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夫婦喧嘩が子どもに与える悪影響!恐ろしすぎ!

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男がイライラしたり怒ったりする原因は2つだけです。

「腹が減った」
「効率が悪い」

基本的に男性は腹が減ったり、非効率な時間の使い方をしてしまうとイライラします。飯を食うか、効率が良くなれば2度と怒りは起きません。

しかし女性は違います。

何に怒るかというと「私を不愉快にさせた事を土下座して全面的に謝ってもらいたい!」相手に対し怒るのです。

なので男性が謝らない限り、銃口を下げません(汗)

しかし最近、夫婦喧嘩の際に、息子の反応がちょっと怖くなってきたので色々調べてみました。夫婦喧嘩が子どもに与える悪影響が恐ろしすぎたのでまとめます。

夫婦喧嘩が子どもに与える悪影響について

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  • 家に安心がないことを悟る
  • 夫婦や結婚に幻滅する
  • 子どもが自己肯定感を失う

まず、子どもの前で夫婦喧嘩をすると、子どもは家が嫌いになります。これは私が育った環境と同じです。いつの間にか同じ事を子どもにしてしまったんだな…

夫婦喧嘩を見たり、毎日のように「お父さんはね…」と陰口を聞かされると夫婦や結婚に憧れを抱かないでしょう。

最も怖いのが「子どもが自己肯定感を失う」こと。自分は愛されている存在だと信じられなくなるらしい。

特にまだ言葉が喋れない小さな子どもの前でケンカをすると

「お父さんとお母さんが私のせいでケンカをしている…」

と思ってしまう。そんな事は断じてないのに子どもはそう感じているんだね。

子どもの気になる反応

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  • 大泣きする
  • 1人で黙々と遊ぶ
  • 黙り込む

子どもは大人よりもはるかに感受性が強い。

だから自分なりに空気を読んでしまう。こういうことが積み重なり、将来的に自分を閉じ込めてしまったり、トラウマになったりするそうだ。また、小さい子どもは他人を傷つけたり、キレやすくなったりするらしい。

「なんでこの子はみんなと喧嘩して泣かしちゃうんだろう」

息子は大泣きはしないものの、1人で黙々と遊んだり黙り込んだりすることがある。また最近から行き始めた支援センターでもケンカばっかりしている。うぅ…原因は親にあったんだね。ごめんよぉぉぉぉ。

夫婦喧嘩をしてしまったときの対処

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それでも夫婦喧嘩は絶対に起こる。
だから、なるべくは子どもの見えないところで喧嘩する事。そして子どもの前では絶対にいつもと変わらない態度をとるべきだ。

また以下のルールを作っておく事も大事だ。

  • 夫婦喧嘩をしていても挨拶は顔を見てちゃんとする
  • 夫婦喧嘩をしていても相手の立場にたって考える
  • 子どもには「お父さんとお母さんがケンカして怖かったねぇ」と優しく慰める
  • 「ケンカしたのはあなたのせいではない」とちゃんと説明する
  • 「あなたは何よりも大切な存在だよ」と子どもをハグして伝える事

夫婦喧嘩はアドラー(心理学者)的に言うと
「自分の正しさを証明するため」にお互いが怒りで相手を屈服させようとする行為。

子どもを持つ親として、
怒りやイライラで正当性を強調する前に「子どもの気持ち」を一度考えるようにします。

でも…自分だけ意識してやるのも癪だなぁ…
と思ってる時点で自分本位の行為。謝れ、抑えろ、全面的に負けを認めろ。相手がその努力を理解してくれなくてもいい。それが私の仕事なんだ。

まとめ

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夫婦喧嘩は損しか残らない。
子どもに悪影響しか与えない。
怒りやイライラで何かを伝える前に、愛を持って夫婦で話し合うようにしよう。

なるべく早い段階で白旗を全力で振るようにしよう。
どうせ男が謝らないといけないのだからね。世のお父さん。子どものために無条件降伏していきましょう。

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