はいさい今年の WBC で マエケン選手のスーパー活躍っぷりに興奮している@higashisaです。

今回は WBC でも、通常のリーグ戦でもお馴染みのマエケン選手が行う準備体操。

通称まえけん体操がサーフィンの準備体操に取り入れると劇的にパドルのパフォーマンスが向上するという話です。

パドリングは疲れる?

まえけん体操 は肩こりにも良さそうだ!

競技は違えど、肩甲骨周りの動きが重要な競技ってのは結構沢山あります。野球しかり、バレーボールしかり。

でも日常生活で肩甲骨周りの筋肉や関節の稼働域を広げるための行為ってなかなかありません。

そのため、日常生活で使わない筋肉を使う「サーフィンのパドリング」はひどく疲れるんです。

そこで、サーフィンのパドリングでも重要となる、肩や肩甲骨のストレッチに まえけん体操 を取り入れてみよう。

まえけん体操 動画

広島カープの前田健太選手が行うまえけん体操は、PL時代の荒木トレーナーが考案した動きで、肩や肩甲骨あたりの血流を良くしパフォーマンスを向上させるというもの。

動画を見てると意外に簡単そうだけど、やってみると難しい。まえけん体操

まえけん体操の詳しい解説

やり方は、足を肩幅よりも広めに広げて

パドリングのように上半身を倒し

腰に負担をかけないようにヒザを少し曲げて

重心をおしりの下に持ってくる様にします。

腕を回すのは10回程度で、ピッチャーがボールを投げる時のように

肘から回し、手首があとからついてくるような感じ。

パドルと全く一緒です。

最後に腕を左右同時に上下させます。

この時のポイントは肩を上下させるのではなくて

ひじを思いっきり上までグイッと持っていく事です。

やってみると分かりますが、一気に肩と肩甲骨周りのストレッチになります。

これは、かなりパドルに役立ちそうだ!

まとめ

まえけん体操はかなり効果が高そうですが

いきなりやってもそんなに効果はないかもしれません。

連続して2セット、3セットやるのがオススメ。

まえけん選手は体を温めてからやっていると思うので

やはりこういうダイレクトストレッチは体を温めながら行うのが一番良い。

サーフィンの準備体操に取り入れて、疲れないパドリング力を手に入れましょう!