、専門用語が多く、結局は「カメラのスペック」ぐらいしか理解できる情報がなかった。だから一眼レフはカメラ本体を買い替えれば上達すると思っていました。

 

シンデレラレンズというレンズ群を知る

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相変わらずキットレンズを使い続けている僕は

「2万円以下でプロ並みの写真が撮れるレンズ」

をネットで知ることになります。

 

「怪しいな。怪しい臭いがプンプンするぅ」

 

これまでカメラ雑誌で「良いレンズは10万円以上する」
思い込んでいた僕は信じられませんでした。

 

しかし、よくよく調べてみると
シンデレラレンズは

「単焦点レンズ」のこと。

それまで標準ズームレンズしか使ってこなかった僕は、
初めて「ズームができないレンズ」の存在に気づきました。

 

単焦点レンズは、価格も安く、背景ボケを生かした写真が撮れる。
なんでも「プロ並みの写真が撮れる」レンズらしい。

 

僕はパソコンの前で
「知りたかったのはこういう情報だよぉぉぉぉぉぉ」と叫びました(笑)

 

レンズを変えると世界が変わった

シンデレラレンズを買ったのは
2012年に子どもが生まれてからです。

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それまで6年以上も一眼レフから
価値が生まれたことはありませんでした。

 

しかし、シンデレラレンズを使った写真を
ブログやフェイスブックにアップしていると
僕の世界が変化していきました。

 

  • お店の開店祝いの記念写真をお願いされる
  • 友だちや家族の記念写真をお願いされる
  • フェイスブックでいいねが激増する
  • 写真コンテストに応募する
  • ブログで毎月5万円以上を稼ぐ

 

僕はプロカメラマンでもないし
断じて写真がプロ並みとは言えません。

 

それでも、レンズを変えて
写真を撮るだけでこんな結果を得られたんです。

 

逆にレンズが大事ということを知らなかったら
写真の楽しさや価値を味わえず
きっと一眼レフを売っていたと思います。

 

シンデレラレンズで撮影した写真

「落ち葉」

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「照り」

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「テイスティング」

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「YUUGURE」

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「ダンキンドーナツ」

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「沖縄の祭り」

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写真はアウトプットしてなんぼ

妻に「キレイな写真を残したい」と言われたことが
きっかけでレンズのことを知りました。

 

そして写真やカメラのことをアウトプットするだけ
人からお願いされたり、収入が発生したりしました。

 

僕はなにをしたか?と言うと

「レンズを変えて写真をアップしたりカメラの話を書いただけ」

です。

 

それまで6年もカメラや写真のことが分からず
典型的な初心者だった僕。

 

だからカメラ初心者の悩みとか問題がよく分かります。

 

カメラの雑誌や本ってものすごく難しいんですよ。

 

初心者が気づけない話ばっかりをしているので初心者はずーっと初心者。
一部のカメラマニア、写真マニアだけが自己満する世界なんですね。

 

だから僕はカメラ初心者さんのために
レンズやカメラの正しい選び方(気づき方)をお手伝いしたいと思ったんです。

 

手伝ったらメリットがあるか?

それは大事ですよね。

 

僕みたいな素人がカメラやレンズを語ると
きっと「なにを偉そうに」と思う人もいるでしょう。

 

でも、僕はカメラ初心者のために
正しいカメラの選び方を知ってもらい
幸せなカメラライフを送って欲しいんです。

 

家族に喜んでもらったり
SNSで絶賛されたり
僕みたいにブログで稼いだりしてほしい。

 

そういう方々を増やすことによって、
ブログのファンが増えてくれたらいいなと思っています。

 

僕はただブログを書いているわけではなく

ある意味仕事ですので、必ずいい情報を提供します。

 

正しい知識を持っていれば今後ずーっと
カメラやレンズ選びで迷ったり悩んだりを少なくするためにお手伝いします。

 

写真に関しても
「iPhoneやコンデジとの違いが分からない写真」ではなくて
「やっぱり一眼は流石だな」と思われる写真が撮れるようになります。

 

ちなみに、カメラを知らない妻

シンデレラレンズで撮った写真がコチラです。

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僕より良い写真撮ってる(笑)妻のセンスに脱帽です。