はいさい、ヒガシーサーです。デジタルカメラでの撮影を楽しんでいますか?もしも、あなたが自分の写真を見て「ビビビってこないな」と思ったら、要注意!

もしかしたら漫然とカメラを構えていませんか?

※漫然とは:特別な目的もなく、はっきりとした意識もなく、いい加減に行うさま

僕もよくあることなんですが、デジタル一眼レフは何も考えずにカメラをかまえただけでそれなりの写真を撮れます。そのため、風景や人物を漫然と撮ってしまいがちなんですが、写真は「何をどう撮るか」が大事だと言われています。

 

主題と表現

「何をどう撮るか」と言われても、それが分からないから漫然になるんじゃないか!と言いたい気持ちも分かりますが、カメラをかまえる前に一度考えてみましょう。

・写真の主役を決める
・主題をどう見せるか、どんなふうに撮るかをイメージする

カメラをかまえる前に1秒だけ考えてみよう

ただ、漫然と写真を撮るのではなく

あっこれ撮りたいな。そう思った被写体が目の前に表れた時に、どんな写真にしようかをイメージすることができれば、それでいいと思います。

難しく考える必要はありません。「何をどう撮るか」をカメラをかまえる前に考えればいいだけです。

まとめ

「何をどう撮るか」いかがだったでしょうか?

この基本の考え方が身についてからは、ごく自然に写真を撮るイメージが湧くようになります。カメラは目の前の風景を切り取るものですが、ファインダー越しに写るのは「あなた」というフィルターを通した写真です。

なんだか自分の写真に「ビビビってこない」と思うなら、この基本の考え方を取り入れてみてくださいね。