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絶対に送ってはいけないお中元とは?間違って買ってしまったら大変なランキング

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いつもお世話になっている方へ贈るお中元、今年は何を送ろうか悩まれている方も多いと思います。

お中元

ネコ「こんにちは。外部ライターのねこです。お中元選びって毎年難しい…この忌々しい風習はどこからやってきたんでしょうか」

お中元はもともと中国からやってきた文化です。中国では1月15日、7月15日、10月15日をそれぞれ上元、中元、下元として祝う文化があり、上元は福の神、中元は罪を許す神、下元は魔よけの神をお祝いする行事です。そのなかで中元は日本に入った後、お盆の時期と重なるためお盆と中元が同じように扱われるようになったと言われています。日頃お世話になっている神様へお供えをする行事とともに、近隣の方への感謝の気持ちを表す意味として現在のお中元に至っているのです。

お中元にタブーはある?

あくまでも感謝の気持ちを表すお中元ですが、絶対に買ってはいけないお中元があります。それを知らずに贈ってしまうとせっかくの良好な関係も壊れてしまうので注意をしてください。相手を不快にさせてしまうことのあるお中元ランキングは1位現金、2位靴下や下着類、3位刃物となっています。

現金は送っていけない

ネコ「現金だヒャッホー!」

1位の現金は嬉しいと思う方もいらっしゃいますが、現金は目上から目下の人に贈ると言う意味があり、相手を見下していると言うことになります。ですから現金をそのまま送っては大変な失礼になります。どうしても贈りたいのであれば商品券などにしましょう。

ネコ「商品券でも嬉しいです!」

靴下も送ってはいけない

2位の靴下や下着類は相手を踏みつけると言った意味になってしまいます。こちらはそんなつもりはなくても、誤解を招く恐れがあるので贈らないようにしましょう。

ネコ「お中元を贈るのに相手を踏みつける意味を込めるって…そらダメですなw」

刃物もダメ

3位の刃物は、贈った相手との縁を切りたいという意味になります。たとえば老舗の有名メーカーの高価な包丁など、喜ばれると思って贈っても相手は誤解をすることもありますから贈ってはいけません。

ネコ「釜浅商店の包丁とか欲しいんですけど、ダメなんですね」

その他ダメなもの

このほかにも相手の嗜好を知らずに選んでしまうと、実は有難迷惑になりかねないのでお中元選びは慎重に行いたいものです。コーヒーや紅茶、ビールなど定番と思われる商品であっても、人によっては好みがあるので送ったものが相手の好みと違う場合もあります。なので、贈る相手がどんなものが好きなのかをよくリサーチしてから、贈るようにしましょう。

あっそれから、普段買えるものもあまりお勧めできません。洗剤や石鹸などはたくさんあるにこしたことはありませんが、いつでも買えるし大して珍しくもないため有難みが薄れます。よほどの大人数家族などの場合には別ですが、そうでもない限りは避けた方が無難と言えます。

ネコ「基本ですね」

まとめ

お中元はあくまでも気持ちとして届けるもの。日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを伝えるために「送ってはいけないもの」を意識してお中元を選ぶといいですね。

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