はいさい。ヒガシーサーです。今日は男のミラーレス部イチオシの一眼レフ。「キヤノン EOS Kiss X7」について書きます。

結論から言うと2015年の今「EOS Kiss X7」を買っても後悔はしないと断言できます。例え Kiss X8 が登場したとしても僕は Kiss X7 を薦めるかも。それくらい良いカメラなんだす。

というわけで動画で EOS Kiss X7 について語ってみました。サイズ感に注目してみてください。

ミラーレス部というブログタイトルなのに EOS Kiss X7 を使い始めて、そろそろ一ヶ月が経とうとしていますね。この一眼レフは初心者さんや素人さんにとって最高のカメラであることは間違いありません。

「一眼レフって難しそうだし重いし面倒そうだから使わない」と一点張りの妻ですら「これなら使う」

と触った瞬間に言いましたからね。女性のフィーリングほど正確な使用感はないですから(笑)とは言っても、あまり褒めてばかりいると提灯記事になってしまうので、今回は Canon EOS Kiss X7 について押さえておくべき7つのことについてお話しします。

Canon EOS Kiss X7の使用感本音

メルマガにも書いていますが、初めて一眼レフ(ミラーレスを除く)を選ぶ場合は「キヤノン」か「ニコン」を選ぶのが後々後悔が少なくてオススメです。

キヤノンの現行機種で入門用一眼レフとして人気のあるカメラが「EOS Kiss X7」です。2013年に発売され、世界最小最軽量、価格.comのランキングでもずーっと1位を獲得しています。

というわけで、以下の項目から EOS Kiss X7 の特徴を紹介していきます。

  • 世界最小・最軽量は本当か?スペックの話
  • 初心者向けって本当か?操作性の話
  • 動画はどうなの?AFや音声
  • Kiss X7 と EOS M3 はどっちを買うべきか?
  • Kiss X7 と Nikon D5500 はどっちを買うべきか?
  • 女性でも扱いやすいって本当か?妻に使わせた感想
  • 価格が安いって本当か?他機種と比べて

世界最小・最軽量は本当なの?

EOS Kiss X7 はCIPAガイドラインによる世界最小・最軽量の一眼レフです。

W116.8×H90.7×D69.4mm。ボディ単体で370g は 最新ミラーレス一眼のLUMIX G7 より軽い計算になります。サイズ感はミラーレス一眼より厚みがあって大きく感じますが、持ってみるとその軽さに驚くはずです。

世界最小最軽量は伊達じゃありません。

初心者向けって本当?

Kiss X7 は間違いなく初心者向けです。

操作性や連写速度、シャッタースピードなどカメラの基本的な性能は中型クラスに及びません。とは言え、個人的には「これ以上の性能が必要になるシチュエーションってどのくらいあるんだ?」ってこと。

画質は同じAPS-Cサイズ機であれば全く同じです。

動画はどうなのか?

素晴らしいですね。

バリアングル液晶を搭載していないものの一眼レフ動画に必要な性能を備えています。とくに驚いたのが 18-55mm のキットレンズでの動画撮影。AF駆動音がほとんど聞こえないんです。以前 Nikon D5500 をレビューしてたので、この機能は素晴らしいと思います。

以前 EOS 70D を使用していましたが、小さくて軽い分こっちのほうが使いやすいと感じます。バリアングル液晶はないですが、動画機としても使えます。

Kiss X7 と EOS M3 はどちらを買うべきか?

好みですね。像面位相差AFを採用した EOS M3 は、キヤノン唯一のミラーレス一眼で今も品切れ状態が続く人気機種。APS-Cサイズセンサーを搭載しているので、センサーサイズはEOS Kissシリーズ、70D、7Dシリーズと変わりません。

またミラーレス一眼のメリットでもある小型軽量化は、それほど感じられず、軽さだけで言うなら Kiss X7 のほうが軽く感じます。

専用レンズが少ないことと、まだAFが遅いことを考えると、使いやすさでは Kiss X7 のほうが上だと思います。

でも見た目もキュートだし、EOS M2 から比べると格段に進化しているので EOS M3 も十分魅力的なミラーレス一眼だと思う。あくまでも Kiss X7 が素晴らしすぎるってだけ。

Kiss X7 と Nikon D5500 はどっちを買うべきか?

画質や基本性能の高さを求めるなら Nikon D5500 です。気軽に持ち運びたい。動画も撮りたいなら EOS Kiss X7 です。

女性でも扱いやすいって本当?

はい、本当です。Kiss X7 を妻に使わせたところ「これなら一眼レフ使う」と即答してました。

やっぱりこの小ささと軽さに惹かれるらしい。妻曰く「なんかボタンも少なくてスッキリしてるね」と言ってました。カメラマニアからするとボタンは多いほうが使いやすいんですが、初心者は目の付け所が違いますね。

ボタンが少ないから、覚えやすそう。使う気になると言ってましたよ。

価格が安いって本当か?

僕の場合はダブルズームキットで5万3000円ぐらいでした。他機種と比べても安いと思います。また見逃せないのが単焦点レンズ群です。

16000円台で購入できる「24mm F2.8 STM、40mm F2.8 STM、50mm F1.8 STM」の3つのレンズがそろい踏み。またボディも軽いので三脚システムも軽量で済みます。

カメラボディも安いですが、その他の周辺機器を含めて EOS Kiss X7 のコスパは抜群ですね。

まとめ

「もうこれでいいじゃん」

この言葉に全てが込められています。Kiss X7は、色々な機能が制限された入門機ですが、写真を撮ることに関して言えばメリットだらけです。

小さくて軽いことはもちろん、ダブルズームキットが52000円前後で買えること。安くて明るい単焦点レンズが揃っていること。

自分のライフスタイルに必要なレンズを揃えてあげれば「もうこれでいいよね」ってなります。これが最大の魅力だと思いますが…参考になるんだろうか(笑)