アロハ!ヒガシーサーです。今回はマリオット バケーションクラブ タイムシェア説明会に参加してきました。

ハワイのタイムシェア説明会と言えば「ヒルトン」ですが、マリオットはヒルトンやウィンダムと違い、ハワイの西地区「コオリナ」という場所に物件があります。コオリナはゴルフ好きの方なら一瞬で分かってしまう有名な地区。あの宮里藍選手が2012年に優勝した場所。

マリオット バケーションクラブ タイムシェア

マリオット

世界的なホテルブランドとして有名な Marriott のタイムシェア部門は、ウィンダムとは違い、素晴らしいラグジュアリー感に溢れたタイムシェアを可能にしてくれます。

同じタイムシェアとは言えど、物件は全然違います。すごいキレイでゴージャス。これはバケーション感を高めてくれますね。

沖縄にも系列ホテルがあるのでそっちにも泊まれるし、面白いポイント制度が特徴です。

平等であることが理念

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マリオット バケーションクラブの特徴の1つとして、お部屋のグレードを作らない「平等であること」に感動しました。

具体的にどういうことかというと、世界中のタイムシェアのお部屋はほとんど同じ作りだそうです。

これは創業者の「マリオット」の意思を汲んでのことだとか。

だから、どこのタイムシェアを使っても「マリオットのホーム」として安心してリラックスできることが特徴的です。

コオリナ物件の特徴

マリオット

とにかく施設が豪華で楽しい。

全部でいったいどのくらいあるんだ?というプールの数。子ども達が遊ぶ専用のプール。静かに過ごしたい方のためのクワイエットプールもある。

子どもと一緒に楽しめるプログラムや、ポリネシアンセンターのショーなど、マリオットに滞在すれば、どこへも出掛ける必要がない。

また週に一度はアラモアナセンターへ行くシャトルも走っているし、カポレイに買い物にいきたい場合もシャトルを利用できます。

ワイキキに飽きた方や、のんびり休暇を過ごしたいという方にはピッタリです。

人工の砂浜で造られたケイキプールがコチラ

マリオット

大人のスネくらいの水深しかないので安心!(ケイキプールは小さいお子さん用のプールってことです)

信じられないくらい広い敷地

マリオット

ここはハワイ島か?というくらい広い敷地に建設されたマリオットの物件。部屋数も少なく、混雑とも無縁です。

タウンと違ってハワイの雄大な景色を楽しめるのがいいですね。こっち買ったほうがよかったかな。

また施設内には4つの人工ラグーンが造られていて、これはトンネルを造る会社で世界的に有名な日本の会社イワクマが造ったそうですよ。

マリオット

エンターテイメントが超充実

マリオット

  • 週末に人魚が遊びにくる!
  • キッズプログラムが豊富!
  • スライダー付きプールで1日中遊べる!
  • シャトルバスが無料で色んなところに連れて行ってくれる!

購入費用について

Marriottのホテルは全世界でも高級クラス。そのためタイムシェア物件の購入もよほど高級なんだろうと思いましたが、そうでもなかった。

その理由はコオリナでの初期投資に成功しているからだそう。

まず、この土地はJALが最初に買った土地だそうです。もともとは王家の土地で、ハワイ州が管理していたものを当時のJALが買い取って「いずれはリゾートになる」と目論んだが、抱えきれず競売にかけた場所だそうです。営業の方は稲盛和夫さんが好きで、話が盛り上がりました。

話は戻して・・・コオリナに関して、Marriottは初期投資費用を大幅に削減できたそう。

また、Marriottはあまり広告宣伝費をかけず口コミで55%のお客さんを集めているそうです。口頭なので真実は分かりませんが、これも創始者の意思が強く反映されているそうですよ。

こういうサービスはウィンダムにはなさそう。あっちはカジュアル、こっちはリゾートって感じ。

マリオットは一週間単位で買う必要がある

タイムシェア業界には週単位での購入と、ポイントを購入する2つのタイプが主流です。マリオット バケーション クラブ は基本的に週単位での購入と宿泊が必要になります。この辺は複雑すぎてブログで説明するのは不可能です(笑)

3泊でも一週間予約が必要

これはマリオットバケーションクラブの特徴ですが、仮にあなたが3泊しかできなくても、予約は1週間単位でしかできません。

残りの4泊は捨ててしまう事になります。これは全てのお客さんの予約を平等に扱おうとする姿勢からで、大変効率的で無駄のないシステムだと思います。

販売価格

2013年5月時点の販売価格。これから完成する建物を購入した場合の価格です。

最も高いシーズンのプラチナムシーズン通年

  • 2BR 2BA マウンテンビュー $54,500
  • 2BR 2BA マウンテンビュー $65,400
  • 2BR 2BA オーシャンビュー $81,900
  • 2BR 2BA オーシャンビュー $98,200

プラチナシーズン通年

  • 2BR 2BA マウンテンビュー $44,200
  • 2BR 2BA オーシャンビュー $59,800

プラチナシーズン 隔年

  • 2BR 2BA マウンテンビュー $26,520
  • 2BR 2BA オーシャンビュー $35,880

年間管理費

  • 2BA 2BR $1,811.44/年間

補足で駐車場は無料利用が可能とのことでした。

また、半年に一度購入価格は値上がりするそうです。一部屋を分けて泊まると2週間泊まれるし、隔年で買っても部屋を分ければ毎年1週間泊まれることになります。素晴らしいシステム。

詳しくは以下で説明

Marriottの特徴的なポイント

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コオリナの物件は全てが2BRになっています。

2BRには必ず1studioと1BRに分けられるように部屋を作られていて、それはなにかというと、2つに分けて泊まれるらしい。

つまり、2BRの通常利用で1週間しか泊まれなくても、1BRと1studioに分ければ2週間泊まれるということ。

また、お部屋のひとつ(1brか1studio)をマリオットのリワードポイントというものに交換して、別のタイムシェア、ホテルと等価交換ができるというもの。

とても特徴的なサービスで、これがマリオットリゾートの他にはない特徴。個人的にはすごく使い勝手がいいと思うし、最大のメリットとも言えるかもしれません。ただシステムが分かりづらいので、購入を考えている方は直接担当者に説明してもらった方がいい。

マリオット タイムシェアを新規購入する特典

  • リゾート交換ができる
  • マリオット(54施設)の物件
  • 加盟リゾート(2300+)
  • 有効期限を2年延長
  • リワードポイント
  • ホテル(3500+)で使えるポイントと交換可能
  • マリオットの世界的規模のホテルを利用できる

上記の2つはリセールで購入した場合は付いてこないという話でした。また売る場合も購入者に特典をつけることはできないということでした。また、売りたいという場合はマリオットが全面的にサポートしてくれるそうです。

この辺も説明でしっかりと聞いておいたほうがいいですね。

まとめ

ハワイのタイムシェアは、マリオット、ヒルトン、ウィンダム、ディズニーアウラニなどがあります。

その内、マリオットとディズニーアウラニがコオリナ地区にあり、所有権を購入することができます。(ディズニーアウラニは所有権とはちょっと違う)

タイムシェアを購入するときに見て欲しいのは

  • 購入価格と管理費(維持費)
  • リセール市場(中古)
  • 土地の好み
  • ゲストが泊まれるかどうか

物件単位では人によってメリット、デメリットは異なるのでそれぞれのライフスタイルに合わせた購入を検討しましょう。

今回マリオットの説明会で担当して頂いた方がすごく良かった。担当者の方もウィンダムとマリオットの2つを隔年で所有していて、タイムシェアについて色々と聞く事ができました。

彼は、「私はマリオットで働いていてマリオットが一番だと思いますが、タイムシェアは人それぞれ使い方があります。なのでメリットばかりに目を向けず、広い視点で、自分なりに使い方を考える事をオススメしますよ。」とおっしゃってくれました。

あと、押し売りも一切ありませんし、値下げをしない点も誠実さを感じましたね。 こうした発言や姿勢はヒルトンでは聞く事はできなかったので、感動しました。

説明会に参加する場合はぜひ「和田さん」という男性の方を担当者にしてくださいとアポ取っておきましょう。

コオリナ地区に素晴らしい物件がある

最大の特徴は「土地」かもしれません。タイムシェアはその運営会社の物件や加盟ホテルの物件を世界中で利用できるのが素晴らしいシステムですが、世界中と言っても泊まれる地域は様々です。

コオリナにあるのは マリオット と ディズニー のみなので、ゴルフ好きの方やワイキキに飽きてしまった方にはとてもいいかもしれません。

コオリナは目の前のビーチ近くでも波が割れるそうなので、サーフィンもできるらしい。こんな環境でゆっくり過ごせたら気持ちがいいことは間違いありませんね。

時間が自由に使えるサーファーにとって、タイムシェアは人生を豊かにしてくれるものの1つであることは間違いないですね。

タイムシェアについて聞きたいことがありましたら、ぜひヒガシーサーに問い合わせてくださいね。知ってることであればお話できますから。