はいさいヒガシーサーです。5月25日 沖縄市のスタートアップカフェコザさんで開催される『クラウドファンディング勉強会』にて、プロジェクトの実践者として登壇します。

イベント詳細:クラウドファウンディング勉強会
主催:「CAMPFIRE×LOCAL(キャンプファイヤーローカル)」

CAMPFIREさんのクラウドファンディングには、期間を定めてプロジェクトの支援をしてもらうプロジェクト方式と、毎月支援を頂くファンクラブ方式があります。

実は私も2017年1月からCAMPFIREさんの『ファンクラブ方式』を活用してブログ塾を運営しています。

ブログでウェイウェイ

仲間とウェイウェイしながら収益ブログの仕組みを完成させよう!ブログでウェイする会 – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

ファンクラブ方式は通常のプロジェクト方式と違って、ご支援頂くパトロンさんは任意で毎月参加することができます。

今回の勉強会では、なぜ私がファンクラブ方式を選んだのか、どうやって毎月35名以上の方からご支援を受け続けているのか。そんなお話をするかもしれません。

クラウドファンディングは選挙活動と同じ

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画像元:「CAMPFIRE×LOCAL(キャンプファイヤーローカル)」

クラウドファンディングって誰でも簡単に資金を集められる素晴らしいシステムです。

しかし、その一方でクラウドファンディングの思想や意図を理解せず、お金が集まるからという理由で安易に始めて、誰からも支援されず心にダメージだけを負って意気消沈してしまう方も多いのだとか。

せっかく誰でも起業できる時代なのに、やり方を間違ってしまっただけで、本来は集められた支援や起業へのモチベーションを得られないのはクラウドファンディングの思想に沿わない。

でも支援が集まらないのは理由があります。

そもそもクラウドファンディングで資金を集める行為は、政治家が票を集めるのと似ています。

私を支援して頂いたらこんなリターンを実現します。私はこんな情熱と目的を持っています。世の中を良くします。だから応援してください。

基本的にはこの流れなんですね。

言葉の選び方で成否が決まる

自分がやりたいことのために資金を集めるわけだけど、ストレートに「お金欲しい」って言っても誰からも相手にされませんよね。

だから言葉を変えましょう。って言っても難しいですよね。

なので今日のイベントで『プロジェクトを成功させるための言葉選び』についても話そうかなと思っています。時間があれば。

気軽に挑戦してもいい

とは言っても真面目に支援者へのリターンを考えればいいだけです。

やりたいことがあれば、リスクもへったくれもないのでどんどん挑戦すべきだと思う。

こんな新しいことをやるから応援してくれー!ってノリでやるのもいいし、こうしたサービスを開発したいから開発資金をください!でもいいと思う。

インターネットやSNSが発達した現在は『面白そうだから』という理由で大きな支援をもらえることもある。

クラウドファンディングの思想をしっかり理解して、自分がやりたいことを世の中に公表しよう。

というわけで今日の19:00からスタータップカフェコザで勉強会がありますよ。興味のある方はぜひお越しください。

私は息子を保育園から迎えて、速攻でお風呂に入れてから行きます!息子よ、頼むから五分で帰ってくれよ(お迎え行っても一時間遊んでから帰る息子)

イベントの詳細はコチラ:クラウドファウンディング勉強会