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【沖縄料理】臭みが全くない ちむぐゎーのおつゆ の作り方

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はいさい ヒガシーサーです。この記事は2013年2月に書いたものを再編集しています。

なんかやる気が出ないなぁってときや、ちょっと体調が悪いなぁってときは沖縄特製の「ちむぐゎーのおつゆ」を食べましょう。

沖縄県の一般家庭では、昔から気温が下がって風邪が流行ったりすると「ちむぐゎーのおつゆ」が出てきます。ちむぐゎーとは方言で「肝」のこと。つまりレバーです。

今回は妻が作ってくれた「ちむぐゎーのおつゆ」のレシピを写真付きで紹介します。

用意するもの

沖縄料理

  • しまにんじん(きいろいにんじん)
  • じゃがいも
  • ちむぐゎー(サンエーで売ってる豚のもも肉とレバーのやつ)
  • にんにく(お好みで)
  • 牛乳(生臭さを取るためのもの)
  • 鰹節
  • あとはみそ汁の材料(アバウトw)

下準備1 にんじんとじゃがいもを切る

「しまにんじん」と「じゃがいも」を切ります。汁物に使うので形が崩れない大きさに切っておきましょう。

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じゃがいもは切った後、水に浸しておきます。

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下準備2 お肉の筋をキレイに取り除く

次にモモ肉とレバーの筋を切っていきます。

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妻はこの作業が重要だと言ってました。

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手でむしり取れない部分は包丁で切ります。

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筋があると食べにくいので、我が家では必ず取るようにしてます。

下準備3 レバーの臭みを取る

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レバーはザルに入れて水洗いをし、水の赤みが薄くなるまで3回〜5回ほど行います。

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臭みを取るための秘密兵器 牛乳!

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レバーの臭みを取る牛乳登場!(牛乳はなんでも良いです!)

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牛乳に3分〜4分浸しておきます。

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最後に手でジャブジャブッと洗って牛乳は捨てます。

調理開始 おつゆを作る

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下準備が終えたら鍋に水を入れ鰹節を投入。目分量ですが、いつものみそ汁を作る感じでいいそうです。カツオの出汁が取れたら、モモ肉と先ほど牛乳で洗ったレバーを投入!

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灰汁を丁寧に取ると臭みがほとんど気にならなくなります。

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お肉が煮えてきたら「じゃがいも」と「しまにんじん」を投入!

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あとはお好みで葉野菜なんかを入れるといいですね。この日はおじいの畑で取れたほうれん草をたっぷり入れました。おじい、ありがとう。

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つぎ、お味噌入ります!

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最後にニラを入れたら完成!あ〜見てるだけで元気出てくるわ!

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沖縄料理 「ちむぐゎーのおつゆ」

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臭みが全くない ちむぐゎーのおつゆ。我が家の定番料理です。今回はにんにくを入れなかったけど「もっと元気をくれー」っていう場合にはにんにくをたっぷり入れると、さらに良いですね。

「妻よ…いつもありがとう」

ぜひあなたも作ってみてはいかがですか?

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