第51回 名護さくら祭り が1月26日・27日に開催されます。

「日本の春はここからはじまる」をキャッチフレーズにしている名護のさくら祭りは、かなり会場がややこしい祭りです(笑)会場のマップはこちらのPDFをご覧下さい。

名護さくら祭りでは、シャトルバスの運行や、トランジットモールを開催し、メインの桜よりもお祭り気分が味わえるイベントです。さくらは名護城趾で見る事ができますが、名護さくら祭りは、「花見」というよりも「普通のお祭り」と考えていくことをオススメします。

道の駅に寄るなら行きの時間帯がオススメ

みんな大好き許田道の駅に寄るなら、帰りよりも向かう時に立ち寄ったほうがいいですよ。

以外に早く閉まってしまう許田道の駅。帰りは渋滞もあるので、ぜひ向かうときに立ち寄りましょう。

さくらがメインか、ビールがメインか

オリオンビールのお膝元ということで、名護のさくら祭りは工場直送の美味しい生ビールを頂く事ができます。八重岳のさくら祭りや今帰仁城趾の桜まつりと何が違うかというと、「美味いビールがあるかどうか」に限る。

沖縄の全域からビールじょ〜ぐ〜が「桜をつまみにビールを飲む」ためにやってくるイベント。

祭りを楽しむか、ビールを楽しむか、桜を楽しむか。事前に目的を決めておきましょう!

夕方は地獄の渋滞 中部からお越しの場合は帰る時間を決めておくべき!

名護のさくら祭りは、相変わらずその渋滞がすごい。そのため、家族連れや中南部からお越しのお客さんは帰る時間を決めていた方が吉。

オススメは午後18時前に名護から脱出することです。

ヒールを履くべからず

名護城趾の桜は急勾配の坂道にあります。そして毎年よく見かけるのがヒールを履いている女性の転倒事故。名護城趾の階段はとても滑りやすいし、雨とか降っていたら最悪。超滑ります。

また、上りはいいけど、下りが遅くて邪魔。せまい一本の階段道なので後ろは許田よりも渋滞してしまいます。折角のさくら祭りでお洒落したいのは分かるけど、さくらを見るならできれば歩きやすい靴でお願いします。

オリオンビールは知名商店で

オリオンビールの工場目の前で商店を構える知名商店は、沖縄全域からお客さんがビールを求めてやってくる「ビールが美味い商店」として有名。

ビール好きのおじさんはこぞって「工場直送の生ビールだから新鮮さが違う」と口を揃えます。県内ならどこでも直送だろ?という意見は置いといて、沖縄の通でありたいなら知名商店で生ビールを買うのもアリ。

まとめ

各種イベントの情報は、第51回 名護さくら祭り – 財団法人 名護市観光協会をご覧下さい。

今年は日曜日が雨との予報なので、土曜日にお出かけするのがよさそうですね。