はいさい沖縄のターンムが大好きな@higashisaです。今回はお祝い、正月、旧正月と行事毎には欠かせない食材ターンム(田芋)を使った絶品料理の作り方を紹介します。

あなたは「ターンムはもさもさしているし、食べにくい。」と感じたことはありませんか?僕は多々あります。でもそれ、一工夫するだけでモサモサもなくなり、食べやすい上に、超美味しくなるとしたらどうします?

モサモサしない絶品ターンムの作り方

準備するもの

・スーパーで買ってきた沖縄県産ターンム

・醤油

・砂糖

・揚げるようの油

調理方法1:ターンムを食べやすいサイズに切る

まずはともかく買ってきたターンムの皮を剥き、食べやすいサイズにカットしましょう。

こんな感じで丸坊主にしてやります!

食べやすい大きさにカット

火の通りやすさに影響するので、一口サイズにカットします。

一口サイズにカット

油で素揚げします

写真がなくて申し訳ないけど・・・油で素揚げします。

温度は”さいばしを入れて泡がぷくぷく出てくる温度”だそうです(笑)

コツは焦げない程度の温度で長めの時間で揚げ、外側がパリパリになるように素揚げするといいみたい。

砂糖醤油で味付け

砂糖醤油で色付けされた美味しそうなターンムがコレ↑

砂糖醤油の割合は”お好みで”との事。素揚げしたターンム3個が浸かるくらいの深さで砂糖醤油を用意して下さい。みそ汁のお椀に作ると分かりやすいしやりやすいようですよ。

やり方は、素揚げしたターンムを直ぐに砂糖醤油に浸けること。素揚げした後に時間が経つと砂糖醤油が中まで染みないので美味しくないそうです。

油から上げたら、すぐに砂糖醤油の海にドボン!浸ける時間の目安は3分くらいだそう。お好み合わせて調節してね。

素揚げ→砂糖醤油に浸ける(素揚げを同時進行にするといいそうです)の繰り返し。

まとめ

田芋(ターンム)ってなんであんなに高いのでしょうか?生産量が少ないからかもしれませんが、果たして昔からそうなのか?疑問に思ったので、人生の先輩方にお聞きしたところ「昔から高かったよ」という答えが返ってきました。
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沖縄の行事毎には欠かせないとは言え、1個200円を超えたりする高級食材「ターンム」

美味しく食べないと勿体ないし、なにより田芋作りには大変な労力が必要とするそうなので、生産者の方々のためにも美味しく食べたいですよね。子ども達にも「田芋は美味しいよ」と伝えていくためにも、ぜひ試してみてほしい。