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Lily Camera 空に向かって投げるだけ?GoProを超える自撮り革命

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サーファー、スノーボーダー、アクションスポーツ大好きな方へ未来のドローンがやってきました。

重さわずか1.3kgで、空中に放り投げただけで安定飛行を開始するドローン。本体は防水で水の中からでも飛行ができちゃう。

これはGoPro以来の革命になる…と思いますが、あなたはどう思います?とりあえず動画見てみましょう。

Lily Cameraのかっこよすぎる動画

本当に投げるだけで安定飛行が開始されるなら、これほど使いやすいドローンはないだろうね。

だって投げるだけですよ。

動画ではスノーボードを追尾撮影するLily Cameraの映像と、ラフティングしながら川を下る様子が収められています。

入水状態からの浮上には驚いた。防水仕様なので…これはサーフィンに使えるじゃないか!スタンドアップパドルとセットで使いたい!

Lilycamera のデザイン

lilycamera

私がすごいと思ったのは無線コントローラを必要としないところ。ぶっちゃけドローンの何が嫌かっていうと操縦が嫌なんだよね。面倒そうだし、慣れが必要そうでなんていうか難しそう。

Lilyはアイスホッケーパックのような追跡装置を追尾するようにプログラムされているらしく、高度は15m、距離は30メートルが限界だ。また最低高度は1.75mなので子供には当たらない。安全ですね。

重さも1.3kgで、見た目もキュート。なんか可愛らしい顔ですよね。これなら、周りを威圧することなく自撮りできそうだ。

カメラの性能は?

1080p/60fpsのフルハイビジョン動画が撮影可能。720pでは120fpsのスローモーション撮影ができます。GoPro HERO3と同じソニー製のセンサーを使っているそう。

あれだけ写れば十分だと思う。

価格は?

2016年の2月に出荷を予定していて価格は999ドルになるらしい。今ならプレオーダー中で519ドルで手に入ります。Djiに比べるとかなりお安いですな!

まとめ

ドローンっていろんなものが出ていますが、ぶっちゃけラジコンヘリと何が違うの?と思うものばかりでした。

しかし、Lilycameraのように「自撮り専用」で、軽くて操作も簡単。だれでも簡単に自撮りができるようなドローンは初めてだと思う。

アイディア次第で色んな可能性があるドローン。個人的には無線コントローラーが必要ないって部分が感動しました。だってこれでイタズラ目的で使えないでしょ?

これは完全に未来!2月までにお金貯めとこ。

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