はいさい、ヒガシーサーです。

沖縄県は万年低所得ランキング1位か2位の常連県です。この現状、大学生の頃からツライなと思っているのですが、あなたはどう思っていますか?

沖縄県は人口割合対して年収1000万円以上の高額所得者の数が全国トップレベルだそうです。

参考記事:「沖縄の所得は最下位だけど、1000万円以上の所得者数は全国9位」の真相を探る! | 沖縄移住ライフハック

沖縄には色んな特約がありますよね。例えば名護市の金融特区とか、IT特区とか。色々な面で企業には優遇措置があります。そして企業や経営者にとって、最も優遇されているのが「低賃金」なこと。

搾取構造という事実を理解した上で働く

全国でも最下位の最低賃金は言わずもがなですが、会社員にしてもそりゃあせつない金額で働かされます。

ぶっちゃけ実家住まい以外で家族を養っていくのは無理。夫婦共働きは絶対だし、休みも少ないので子どもと遊ぶ時間もない。というかどっか連れて行くお金もない。という辛い事情が沖縄にはあります。

低所得ランキング全国1位。高額所得者割合全国9位。これを搾取構造と言わずして、何と言うのでしょうか。

「仕事はやりがいだ。情熱だ。」

そんなものは言われなくても知っています。しかし情熱ややりがいだけでは、家族養えないのです。そんなのは実家暮らしの独り身の野郎にでも言え。という話。

さて、尖った話は置いといて、沖縄は今後も「搾取構造」「既得権益構造」を貫いていくだろうし、会社員で経済的に楽になることはとても難しいでしょう。

上場準備企業が倒産、給料は半分以下に。そこで出会ったアフィリエイト

僕は大卒で上場準備企業の沖縄支店に入社して、もろもろの手当を含めて初任給が40万以上ありました。しかしリーマンショックで倒産。

その後ハローワークで仕事を探すんですが「月給15万円以下の条件」ばっかりでした。そりゃ贅沢は言えませんよ。失業者だし。でもねぇ普通に暮らすの無理じゃね?って話です。

15万だと手取り12万とかですよね?アパート代と生活費を払った時点でいったいいくら残るんだよ…

ぶっちゃけ失業手当の方が働くよりも沢山もらえてました。なので24歳の若造が新たに就職先を探して働くことに意欲がわかないのは無理も無いわ…こりゃ優秀な人はみんな県外行っちゃうよ。

そんな時に出会ったのが「インターネットの副業 アフィリエイト」という怪しい感じの副業でした。

後発でスタート

僕がアフィリエイトを見つけたのは2009年の頃で、ドッグイヤーと言われるインターネットの世界では「後発組」と呼ばれる時期でした。

それでも沖縄の低所得で死ぬよりはましと、失業中に月額1万円のインターネットスクールに入会しました。そこでノウハウを学び、毎日コツコツと作業を繰り返し、後発組と呼ばれたアフィリエイトを始めてから3年でフリーランスとして独立しました。

2016年はもう5期目になりますねぇ。

正直、アフィリエイトで脱サラするのはリスクが大きいので、人にはオススメできませんが、ボクはちょっと時間もお金も欲しかったのでコツコツとやってきました。

自由になれる

2012年にフリーランスとなり、息子も生まれました。

毎日家族と過ごしながら自宅や、好きな場所で仕事を続けています。いわゆるノマドワーキングと言われるスタイルですが、アメリカではノマドワーカーのことを「ゴールドカラー」と言うそうです。

ブルーカラー、ホワイトカラー、そしてゴールドカラーと分類され、時代の変化とともに労働の形は変わっていることを表す言葉を作るなんてやはり、ビジネスの大国アメリカは違います。

もう時代は変わってますね。この記事を書いた当初は2013年1月ですか…あれからもう3年も経つんですね。

2013年は息子と妻を連れてハワイで2ヶ月サーフィンしてきました。こういう自由はサラリーマンでは得られなかったなぁ。

みんなやってる副業

沖縄は結構みんな副業してますよね。だって生活できないですもん。

今はインターネットが発達してるので在宅で副業も可能ですし、なんならボクのように自由を求めてフリーランスになることも可能です。

会社のお給料だけじゃ生きていけないってのもあるんですが、まぁ会社は倒産しちゃったりしますからね。安定なんてないもんです。だから自分を守るためにネットで収益を得ることは当たり前になってほしい。

まずは現状を脱却することを目標にする

という感じで沖縄は今後も搾取構造が働くので、サラリーマンで給料をもらって生活するのはもう無理な話です。さっさと気づいて別の道に進みましょう。

あっ最近流行りの note でこういう話をしています。