はいさいヒガシーサーです。沖縄生まれ沖縄育ちの私は自信を持って言います。

沖縄はクソです。

okinawa

すいません言葉が悪いですね。でも生まれた時から沖縄に抱いていた違和感は隠しようがない。

夜型社会、飲み文化、地元依存、低賃金、メディア・・・。

こんなこと書いたら怒られるかもしれません。

でも私だって怒りたい。だって沖縄で生きるのがツライ県民もいるんですよ。

沖縄ってクソだなと思うポイント

  • お酒が飲めない体なのに飲み会に強制参加させられるサラリーマン
  • タバコが嫌いなのに居酒屋に行かなければいけない飲み文化
  • 早寝早起きなのに強制的に夜型社会に当てはめられるライフスタイル
  • 何十年も所得ランキング最下位
  • 本当に解決すべき問題を報道しないメディア

沖縄は良いところもいっぱいあるのは事実です。でも良いところだけフォーカスされてるし、県外から見た沖縄の良いところ、悪いところしかフォーカスされていない。

でも実際は沖縄県民から見える沖縄の悪いところっていうのも沢山あるわけです。すいません言葉が弱いですね。

沖縄が抱える問題や慣習を本気でクソだなと思っています。

私は以前、経済的にも精神的にも沖縄の負のスパイラルに飲み込まれていたとき、自分がここから抜け出すためにはどうしたらいいかと常に考えて行動してきました。

インターネットを使えば負のスパイラルは抜け出せる

ちょっと過去の話に戻ります。

インターネットは私が中学生の頃にやってきました。

ファッションに興味があった私はその頃からヤフオクの入札をしていたり、オークション詐欺とかも経験してました。中学生の頃に。

みんながタバコを吸ったり、夜に家を抜け出して遊んだりして青春してるときも、私は無限に広がるインターネットの世界と、知的探究心を満たすことができるインターネットというエキサイティングな遊びを知っていたのです。

もちろん一通り沖縄の悪習慣も体験してきました。上記の非行はもちろん、ブログでは絶対に書けないようなことも中学生ぐらいのころから経験しています。

でもそういうのって結局「周りの空気」を読んで楽しんでるふりをしてるだけなんですよね。

いまはインターネットがあるし、自分が知りたい情報はほとんどネットから取得できます。

ネットを使えば世界中どこでも仕事ができるし、子育てしながら海外に遊びに行くことも可能です。

グローバルな世界がリアルタイムでつながって、アジアのハブと言われる日本でも稀有な観光立地であるこの沖縄が、なぜ未だに低所得ナンバーワンの地域なのでしょうか?

旧時代に生き過ぎてる

プライベートではSNSをバリバリ使っているのに、仕事になるとファックスと電話がコミュニケーションツールだったりしますよね。

いま働く人が疲れているのもそれが理由なんじゃないかなと思います。

プライベートでは現代に生きているのに、仕事は旧時代のツールや働き方をしている。

そうやって二つの時代を毎日生きてるからツラく感じるんですよ。きっとね。

沖縄はアジアのハブ。

ネットを積極的に使いこなせていない人も企業も多すぎる。それは大きな問題と思うんです。

沖縄の問題を解決するのはネットしかない

沖縄の働く環境や給料の問題を解決するには、もう個々人で副業するしかないと私は思っています。

なぜなら会社にとって給料は最適化しなければいけないコストだから。

会社の利益が大きければ給料は上がるけど、全体的な利益を分配しないといけないので、成果がそのまま給料に反映されることはないですよね。

それに沖縄の場合は低賃金。

なぜ低賃金かというと「低賃金で契約する労働者がいる」から低賃金がまかり通るわけです。

労働市場と供給のバランスが取れているから対価が上がらないんです。

話はそれますが、フリーランスの私からしたら、会社員は給料以上に優遇されている特権もいっぱいあって羨ましくも思います。

ネット副業でお金を稼いで、会社員の特権を享受し続ける。

べつに自由とか目指さなくていいと思うし「副業」ではなくて「複業」が今後の働き方のスタンダードになると思う。

沖縄の低所得の問題は「本業」だけをやってるから解決できないんです。

ネットを使って個人で稼げばその問題は解決できます。

個人で稼ぐ力は辞める力にもなる

先ほどの需要と供給のバランスの話ですが、もし「こんな給料じゃ働けないよ」という人が増えれば、企業は給料を上げるか、ロボットにお願いするか、業務効率をインターネットで改善するかの3択に迫られるでしょう。

ちょっと前にファーストフード店の従業員がデモを起こしてましたけど、あのぐらいの大企業だったら本気を出せば数年内にロボットがハンバーガーを作ってレジも自動化されるはず。

デモを起こした従業員を見て、経営者が「よし分かった。給料や労働環境を改善してあげよう」という男気で従業員達の訴えに応えたとしましょう。

きっとその会社は1年以内に潰れます。

普通の経営者だったら「テクノロジーで解決できないか」って考えてそっちに設備投資を回すと思うんです。

会社がその方針に移行したとき、もし個人で稼ぐ力を備えていればいつでも辞めることができます。それで自分が本当に活躍できる職場を探せばいいんです。

私は沖縄の同年代とこの世界を変えていきたい

先日嬉しいことがありました。

昔から仲が良かった地元の同級生が、私のメルマガに登録してくれたんです。

いま彼は自分の人生の舵取りをすべく必死に努力しています。

そうやって一人ずつでもいいから、私たち世代から沖縄を変えていく人物が増えていったらきっとこの島は良くなると思うんです。

幸いにもリーダーは集まってきている

幸いにも私たち世代のリーダーは沖縄でどんどん集まってきている。

いまは笑われるかもしれないけど、私たち世代から沖縄は変化していきます。世代交代ですね。

今後は私たち世代の影響力を高めていく必要があるし、いまなんとなく集まってきてる感があるんです。

ここに乗り遅れてはいけない。

まずは沖縄ライフを快適にするとこから

個人で稼ぐ力があれば沖縄はすごく暮らしやすくなるし、夜型社会から抜け出すことができれば健康にもなります。

今回のセミナーテーマはあくまでも「個人で稼ぐ力」ですが、私はもっともっと深いところで「沖縄で幸せに暮らすために個人で稼ぐ」ことを選択しています。

沖縄という闇が深い南国の楽園で、ネットを使って個人で稼げるようになるとどうなるのか。

沖縄のクソ文化から抜け出すために何を辞めて、何をやってきたのか。

1時間半も持ち時間があるので、他では話せなかった話をする予定です。

いまほんとに世代のムーブメントが起きているので、日々悶々と過ごしている私たち世代の意識高い仲間が集まって欲しいですね。

乗り遅れないで。

登壇セミナー詳細

個人で稼ぐ力

日時 参加費 場所
2017年10月28日(土)14:00〜18:00 5,000円 宜野湾ベイサイド情報センター(googlemap)