あ〜夏休みももう終わりか。

社会人にとって「夏休み」はなんの価値も意味もありませんが、働きすぎる日本人が唯一バケーションとして扱うことができる夏休みはいつまでたっても「あ〜夏休み」って思うもの。

今日の気持ちはTUBEではなく、井上陽水の気分で見るとすんなり受け入れてもらえるかも。

夏休みってキーワードすら意識しなくなった20代後半の僕たちが、とりあえず子どもの頃に感じた「あ〜夏休みだな〜」って感覚を味わうことができる映画を紹介したいと思います。(ジブリ率高し)

夏休みのシメに見たい映画 10選

※以下の画像をクリックするとはアマゾンに飛びます。

トトロ

これを見ないで夏休みは終わらない。一度でいいから ネコバス に乗ってみたい。都市伝説は無視して見るのが一番楽しい。

ラピュタ

バルス祭り!で人気再燃となったラピュタ。沖縄の夏は積乱雲が多いので見る度に「龍の巣だ〜」って叫んでいます。

ぽにょ

ぽにょは可愛い外見とキャッチーな歌がとても素晴らしい映画。

とにかく夏のファンタジーを感じる映画だ。しかし、実際は世界を破滅に向かわす小さな魚と、天才すぎる少年の恋愛物語。

サブタイトルは脅威のドライビングテクニック!偉大すぎるママドライバー!だろう。

サマーウォーズ

田舎、スイカ、青空の全てが詰まっている爽快アクションアニメ。今日もどこかの田舎で世界が救われているかもしれない!

ウォーターボーイズ

青春まっしぐら。

最近はウォーターボーイズのような輝きすぎる青春ムービーを見るのが怖い。なぜなら、その後に自分の姿を見るのが恐ろしいからだ。

グーニーズ

スタンドバイミーと迷ったが、子供の頃の純粋な冒険心が蘇るのはこっち。異常なほどにムカつく食いしん坊キャラはいつ見てもイラってくる。

ブルークラッシュ

この映画を見てサーフィンを始めた人も多いだろう。ハワイを舞台に描かれるサーフムービーはいつだってエンドレスサマーだ。

魔女の宅急便

パン屋さんになりたいと思う映画。小学生のころ、ほうきで空を飛べると本気で思っていた。

ハングオーバー

大人の悪ふざけ。男同士のバカ騒ぎは万国共通だ。これを見て思いっきり笑って夏の終わりを感じよう。

ホノカアボーイ

のほほんとした映画。長谷川潤が異常にカワイイと思う。この映画に出てくるマラサダが一番美味しそう。

沖縄県民限定

熱闘甲子園 2010

沖縄県民にとって忘れられない甲子園。

最強すぎる島袋投手と、反応バッティングの最強打線陣はいつ見ても泣ける。

沖縄の夏は甲子園代表校が負けた時に終わると言われている。

まとめ

かなりの偏りがあるが、個人的に夏を感じる映画を並べてみました。

夏には色んな思い出がありますが、なぜか夏休みの時期になると映画を見たくなる。日本人にとって特別なバケーション 夏休み。

今年のシメはどう過ごしますか?

あなたのオススメ映画があれば、ぜひ教えてくださいね。