はいさい自分の子供がガチで世界一カワイイと感じている@higashisaです。今回は、「かわいい 子ども写真の撮り方 基本の6項目!」をまとめました。

具体的には以下のことに気をつけて撮影するだけです。

  1. 単焦点レンズを使用する
  2. 子どもの目線で撮影する
  3. 露出は明るめで撮影する
  4. 三分割構図を使う
  5. フィルター加工を使ってみる
  6. 写真にタイトルを付ける

この6つの項目を意識するだけで、写真はどれだけ変わるのか検証してみました。※この記事は2013年1月に書いた記事を2014年12月に編集した記事です。

子ども写真を上手に撮る方法

isokand

子ども写真をキレイに残すために、
あらかじめ6つの項目を覚えておきましょう。

テイスティング

こども

我が家に天使が降臨した時の写真です。なんという可愛さ…実は一眼レフではなくコンデジで撮影しています。

6つの項目を意識して撮れば、コンデジやiPhoneでも十分美しい写真を残せます。

愛嬌

lx100

これもコンデジで撮影したものです。子どもの目線に合わせて寝転んで撮影しました。

カメラのフィルターを色々使ってみる

最近のカメラは、フィルター効果が素晴らしくなっています。僕が愛用しているコンデジではこんな加工写真を一瞬で撮ることができます。

白黒

「白と黒」

エアリー

「エアリーフォト」

セピア

「レトロに」

カラーフィルターと合わせて、インスタグラム用に最初から正方形の写真を撮るのもいいですね。6つの項目を使いこなせば、表現は自由です。

子ども撮りに適したカメラとレンズ

kids

一番良いのは「一眼レフと明るい単焦点レンズ(できればマクロ)」ですが、2014年の今は、コンデジやスマホでも十分綺麗な写真を残せます。

大事なのは機材よりも、写真の撮り方です。

写真にタイトルを付けるのは恥ずかしい?

eos70d

「小春日和」

Facebookでやると恥ずかしいかも。

作品を応募するときには優れた写真と、優れたタイトルがなければ受賞することはできません。写真を一言で表す表現力も大切です。コレは「プロ並みの写真を撮る」上で必須のマインドらしい。

…僕は全然ダメですね。もっと勉強しなきゃな。

まとめ

シンデレラ

一眼レフを使ってるとついつい背景ボケを大きくしちゃいますよね。僕は過度に美しい写真を残すより、子供達が見ている世界をキレイに残していきたいと思う。

あの日、あの時、あの場所で遊んだ我が子との思い出を残したものが良い。

キリン

「もう怖がらないんだね」

いつの間にか一人で動物を見れるようになった息子。子どもは後戻りはしない。前にしか進まないんだなぁ。嬉しいけど寂しい。

今回紹介した6つのテクニックを使えば、コンデジでもスマホでも自慢できる子ども写真が残せるので、ぜひ活用してね。