…はいさい自損事故ブロガーのヒガシーサーです。今回の記事は皆さんからの励みがないとやってられません。10回ぐらいシェア希望。

さて、みなさんの車両保険選びってどうやってますか?筆者は確定申告の税金を支払えたと同時に車を擦ってしまい、その修理に15万円の費用を支払うことになりました。ツライ。

「えっ保険でカバーできないの?」

と思ったのも後の祭り。JA共済の車両保険に加入していましたが、全損害担保ではなく損害限定担保というプランを選択していました。損害限定担保の補償範囲内には自損事故が含まれてなかったというオチとなります。

車両保険

車両保険

「まじか…オワタ」

というわけで、今回は自損事故を起こして、車両保険一括見積もりで保険を見直したアホなブロガーの完全自責記事です。

みなさんのために新車購入で後悔しないための車両保険選びを体験でまとめていきます。ちなみに今回の記事に使用している写真はフォトグラファーの Naoyuki Asato 氏に依頼しています(笑)

そこまでやってるので慰めシェア10回ください(泣)

新車を擦ってしまった!どうする?

2017年3月。沖縄もポカポカ陽気が続くようになってきました。我が家は糖質制限をしているので、なかなか麺類を食べることは少ないんですが、その日は糖質ゼロ麺を使って「なんちゃってフォー」なベトナム料理が食べたくなりました。

ミー

じゃあサンエーに行ってくるね

ということで子どもたちは私と一緒に自宅待機で、今日の晩飯はフォーだぞ!と浮かれていた日。

新車を擦って落ち込む妻

ミー

「ただいま…」

編集長

「ど..どうした明日世界が終わるの?」

ミー

「車ぶつけた」

編集長

「えっ?そうなのケガは?」

ミー

「大丈夫」

という感じで妻が泣き出したので、こりゃ大変なことになったぞ。というわけでまずは車の程度を確認。

新車の擦り傷

freed-bankin

フリード板金

ワロタw笑えるぐらい擦っちゃってました(笑)

加入している自動車保険会社 JA共済に電話してみよう

ミー

「どうしよう」

編集長

「…保険でカバーできるはずだから大丈夫だよ」

ということで落ち込む妻をなぐさめて、JA自動車保険共済に電話連絡。

「…本日の業務は終了しました」

えっと時計を見ると17時05分。すでに営業を終了したらしい…チーン。

※JA共済の車両保険は安いけど、営業時間外は対応できないというのがデメリットだそうですよ。そんなの事件が起きてみないと知らんから!!

とりあえず修理の見積もりを出してもらおう。ということで近くの兼城自動車さんへ行くことに。

兼城自動車で安心の判断をもらう

兼城自動車

撮影:Naoyuki Asato

何かとお世話になっている兼城自動車で修理の相談をしました。いつも誠心誠意で対応してくれるイケメン社長は実は同級生。

兼城自動車社長

英語も中国語もペラペラで、サルサダンスが講師級のトリリンガル社長です。(プロフィールもイケメンすぎてワロタ)

編集長

「車擦っちゃった。テヘペロwこれどういう状況か教えて」

兼城自動車の社長さん「おー結構広範囲でやったね。キズだけなら良かったんだけど、凹みもあるし、新車の場合はドア取替したほうがいい場合もあるから、とりあえずエンジニアに診てもらって状況確認しよう」

自損事故ブロガー「お願いします!」

プロに判断をおまかせして、カフェかと勘違いするオシャレな店内でしばらく時間を潰しているヒガシーサー。この時点ではまだ楽観視していたよね。

兼城自動車

5万くらいで収まってくれたらいいなー、それに保険も適用されるだろ。と思ってましたー。

見積もり21万

兼城自動車のスタッフさん「お待たせしました。やっぱり修理には大きくかかってしまいそうです。見積もり代金はコチラになります…」

スタッフの方が神妙な面持ちで見積書を持ってきてくれました。この時点で一気に顔が青ざめる。

自損事故ブロガー「あっやっぱりそうなんですねーハハハ」

兼城自動車

と笑ってみるも内心は「OM-D E-M1 MarkII 買えるやんけ」とカメヲタ換算が始まり困惑。わたくしめは困惑してます。

兼城自動車

色々気を察してくれたスタッフさんによると、新車ですし後々のことを考えるとドアを交換したほうがいいとのお話でした。それにまずは保険会社に連絡して自損事故補償が適用されるかどうかを確認したほうがいいとのこと。

というわけで保険会社に相談してからという判断にして一旦持ち帰ることに。

※最終的にディーラーを含めて数社から見積もりを頂いて、比較検討してきました。その中で兼城自動車さんが最も親身に聞いてくれた上に、価格も調整してくれて15万円で修理してもらえることに。板金修理に関しても奥が深いので兼城自動車さんの板金修理についてもあとで記事にしますね。

保険証書を確認してみたら自損事故(補償)は非カバー

編集長

「修理21万だって」

ミー

「えっ…ごめんね」

妻は自分がぶつけた責任でめちゃめちゃ凹んでいた。

「いやいや大丈夫だよ。保険も適用されるだろうし、もし適用されなくても、それぐらいは払えるから大丈夫だよ。」と伝えるも頭のなかでは「OM-D E-M1 MarkII 買えるやん」がエンドレス。

そんで笑いながら保険証書を手に取り確認してみると…

「自損事故補償なし!オツカレ!」

オワタ…。

神様におまかせで勝手にお金が流れ込む本を読了したばっかり

一回脱線しましょう。そうじゃないとやってられん。いい話なので皆さんも読んで下さい。

ちょうど昨日届いた「神様におまかせでお金が流れ込む本」を読了したばっかりだったので、この本に書かれていることを信じることにしました。

この本には福の神に愛されて、お金がどんどん流れ込む方法が載っています。以前の私だったら「こういう系の自己啓発ね」という感じで流していたんですが、最近は意識のステージが成長したのか「完全同意」ができるようになり、気がつくとメモを取りまくっていました。

本の中には福の神様にお願いするときの作法が詳しく載っていた。

「福の神さん、あなたにお任せしますから、【家賃が払えるようになど、何をどうしてほしいのか具体的にお願いする】助けてください。それによってどうなろうと、何が起ころうと、完全にお任せします。】”

引用元:神様におまかせで勝手にお金が流れ込む本

これが福の神さまにお願いするときの作法らしい。ちょうどこの日の朝、私は福の神さまにこうお願いしていました。

編集長

「福の神さま、あなたにお任せしますから、【今年は新潮社から商業出版とハワイでサーフィン三昧がしたいです】ハワイには仕事とプライベートを兼ねて行けるように新しいブログサイトを作ります。そこで広告契約をもらいたいし、あわよくば本田直之さんと一緒にサーフィンがしたいので助けてください。それによってどうなろうと何が起ころうと、完全にお任せします」

とね(笑)そしてその日に訪れた案件が「車修理見積もり21万円」です。

編集長

「福の神さまS気すごいな」

それに加えて本の中にはご丁寧にこういうことまで書かれていた。

どんなに文句を言ってもいいけれど、「それによってどうなろうと、何が起ころうと、完全にお任せします」って腹をくくったんだから、出されたものは口に入れて飲み込むってことです。

引用元:神様におまかせで勝手にお金が流れ込む本

福の神さまは古代ギリシアのスパルタ関係者なんだろうな。

「This is hukunokamiiiiii !!!!」

そういう福の神様に私は底なしの穴へ蹴落とされるんだ。オッケーオッケーかかってこい。

新車修理で夫婦仲が良くなるという謎事件

普通なら車だけじゃなくて、家庭内で摩擦も起こりそうな事件。でも車を擦ってしまった事実があったなら、そこはもうどうしようもないし、解決に向けて進むしか選択肢はありません。

それで気持ちは落ち込んでいるけど、とりあえず今日読んだ本の中にはこういうことが書かれていたよって妻に話しました。

編集長

「コレな、福の神さまが与えた試練らしい。なんかね、福の神さまに全てをお任せしますってお願いしたら、良い結果が流れてくるらしい。そこでね、実は今日の朝にお願いしてたんだよ。今年は久々にハワイ行くからサーフィンいっぱいさせてください。仕事にもしたいですって。それで速攻いつもは起こらない事件が起きてるじゃん。福の神さまS気半端なくない?

ミー

「…ぷっなにそれ。」

編集長

「だからさ、コレもネタにしなさいってことかもしれない。」

そんな話を真面目にしたヒガシーサーを見て「明日地球が終わり顔をしていた妻」に笑顔が戻りました。

福の神さま半端ない。

とりあえず今私がやるべきこと

自動車保険

  • 保険が適用されない
  • 車を修理に出す
  • 保険を見直す

関係ない話が続きましたが、とりあえず今分かっていることは以上の3点。そして、ブロガーがやるべきことは世の中のために体験を残していくことですね。

全国の人が同じ体験をしてしまったときに役に立つことを書いていきましょう。

新車の車両保険は一括見積で見直そう

今回のことがきっかけで自動車保険を見直すことにしました。新車の車両保険は基本的に自損事故もカバーできるプランにしたほうがいいでしょう。

私たち家族は夜に出かけることが少ないので、危険な時間帯に車を運転することはありません。年間走行距離も5000km〜7000kmぐらいです(通勤ないから)

とは言え事故というのはいつ起こるか分からない。今回の事件も猫が急に飛び出てきたのが原因でした。JA共済も悪くはないし、月額費用も安く抑えられるので良かったんですが、今回の件で切り替える予定です。

保険は万が一に備えて加入するものなので、金額よりも幅広くカバーできる保険を選んだほうが良い。ということでまずは一括見積もりサービスを使って自分に合ったプランを選ぶことにしました。

インズウェブでライフスタイルに適したプランを見つけよう

そもそも自損事故補償の有無も知らんかった人間が「車両保険を見直そう」なんてほざいてるので、誰かに教えてもらわないと最適なプランなんて見つけられません。

今回は車両保険に詳しいブロガー「ほぼしゅ〜」さんから直接アドバイスを頂いて私に最適な車両保険を教えてもらいました。ほぼしゅ〜さん、まじでありがとうございます。

とりあえず最終的な決定ではありませんが、2018年1月に保険を切り替える予定でインズウェブさんの一括見積をお願いして、自分に必要なプランを見直します。

インズウェブ

フリード

愛車のフリードさんの車両保険を選び直していきます。最適なプランが全然分かりませんが、インズウェブのサイトでは比較資料としてこういうページを用意してくれています。

車両保険の免責金額とは?

車両保険の免責金額を、今回の私の自損事故の場合で考えていきましょう。インズウェブの一括見積サイトでは以下のようなグラフで、最も加入者が多いデータを見ることができます。

言うんずウェブ

最も加入者が多い免責金額0円は、例えば今回の私の自損事故修理費用が15万円だとすると、保険を適用した場合は全額の15万円が補償されます。

5万円/7万円の場合は1回目の事故損害金額が5万円以上の場合に限り補償され、5万円以下の場合は補償されません。年内にもう一度事故を起こした場合(同年2回目の事故)の場合は損害金額7万円以上の場合に限り補償されるというものです。

私は免責ゼロのほうが良いと思っていましたが、今回の自損事故を受けて考え直すことにしました。免責部分は金額を高めに設定すると年間の保険料も抑えることができるので、バランスを考えて選択するといいでしょう。

搭乗者損害保険金額

登場者損害保険金額とは、人身傷害補償保険にプラスして保険金が支払われるものです。人身傷害補償保険のみの場合は、保険金の支払いが人身傷害補償保険からのみ支払われます。

搭乗者傷害保険にも加入している場合は、人身傷害補償保険と合わせて支払われるものです。しかし搭乗者傷害保険は怪我をした部位や症状によって細かく保険料が設定されているので、その点も考慮したほうがよさそうですね。

月々の支払いを抑えたい場合は「人身傷害補償保険のみ」、万が一のことを考えて安心の補償を受けたい場合は「人身傷害補償保険+搭乗者損害保険」にダブル加入したほうがいい。

うーん我が家はどっちがいいんだろうか。

インズウェブ

保険料試算結果が一瞬で表示

  • 初年度登録年月:平成27年1月
  • 年間走行距離:7000-7900km
  • 車名:フリード
  • 免許証の色:ゴールド

自動車保険

ここまで5分もかかっていないぐらいですが、簡単に見積まで進むことができました。引越し見積もりの時みたいに一斉に電話がかかってくるかと思ったけど、電話は一切かかってこなかったので安心でした(DMは届きます)。では各社の見積もり結果を見ていきましょう。

アクサダイレクト総合自動車保険

アクサダイレクト

アクサダイレクト総合自動車保険の見積もり結果は一時払い「36,550円」となりました。免責5万円/10万円、搭乗者傷害はナシで選んでいます。

三井ダイレクトの自動車保険

三井自動車

三井ダイレクト自動車保険の見積もり結果は一時払い「33,630円」となりました。免責5万円/10万円、搭乗者傷害500万円ですが、先程のアクサダイレクトより安くなりました。

インターネット契約割引や車両保険セット割引が適用されているため、この金額での加入が可能になるみたいですね。こうした特典は一括見積もりサービスならではですね。

SBI損保

SBI損保

SBI損保の見積もり結果は一時払い「24,730円」となりました。免責5万円/10万円、搭乗者傷害500万円です。ゴールド免許割引、インターネット割引、証券発行不要割引などが適用されています。

SBI損保と他社では価格差がありますね。正直言ってかなり魅力的です。また特約事項として「車対車免責ゼロ特約」が付帯しているのも面白いですね。

なんでこんなに安いのかは謎です。

ソニー損保

ソニー損保

※こちらの見積もり結果はインズウェブからの一括見積ではなく、ソニー損保さんから直接ネット見積もりした結果です。インズウェブの見積もり結果はダイレクトメールが我が家のポストに届きました。

ダイレクトメールの内容結果では一時払い「34,720円」となりました。免責5万円/10万円、搭乗者傷害500万円です。ゴールド免許割引とインターネット割引が適用されてこの価格に設定されています。

車対車事故免責ゼロ特約に加えて、車両全損臨時費用保険金などがあります。

ベストな車両保険はどれ?

一番安いのはSBI損保という結果になりましたが、アクサダイレクトの搭乗者傷害を加入してない場合よりも安くなるのは謎でしかありません。

両社の金額には1万円以上の差がありますが、補償はSBI損保のほうが額面上は手厚いことになります。ネットでは色々と言われているSBI損保ですが、保証内容と価格のバランスを考えるとベストな選択肢かもしれないね。

外資系サービスと日系サービスの違い

インターネットや口コミ情報では「外資系サービスは車両保険の支払い条件が厳しくて渋る」とよく言われていますよね。私もそんな風なことを聞いたことがあります。

ただ実際に保険を紹介する立場だったほぼしゅ〜さんに伺うと「実際のところ何とも言えない」だそうです。人それぞれ事故の状況が違うはずなのでそりゃそうですよね。

車両保険の選び方と免責の金額

車両保険の選び方は「補償」と「価格」のバランスで選んでも大丈夫。我が家は子供2人の4人家族ですが、免責5万/2回目10万はちょうど良いと思う。もしくは10万円で考えてもいいかな。

SBI損保に決めた理由

10社以上のお見積を頂いて価格と保証のバランスを見たり、サービス内容を比較した結果、価格も安くて補償内容も十分な「SBI損保」を選ぶことにしました。

まだJA共済の自動車保険満期が先なので、90日前になってからアドバイザーの方にちゃんと相談してみようと思います。内容は本記事にも追記していく予定です。

沖縄料率って知ってる?

自動車保険

沖縄県の自動車保険料は全国平均の20%〜30%安い価格で設定されています。なぜ沖縄料率が設定されているかは定かではありませんが、一つの理由として「任意保険の加入率が低い」ことにあるとも言われています。

ネットで調べた情報によると、任意保険加入率52%前後とダントツのワースト一位。(まじか…半分が任意保険に加入してないのか…事故怖い)

2015年10月に大同火災海上保険が沖縄県内の自動車保険料を10%値上げすることを発表し、そこから価格は上昇傾向にあるそうですが、それでも全国平均からすると大幅に安く加入できるようです。

飲酒運転検挙数は相変わらず全国1位なのに、車両保険任意加入率ワースト1位とか…みんなちゃんとやろうよ。ほんとに。

沖縄は示談が多いから弁護士特約に加入しよう

自分の過失がゼロで相手が一方的に悪いときには法律の関係で保険会社は交渉してくれないそうで、その場合は自分で交渉する必要があるそうです。そういうことも考えて「弁護士特約」に入っておくのもオススメだと教えてもらいました。

沖縄県は前述した通り、全国ワーストの任意保険加入率です。一昔前まで自動車事故は示談で済ますことも多く、そういう話も何度も聞いてきました。なのでどんなに小さな事故でも示談せず、警察を呼びましょう。

ただしそれでも万全ではないので、「弁護士特約」に入っておきたいですね。そうじゃないと沖縄で運転するとか不安で仕方ない。

自動車保険一括見積もりは満期90日前から

よしこれを機会に自動車保険を新しく契約しようと思ったんですが、自動車保険って満期時点で切り替えないといけないんですね…そんなことも知らんかった。

筆者の自動車保険契約は1月から始まっているので、2018年1月に自動車保険を切り替える必要があります。見積もりサービスは91日以上先の切替予定での見積もりはできないようです。

※一括見積は満期日を変えています。

保険料はクレジットカードで支払ってマイル貯めようぜ

そもそもなんで今までクレジットカード払いにしてなかったのか…JA共済の保険料は銀行振込で支払っています。なのでメリットなにもない。

creditcard

これからはマイルのために保険料もクレジットカードで支払っていこう。それ大きいですからね。

車両保険のまとめ

今回の自損事故は100%自分に過失があります。それでいて自損事故補償をカバーしている保険に入っていなかったのも自責です。

だからこそ「新車購入時には自損事故もカバーしている保険にしようね」と伝えることができました。

今回はネットの一括見積サービスを利用しましたが、ネットで完結できて24時間見積もりを出せるというのはありがたいですね。心配していた見積電話が一回もないのは嬉しい誤算です。

JA共済で支払っていた自動車保険は、これまで年間2万円ちょっとぐらいでしたが、それとほとんど変わらない金額で手厚い補償を受けられるのは大きいですね。

この経験を通して改めて「情弱は損をする」ということですね。こんな便利なサービスがあるのに、なぜ知らなかったんだろう。

私のように自損事故を起こして車両保険の一括見積をレビューする人も、プロレベルのフォトグラファーに記事の写真撮影を依頼する人もいないと思いますが、ぜひお疲れさまの意味合いでシェアしてもらえると修理代15万円が浮かばれます。

どうぞ福の神さまにのしつけて届きますように。

撮影協力:Naoyuki Asato氏、兼城自動車
記事協力:ほぼしゅ〜さん

車両保険